2022年5月22日 (日)

切れ味の悪くなった、貝印の爪切り、KF1002 119の復活

結婚前から妻が持っていたと思われる貝印の爪切り、KF1002 119。

Screenshot-20220522-at-232101-amazoncojp

多分、15年は使っていると思われる。

これがいよいよ切れ味が悪くなり、広い幅では切れず、ちょっとずつ細切れにしか切れない状態になった。
砥石で研いで見たが切れ味は改善しない。諦めて、新品を購入した。

届く前に、どうせ捨てるならと、この爪切りの構造と挙動の確認をして気が付く。

「支点がすり減ってる」

支点は見ての通り樹脂製だ。推定15年も使っていれば、当然すり減る。
物は試しと、養生テープを支点となる部分に三枚重ねて貼ってみる。

Dsc_1457

ちゃんと支点が盛り盛りになった。

Dsc_1458

スムーズに押し込める。

Dsc_1459

実際に爪を切ってみると、気持ちよいぐらいにパチパチ切れる。

もっと早く気が付いていれば、新しい爪切り買わなくて良かった。

っていうか、切れ味が悪くなり始めた頃、力が入りにくいなと思っていた。
この感覚を追求していれば、もっと早くに気が付いて、対策出来ていたかもしれない。

でも、よく爪切りが無いって探すから、ダイニングとリビングの両方に置いて、利便性を高める方向に活用する事にした。

| | | コメント (0)

2022年6月12日 (日)

ゴールド免許復帰

久々のゴールド復帰。
自らの戒めの為に、青になった原因をここに残す。

1988年に普通自動車免許取得
1991年にゴールド
1996年ゴールド
2001年ゴールド
2003年駐禁レッカーで、次回青確定
2006年青三年 更新忘れで青三年(参照:当時の記事 二ヶ月遅れの免許更新
2006年 更新月に速度違反19キロオーバー
2009年青三年
2012年ゴールド
2014年タクシーに追突で青3年(低速だったので相手は軽傷で済み6点の加算だった)
2017年青5年
2022年ゴールド

免許返納の歳までゴールドを維持するため、
車間維持・一時停止・横断歩道での一時停止・右左折時の安全確認・歩行者優先等々、しっかりやっていきたい。

ちなみに、免許更新は、鮫洲運転免許試験場。
ここの駐車場に12時15分に入り、14時7分に出ました。トータル1時間52分かかりました。
12時半の受付開始までの10分待ち
13時半の講習開始までの40分待ち
があったので、受付に入る時間をうまく調整すれば、一時間程度で終わる事も可能なようです。

 

 

 

| | | コメント (0)

2022年6月29日 (水)

シャープ エアレスト AY-N56P2 夏季にエコ自動モードを試す

今年は例年より梅雨明けが早く、最高気温が連日34℃を超えています。

温度認識がバグる「エコ自動モード」が高温期にどうなるか試す日がやってきた。
(過去記事参照「シャープ エアレスト AY-N56P2 エコ自動運転モードで認識温度が実際より3℃低い」)

現在外気温は、アメダス(地点:東京)で32.7℃。
取説の下の図によると、確実に26℃での冷房運転の範囲だ。

Screenshot-20220504-at-192702-ayn22_56p2

「冷房 27℃」→「エコ自動 温度±0℃」に変更

最初エアコンの送風が強くなったがすぐに落ち着いた。
COCORO AIRに表示される気温は、変更前の28℃から26℃に低下。
10分程待っても、テーブルの上の気温計は変らず27.1℃のまま。部屋の天井際の気温計は27.9℃。
相変わらずエコ自動モード時のCOCORO AIRの部屋の気温表示がバグっているな。
ただ、前回調査した時は、3℃も低く表示されていたが、今回は2℃低く表示される。バグり様が軽減している?
これは、昨日フィルター掃除で電源ぬいたからか?外気温が高からか、たまたま誤差か、はてさて。

さて、室温から逆算して上の図の外気温34℃~37℃の範囲として運転しているようだ。
室温に関係なく運転モードが決まる温度帯なので、前回(5月)の時よりは、エコ自動運転は使えるのかな?

外気温が28℃以下に低下する夜間と明け方の不安もあるので、まずは「エコ自動」で様子見。

昼過ぎ室温が28℃を超え仕事がつらくなってきたので、温度設定を-0.5℃に変更。
挙動からして外気温37℃超えと認識している模様。

30分後、室温が28℃を超える(COCORO AIRの表示は27℃)。温度設定を-1.0℃に変更
さらに30分後、室温が28℃を超える(COCORO AIRの表示は27℃)。温度設定を-1.5℃に変更
さらに一時間後、室温が27℃台後半でもつらくなってきて(COCORO AIRの表示は27℃)。温度設定を-2.0℃に変更
これで落ち着いた。

が、夜になって外気温が30℃まで下がって来ると、上の図の冷房26℃の領域なので、今度は温度設定-2.0℃では、冷やしすぎる。

「エコ自動」モードは確かに環境によい。昨日より気温が高いのに電力消費が少ない。
が、温度設定±0℃では、暑い。仕事したくない。うー。となる。
かといって、温度設定-2.0℃にすると、気温が下がってきたときに冷やしすぎる。

休日で床にゴロゴロしているなら、温度設定±0℃で、28℃超えでも耐えられるかもだけど、なんともはや。

と言う事で、夏季でもエコ自動モードは使わずに、冷房27.5℃設定で行くことにした。

| | | コメント (0)

シャープ エアレスト AY-N56P2 フィルター掃除

エアレストのフィルター掃除は、取説によると6ヶ月が目安。

3月末にエアレストを導入したので、9月頃掃除すりゃいいのか、さすが吸い込み口が広いエアレストだけある。などとのんびり思っていた。

が、3か月たったあたりから、風量が前より落ちた感がしてきた。
気のせいかなーと思っていたが、ふと気になって、フィルターの埃の貯まり具合を確認する。

天井で直接見れないので、スマホで撮影だ。

Dsc_1573

これは風量落ちる。早速掃除。

掃除ビフォーアフター

Dsc_1574

左が掃除後、右が掃除前。

左側は右側より分厚く埃が溜まっていた。(撮影を忘れたので、画像無し)
右側は壁際。主に部屋の空気は左側から吸い込む事になる。それで左右で溜まり具合に差が出るのだろう。

また、埃は、奥の方が厚く溜まり、手前に行くにしたがって薄くなる。
吸い込み力は、ファン直上の奥が強く手前が弱いということかな。多分。

掃除後は、エアコンから3メートル離れた天井の煙感知器の紐が揺れるようになったので、風量は購入時に戻った模様。

どうやら、我が家の場合、フィルター掃除はメーカー推奨の6ヶ月より短い2~3ヶ月で必要なようだ。

| | | コメント (0)

«シャープ エアレスト AY-N56P2 夏季にエコ自動モードを試す