2025年11月12日 (水)

自分、低位舌(低舌位?)ですから

自分、軽い受け口というか開咬で、前歯のかみ合わせがおかしい

普通にかみ砕いて食べれるし見た目ぐらいの問題しかないよなと思っていたが、調べると奥歯の負担が過大なので奥歯がダメになりやすく、80歳で20本の歯を残せる人には、この噛み合わせの人は居ないそうだ

そしてこうなる原因の一つに、低位舌(低舌位?)があるそうだ

舌先の位置が上顎の前歯の裏あたりに有るのが正しい位置なのだが、それが下顎の前歯の裏にあると、舌先でずーっと前歯を押し続ける事になり、開咬の原因の一つになるそうだ

そういえば、自分、舌先は下顎の前歯の裏に置いている事が多いので、これが原因だったかのかもしない

早速、上顎の前歯の裏の方に舌先を置き、下全体を上顎の凹みにピッタリするように癖をつけるようにした

50代で今更感はあるが、滑舌の改善や虫歯や歯周病のリスク低減の効果もあるそうなので、続けよう

| | | コメント (0)

2025年11月13日 (木)

仕事用PCのグレードアップ(10900K → 14900K)その3(CPUクーラー、電源交換編)

微妙だったメモリだが、いったんド安定すれば、シャットダウンせずにリブートする限りは、安定して動作している
これならば、リモートデスクトップで遠隔での操作にも耐えられるだろう

電源オフからの起動で不安定なのは、もしかしたメモリだけでなく電源も関係しているのかもしれない

弊社プロジェクトビルド中にHWinfoで確認すると、かなりPROCHOTが出ている事がわかった。
やはりCPUクーラー交換は必要っぽい。

CPUクーラーは7年前に取り付けたMasterLiquid 240 MLX-D24M-A20PW-R1(7年前の記事参照
自宅PCにも同時期に購入した同じ物を取り付けていたが、13900Kにupgradeした際に、PROCHOT頻発で交換している
14900Kにの熱量を、7年使い倒したCPUクーラーが放熱し切れるわけがない
潔く交換だ
(交換後は、減った冷却水を補充する儀を執り行ってみたい。もちろん保証は切れているので捨てる覚悟)

ということで、躊躇せず、XPRICEでCooler Master MasterLiquid Atmos II VRM Fan MLX-D24M-A25SZ-V1を注文しようとカートに入れたら、おや?

Screenshot-20251113-at-152332-xprice

お勧めに給湯器が出てきて笑ってしまった

どうやら過去にガス給湯器とCPUクーラーを一緒に買った奴が居たっぽい

さて、このCPUクーラーは、VRMファン(水冷ポンプ上面にファンがある)も登載し、CPU周辺のチップの冷却も担うそうだ
Cooler Masterのこのページ (https://www.coolermaster.com/ja-jp/cpu-compatibility/)によると適合TDPは300Wなので十分だろう

ちなみに、XPRICEで購入した理由は価格コム最安(15340円)で都内発送でポイントも168円分残っていたからだ。

 

次に、電源。 
2011年の震災後の電力不足の時に、買ったSUPER FLOWER SF-550P14PE
これは80PLUS PLATINUMなので、かなり電力効率が良いという事で購入した
50%負荷で92.88%の効率だ(価格コム参照

さすがに14年前の550W電源では、電源オン時の急激な負荷変動に負けて不安定なのではないか(実際、電源オンからではメモリ認識に問題が出て起動が不安定だ)そんな思いもあり交換を思いついた

そして、be quiet!のPURE POWER 13M 850W BP027JPをTSUKUMOでポチった(17980円)

これは80PLUS GOLDだが、230V入力時50%負荷で94.4%の効率。20%負荷でも93.2%。100Vだともうちょい落ちるだろうから前の奴より1%違うかどうかぐらいだろう

お値段との兼ね合いもあり、この辺で手を打った

そして商品が到着

夜中に車で出社し、こそこそとCPUクーラーと電源交換をする

ここでPC筐体のCM690IIの限界が露呈

水冷パイプの干渉で、ラジエターをネジで固定出来ない・・・
前の奴はギリギリなんとか設置出来たし同じCooler masterだしと油断していた

しゃーないので、テープで固定

で、効果のほどは・・・ほぼ変わらず・・・

PROCHOT率が若干減ったぐらい。メモリ認識の不安定さもかわらない

前のCPUクーラーは、ラジエターをファンでサンドイッチにしていたので、意外に冷やせていたもよう
ただ、BIOS SETUPでHW Monitorの設定を調整していないし、CPU電圧調整もしていない
しかし、ここで午前5時、もう眠い、帰る!

| | | コメント (0)

2025年11月17日 (月)

Acronis True Image の謎のCPUパワー消費

仕事用PCと自宅PCの両方にAcronis True Imageを入れてバックアップを担当させている

が、仕事用PCのAcronisが10% CPU負荷が続いている事に気付く

Acronis10percent

バックアップは動いていないし、Protectionも動いていない。
Acronisのバージョンは、自宅PCと同じbuild 42386で、自宅PCの方は負荷ゼロだ

ただし、Acronis製の「DB install Scanner」は自宅PCでは居ないないので、これが関係しているのかもしれない

とりあえず、「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」からAcronis True Imageの「変更」を動かし、コンポーネント構成の変更はしないまま実行すると、「DB install scanner」だけになる

