2025年11月17日 (月)

Acronis True Image の謎のCPUパワー消費

仕事用PCと自宅PCの両方にAcronis True Imageを入れてバックアップを担当させている

が、仕事用PCのAcronisが10% CPU負荷が続いている事に気付く

Acronis10percent

バックアップは動いていないし、Protectionも動いていない。
Acronisのバージョンは、自宅PCと同じbuild 42386で、自宅PCの方は負荷ゼロだ

ただし、Acronis製の「DB install Scanner」は自宅PCでは居ないないので、これが関係しているのかもしれない

とりあえず、「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」からAcronis True Imageの「変更」を動かし、コンポーネント構成の変更はしないまま実行すると、「DB install scanner」だけになる

Acronisのサポートサイトを探すと、こんな書き込みが

https://forum.acronis.com/forum/acronis-true-image-2018-forum/installing-latest-2018-build-10410?ckattempt=1

Screenshot-20251116-at-235414-installing

どうやら、全物理ドライブに対してスキャンを行っている模様

仕事用PCには、HDDを4TB/6TB/6TB  SSDを1TB/1TB搭載しているので、終了までかなりかかりそうだ

Backup開始時に必ず対象をスキャンするので、このスキャンは何のためのスキャンかは不明だ。
もしかすると、インストールしていないProtection関係の機能が微妙に残っていて動いているのかもしれないが、それだとしたら迷惑な話だ。

"db_scan.exe"で検索すると、Acronisのサポートページがひっかかった(サポートサイトで検索しても引っかからずGoogleでひかっかる不思議)

https://care.acronis.com/s/article/69466-Acronis-Cyber-Protect-Home-Office-Windows-services-and-processes?language=ja

Screenshot-20251118-at-101929-69466-acro

バックアップファイルを探していることが判明

なるほど、自動でバックアップファイルを見つけて追加してくれるのか便利~(棒)
そういうのはユーザーが「探してちょ」って時に動くべきで、勝手に全ドライブ津々浦々まで何日もかけて探して、CPU負荷与え続けるなと文句を言いたい

よし、ならば、止めよう

本体のあるフォルダにdb_scan.configがあったが、ログの許可禁止はあれど、検索範囲の指定項目は無さそうだ。

こちらのブログで、Acornisに問い合わせたら、停止機能は無いので止めるならば、db_scan.exeをリネームしろとの回答を得たらしい

https://plaza.rakuten.co.jp/wizardofstarlite/diary/202201220000/

Screenshot-20251118-at-102507-acronis-tr

タスクマネージャで強制終了させた後、db_scab.bak.exeにリネームし対処。

そうこうしている内に、Acronis True Image(32bit)の謎タスクが復活しCPU負荷を与え始めました。

バックアップタスクは、Acronis True Image Service(32bit)の方なので、これは違う。
バックアップが終わっても居続けます。
もちろんAcronis GUIは開いていません。

本体は、Acronis GUIと同じ、C:\Program Files (x86)\Acronis\TrueImageHome\TrueImage.exe
GUIが閉じきれなかった残骸っぽいなって事で、容赦なく強制終了

でも、再発するだろうから、定期的にタスクマネージャーを確認しないといけないな(面倒臭いが)

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2025年12月15日 (月)

仕事用PCのグレードアップ(10900K → 14900K)その4(不安定原因探索)

一旦ど安定すればリブートする限りは使えた微妙なメモリ「ADATAAXU6000C3032G-DCLARWH」

前回から一ヶ月、電源オフ無しにハングアップもせず動いている

そろそろやるかと、メモリのど安定設定を見つけようと作業を始めたのが運の尽き、何をどうしても、一旦のど安定にたどり着かない

MSI PRO Z790P WIFIのBIOS Setupで設定を変え、メモリトレーニングを幾度走らせ数時間全く不安定なままだ
ならばと、デフォルト設定に戻し動作クロックを4800MHzから2400MHzに落としても、何も変わらない・・・

えいやで、電圧を1.4Vや1.35Vに盛るとMRCから抜けず、ウォッチドッグでデフォルトに戻ってしまう

メモリのスペック(https://www.adata.com/storage/downloadfile/datasheet_xpg_lancer_rgb_ddr5_memory_v5.pdf)を確認すると、Operation voltage 1.25-1.4Vとあるので、動かないはずがないのだが・・・

これはマザボの問題の可能性もあるな
しかし他にDDR5対応の比較対象となるマザボが無いし、もう初期不良交換期間の一ヶ月はとうに過ぎている

ひとまず、購入店のドスパラでメモリ修理依頼出そうかと思いメモリを抜いて自宅へ持ちかえる

自宅で比較用にメモリを買おうかと思ったらなんか二倍に高騰してる・・・32GBx1で3万円・・・
じゃぁ、比較用マザボ買うか・・・あれ、なんかマザボも高くない?

