2020年11月26日 (木)

NETGEAR ReadyNas RN526Xが軒並み在庫0に。

ふと、NETGEARのNAS RN526Xの価格を調べたら、Amazon以外取り扱いが無くなっていた。

Screenshot_20201125-netgear-readynas-526

扱っていたe-trendを見ると、販売終了の文字・・・NTT-Xも同じく(まぁ、こちらは頻繁に在庫切れになるが。)

Screenshot_20201125-netgear-rn526x00100a

もしや、これは、新しいモデルがでる前触れか?

526Xが使っているCPUは、Broadwell。

Intel Arkで製造終了になっていないか調べる。

Screenshot_20201126-broadwell

一部のみ製造終了だが、まだ大丈夫。
ならば、一個前のHaswellはどうかと調べる。

Screenshot_20201126-haswell

軒並み製造中止。

そろそろBroadwellの番?
526Xが使っているD1508が直近で製造終了なのでって事だとしたら、どうなるか。
新製品になるのか、Broadwellでまだ製造が続く品番に切り替えだけですますか・・・ううむ。

316が2013年、526Xが2016年だから、そろそろ、新製品が出てもおかしくない時期ではある。
どうなるかなぁ。

 

ちなみに、普通にAmazonで526Xを探すと、119800円。

Screenshot_20201126-amazon-netgear-nas-6

NETGEARの526XのページからAmazonに飛ぶと、139394円。しかし・・・

Screenshot_20201126-amazon-2

20%オフのクーポンが付いてきて、

Screenshot_20201126-amazon-co-jp

最終価格は、111515円。
1394ポイントつくので、実質110121円と、最近では最安値。

新製品が出るまでのバーゲン価格か!?

思わず、ポチリそうになるが、高いだろお前。

我が家のメインNAS RN316と、バックアップのCENTURY CRIB35NASは、快調そのもの。
Product_rn316001Crib35nas_3001

まだ焦るような時間じゃない。
新製品が出たら、廉価版の性能も上がる。もっとお手頃価格で10G BASE-T対応に手を出せるかもしれない。
当分先かもしれないが、楽しみである。

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2020年11月19日 (木)

キャスター付き、隙間収納本棚の自作!

我が家の納戸には、引っ越して以来、10年間、本やCDの入った段ボール箱がそのままになっている。
アクセスが悪いので、気楽にCDを取り出して音楽を聴いたり、本を読む事が出来ず、死蔵状態。

特に妻からは文句は言われていないので、ずるずるとそのまま・・・

さすがに、このまま、死蔵したまま老人になるのも勿体ない。

しかし、まんま本棚を設置するにも、置けそうなスペースがもう無い。
既に置いている棚の横に、幅60cmの隙間と、幅20cmの隙間がある。この隙間を活かすしかない。

市販のスライド本棚も考えた。
板の材質や構造を見る限り、数年で板がたわむ予感。
キャスターはエナメル材質のものが4つなので、満載した場合、フローリングに跡が付く可能性が大きい。
引き出した時に、床に敷いているラグに乗っかる事になるので、車輪の直径が小さいと、乗り上げるのに力が要る。

お値段は2万5000円ぐらいが相場だ。

これぐらいの値段なら、パイン材と出来合いの棚板支柱とキャスターを購入して自作しても同じぐらいで済む。
(まぁ、工具の分を含めると、3万越え。まぁ、工具は次に使えるし、全くの無駄ではない・・・はず。)

と言う事で、島忠で木材を購入し、キャスターは通販でユーエイの直径75mmのエラストマーのものを購入。

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支柱が島忠に7本しかなかった。入荷は一週間以上待たされるので、通販でアイリスオーヤマ製で、サイズも溝間隔も同じものを見つけたので購入。(実際には、溝の位置が1mmずれ、厚さが1mm厚いことが後に判明。)

キャスターを取り付ける底板には、かなり負荷がかかる。
支柱の溝に底板を設置した場合、溝の幅だけで、上からかかる重さを受け止める事になり、強度的に不安がある。

ここは、底板の上に支柱を乗せる形で組み合わせる事にした。

Photo_20201119035101

この構造にするなら、出来合いの支柱じゃなくて、普通に板で側板にすりゃいいんじゃ?とも思ったけど、自分の棚板の位置決め精度に不安があるので、出来合いの支柱に頼りたい。

さて、キャスターを大きなものにしたので、それを固定するには、太さ8mmの木ネジが必要になった。
しかし、板の厚さは24mm。
そんじょそこらのM8の木ネジの長さは、短くても25mm。
アマゾンに、20mmのものがあったけど、4個で800円と足元見ている。

