仕事用PCと自宅PCの両方にAcronis True Imageを入れてバックアップを担当させている
が、仕事用PCのAcronisが10% CPU負荷が続いている事に気付く

バックアップは動いていないし、Protectionも動いていない。
Acronisのバージョンは、自宅PCと同じbuild 42386で、自宅PCの方は負荷ゼロだ
ただし、Acronis製の「DB install Scanner」は自宅PCでは居ないないので、これが関係しているのかもしれない
とりあえず、「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」からAcronis True Imageの「変更」を動かし、コンポーネント構成の変更はしないまま実行すると、「DB install scanner」だけになる
Acronisのサポートサイトを探すと、こんな書き込みが
https://forum.acronis.com/forum/acronis-true-image-2018-forum/installing-latest-2018-build-10410?ckattempt=1

どうやら、全物理ドライブに対してスキャンを行っている模様
仕事用PCには、HDDを4TB/6TB/6TB SSDを1TB/1TB搭載しているので、終了までかなりかかりそうだ
Backup開始時に必ず対象をスキャンするので、このスキャンは何のためのスキャンかは不明だ。
もしかすると、インストールしていないProtection関係の機能が微妙に残っていて動いているのかもしれないが、それだとしたら迷惑な話だ。
"db_scan.exe"で検索すると、Acronisのサポートページがひっかかった(サポートサイトで検索しても引っかからずGoogleでひかっかる不思議)
https://care.acronis.com/s/article/69466-Acronis-Cyber-Protect-Home-Office-Windows-services-and-processes?language=ja

バックアップファイルを探していることが判明
なるほど、自動でバックアップファイルを見つけて追加してくれるのか便利~(棒)
そういうのはユーザーが「探してちょ」って時に動くべきで、勝手に全ドライブ津々浦々まで何日もかけて探して、CPU負荷与え続けるなと文句を言いたい
よし、ならば、止めよう
本体のあるフォルダにdb_scan.configがあったが、ログの許可禁止はあれど、検索範囲の指定項目は無さそうだ。
こちらのブログで、Acornisに問い合わせたら、停止機能は無いので止めるならば、db_scan.exeをリネームしろとの回答を得たらしい
https://plaza.rakuten.co.jp/wizardofstarlite/diary/202201220000/

タスクマネージャで強制終了させた後、db_scab.bak.exeにリネームし対処。
そうこうしている内に、Acronis True Image(32bit)の謎タスクが復活しCPU負荷を与え始めました。
バックアップタスクは、Acronis True Image Service(32bit)の方なので、これは違う。
バックアップが終わっても居続けます。
もちろんAcronis GUIは開いていません。
本体は、Acronis GUIと同じ、C:\Program Files (x86)\Acronis\TrueImageHome\TrueImage.exe
GUIが閉じきれなかった残骸っぽいなって事で、容赦なく強制終了
でも、再発するだろうから、定期的にタスクマネージャーを確認しないといけないな(面倒臭いが)
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