Acronisのサポートサイトを探すと、こんな書き込みが

https://forum.acronis.com/forum/acronis-true-image-2018-forum/installing-latest-2018-build-10410?ckattempt=1

Screenshot-20251116-at-235414-installing

どうやら、全物理ドライブに対してスキャンを行っている模様

仕事用PCには、HDDを4TB/6TB/6TB  SSDを1TB/1TB搭載しているので、終了までかなりかかりそうだ

Backup開始時に必ず対象をスキャンするので、このスキャンは何のためのスキャンかは不明だ。
もしかすると、インストールしていないProtection関係の機能が微妙に残っていて動いているのかもしれないが、それだとしたら迷惑な話だ。

"db_scan.exe"で検索すると、Acronisのサポートページがひっかかった(サポートサイトで検索しても引っかからずGoogleでひかっかる不思議)

https://care.acronis.com/s/article/69466-Acronis-Cyber-Protect-Home-Office-Windows-services-and-processes?language=ja

Screenshot-20251118-at-101929-69466-acro

バックアップファイルを探していることが判明

なるほど、自動でバックアップファイルを見つけて追加してくれるのか便利~(棒)
そういうのはユーザーが「探してちょ」って時に動くべきで、勝手に全ドライブ津々浦々まで何日もかけて探して、CPU負荷与え続けるなと文句を言いたい

よし、ならば、止めよう

本体のあるフォルダにdb_scan.configがあったが、ログの許可禁止はあれど、検索範囲の指定項目は無さそうだ。

こちらのブログで、Acornisに問い合わせたら、停止機能は無いので止めるならば、db_scan.exeをリネームしろとの回答を得たらしい

https://plaza.rakuten.co.jp/wizardofstarlite/diary/202201220000/

Screenshot-20251118-at-102507-acronis-tr

タスクマネージャで強制終了させた後、db_scab.bak.exeにリネームし対処。

そうこうしている内に、Acronis True Image(32bit)の謎タスクが復活しCPU負荷を与え始めました。

バックアップタスクは、Acronis True Image Service(32bit)の方なので、これは違う。
バックアップが終わっても居続けます。
もちろんAcronis GUIは開いていません。

本体は、Acronis GUIと同じ、C:\Program Files (x86)\Acronis\TrueImageHome\TrueImage.exe
GUIが閉じきれなかった残骸っぽいなって事で、容赦なく強制終了

でも、再発するだろうから、定期的にタスクマネージャーを確認しないといけないな(面倒臭いが)

| | | コメント (0)

2025年12月15日 (月)

仕事用PCのグレードアップ(10900K → 14900K)その4(不安定原因探索)

一旦ど安定すればリブートする限りは使えた微妙なメモリ「ADATAAXU6000C3032G-DCLARWH」

前回から一ヶ月、電源オフ無しにハングアップもせず動いている

そろそろやるかと、メモリのど安定設定を見つけようと作業を始めたのが運の尽き、何をどうしても、一旦のど安定にたどり着かない

MSI PRO Z790P WIFIのBIOS Setupで設定を変え、メモリトレーニングを幾度走らせ数時間全く不安定なままだ
ならばと、デフォルト設定に戻し動作クロックを4800MHzから2400MHzに落としても、何も変わらない・・・

えいやで、電圧を1.4Vや1.35Vに盛るとMRCから抜けず、ウォッチドッグでデフォルトに戻ってしまう

メモリのスペック(https://www.adata.com/storage/downloadfile/datasheet_xpg_lancer_rgb_ddr5_memory_v5.pdf)を確認すると、Operation voltage 1.25-1.4Vとあるので、動かないはずがないのだが・・・

これはマザボの問題の可能性もあるな
しかし他にDDR5対応の比較対象となるマザボが無いし、もう初期不良交換期間の一ヶ月はとうに過ぎている

ひとまず、購入店のドスパラでメモリ修理依頼出そうかと思いメモリを抜いて自宅へ持ちかえる

自宅で比較用にメモリを買おうかと思ったらなんか二倍に高騰してる・・・32GBx1で3万円・・・
じゃぁ、比較用マザボ買うか・・・あれ、なんかマザボも高くない?

仕事用PCなので猶予はない

Amazonで本日中到着となっているZ790 Steel Legend WIFIを夜中3時に注文・・・この時点では配送状況は本日予定だったが、12時間後、到着予定が明日に延期・・・騙された!

注文のキャンセルが出来なくなるまで半日はありそうなので、再び会社へ行き、仕事用PCを自宅に車で持ちかえりじっくり調査する事にした。

自宅に持ち帰り後、メモリを装着しパワーオン、あれ?普通に動く
電源オフを挟んでも、普通に動く

memtest86を動かしても何のエラーも無し

もう一枚の方を装着すると、不安定
二枚装着すると、起動せず
会社に置いてた時に装着していたメモリがどちらかだったかはもうわからない・・・

一枚だけが問題だったのかな?

でも、それだったら11月の組み上げた時点で気付くだろう・・・あーでも差し替え時にBIOS設定をデフォルトに戻してないので、それが影響していたのかもしれない

他にも、電源電圧の違い、部屋の気温、車で移送中の振動でどこか接触不良か短絡が解消、などなどある

いずれにせよ、2枚のうちもう片方は怪しさ満点なので、そちらに「アヤシイ」シールを貼っておき、差し替え時に明確に違いを認識出来るようにした。

| | | コメント (0)

«Acronis True Image の謎のCPUパワー消費