仕事用PCなので猶予はない

Amazonで本日中到着となっているZ790 Steel Legend WIFIを夜中3時に注文・・・この時点では配送状況は本日予定だったが、12時間後、到着予定が明日に延期・・・騙された!

注文のキャンセルが出来なくなるまで半日はありそうなので、再び会社へ行き、仕事用PCを自宅に車で持ちかえりじっくり調査する事にした。

自宅に持ち帰り後、メモリを装着しパワーオン、あれ?普通に動く
電源オフを挟んでも、普通に動く

memtest86を動かしても何のエラーも無し

もう一枚の方を装着すると、不安定
二枚装着すると、起動せず
会社に置いてた時に装着していたメモリがどちらかだったかはもうわからない・・・

一枚だけが問題だったのかな?

でも、それだったら11月の組み上げた時点で気付くだろう・・・あーでも差し替え時にBIOS設定をデフォルトに戻してないので、それが影響していたのかもしれない

他にも、電源電圧の違い、部屋の気温、車で移送中の振動でどこか接触不良か短絡が解消、などなどある

いずれにせよ、2枚のうちもう片方は怪しさ満点なので、そちらに「アヤシイ」シールを貼っておき、差し替え時に明確に違いを認識出来るようにした。

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2025年12月21日 (日)

vsfit67.sysが邪魔してコア分離をオンに出来ない

仕事用PCのコア分離がオフになっている事に気づき、邪魔しているドライバーを確認

どのドライバーも5年前やら10年以上まえの物、使いそうにもないので、それぞれのoemxx.infを「pnputil /f /d oemxx.inf」で指定して削除

しかし、vsfit67.sysは、.infの情報が出ず削除出来ない

検索すると、Acronis virtual disk driverのドライバーで、AcronisのTry & Decide toolで使用されるっぽいので、Try & Decide toolのインストールとアンインストールを繰り返しても依然として残っている

ファイルの日付は14年以上前のものなので、多分、古いAcronisでインストールされたものだろう

この起動ドライブのイメージは、WIndows7時代から、幾度ものマザボやCPU載せ替えやOSアップグレード、HDD→SSD載せ替え、MBT→GPT変換を乗り越えてきたものだ

インストーラー情報から外れたドライバが残る事もあるだろう

ということで、手動で削除

今のところ問題は出ていない

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ATOKをデフォルトにしているはずなのに、いつのまにかMS-IMEに切り替わる件

 長年、WindowsにATOKをインストールして使っているのだが、急に変換がバカになったなと感じるとMS-IMEにいつのまにか切り替わっている

そのたびに、タスクバーのアイコントレイのキーボードレイアウトでATOKを選択しなおしていたのだが、頻繁に発生するようになりうんざりしたので原因究明に乗り出した

まずは、デフォルトの入力方式の確認

設定を開き、

 時刻と言語>入力>キーボードの詳細設定

で「規定の入力方式の上書き」を確認
「不明な入力」的な物がリストされており、ATOKが居ない
(記事書く前に削除してしまったので正確な名前を忘れてしまった)

以前も同様の症状に見舞われた時に対処したのだが、いつのまにか「不明な入力」が復活していた
多分、OSのアップグレードかATOKのバージョンアップで「日本語 ATOK」が「不明な入力」に変わってしまっているのだろう

なにはともあれ、「不明な入力」とATOKが居ない件を対処する、

 時刻と言語>言語と地域

で「言語」項目にある「日本語」の「...」をクリックし、

Photo_20251221212801

時刻と言語>言語と地域>オプション

の「キーボード」項目から、「不明な入力」をすべて削除し、キーボードの追加でATOKを追加する(無ければ)

2_20251221213401

「キーボードの詳細設定」に戻り、「日本語 - ATOK」を選択する

3_20251221213901

しかし、これだけでは、勝手に切り替わる現象はおさまらない

入力言語切替のホットキーをいつのにか押していたのかもしれないということで、

「キーボードの詳細設定」の「入力言語のホットキー」をクリックし、全てのホットキーを「(なし)」に設定した

4_20251221214201

これで、勝手に切り替わる現象はかなり減ったが、ゼロにならない

リモートデスクトップ先の設定にも引きずられているのではないかということで、リモートデスクトップ先も同様に対処

ここまでであとは様子見である

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