もういいやと、M5の木ネジにワッシャを組み合わせて、固定する事にした。

後は、下穴をあけ、怪我をしないよう、面取りして、組み合わせるだけだ。

面取りは、電動工具できゅいーんとサクサク。

と言いたい所だが、初挑戦なので、遅く動かして木材を焦がしたり、削らなくて良い所まで削ったり。若干失敗。若干ね・・・

棚板を組み合わせは余裕。しかし、底板を取り付ける時、アイリスオーヤマ製の支柱だけ1mmほど出っ張る事が判明。
製造場所が違うのだから、そういう誤差があるのは当然だよね。でも、確認してなかったよ。

やすりで削る?でも1mmもこの面積けずんのかよ。しかも真っ平に、無理だろ。
って事で、ここはカンナの出番だ。島忠で800円でカンナを購入し、シュッシュ削る。きれいに長さがそろった。

ついでに、棚板が支柱と面一になっていない所も削る。カンナ便利ー!。

天板と底板を止める木ネジは、母が引越しの際、不要となったタンスを分解したときのネジ。

なんか使えそうと思って、取っておいて正解。

で、完成。

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棚板の幅は、600mm。
600mmの次は900mmの板しかないので、いきなり巨大な本棚になってしまい取り回しに困りそうなので、この幅にした。

このように両面に収納が出来るようになっている。

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本をどけると反対側の本が見える。背板は、幅50mmで5mm厚の板。
これを、支柱でキツク挟む事で、接着剤もネジ止めも必要なく、簡単にすませられる。

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フローリングの負担を考えて、直径75mmのキャスターを10個。(タイヤはエラストマーで、床に跡が付きにくいものを選んだ。)

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なんか無骨だな。手前のキャスターだけでも、デザイン性のあるキャスターした方が良かったかも。

なんにせよ、これだけあると、本やCDを満載しても、フローリングの上ではスイスイ。

↓の感じに収納するので、ラグに乗り上げるのだけど、それほど抵抗ない。

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しかし、ラグ上では抵抗が大きいので、力が要る。
自分なら大丈夫だけど、妻は動かせるか気になる。
妻は、出張中なので後日試してもらおうと思うが、そもそも、妻の物は載せてないので、妻は動かす事が無いかも。

これで、段ボール箱が5つ無くなり、スッキリ。

納戸の整理も最終段階。

残るタスクは、

  • ソニーのパワーワイド(28型ブラウン管テレビ)
  • 不要な本
  • レンタル用のファーストガンダム全話VHS
  • 空き箱、引っ越しのサカイの段ボール箱
  • 雑誌の表紙コレクション
  • 20年以上使っていないラケット

の処分。

そして、

  • 文庫本収納本棚の作成。

これもキャスター付きにして、20cmの隙間に設置しようと考えている。
(気になるのは、細いので、倒れる危険性が高い事。どうすべか。)

これらのタスク、年内に終わるかな。終わればいいな。

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2020年11月 7日 (土)

20年前のデジカメ、Kodak DC280J Zoomの取説発見

本体はとうに捨ててしまったのだが、我が初デジカメ Kodak DC280J Zoomの取説その他を発見。
捨てる前に、記念に記事にしておく。

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青がきれいに出るデジカメだったが、写真は素人なのでこの評価は、限られた経験に裏打ちされた適当なものだ。
仕様は以下の通り。

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230万画素と当時のコンパクトデジカメでは頑張っている方だが、今時のコンデジは2000万画素を超える。
そして、太っ腹な事に、コンパクトフラッシュ15MBプレゼントキャンペーンをやっていた。

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今となっては、カスのようなサイズだが、百枚ぐらい撮影出来た。(もちろん解像度もそれなり。)

当然申し込んで、使い倒した事は言うまでもない。

アクセサリのカタログもあった。

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最大容量で64MBと、時代を感じさせる。
PCMCIA変換アダプターも時代だ。当時のノートPCには当たり前のようにPCカードスロットが付いていた。

そしてさらに時代を感じさせるものが出てきた。

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さくらやのハンコが時代を感じさせる。(さくらやは10年前に事業清算して無くなった。)

これで平成12年(2000年)2月に購入した事がわかる。
会社がまだ新宿にあって、休み時間に抜け出して買いに行った。
毎晩のように、飲み歩いていたので、デジカメで撮った写真には、酔っぱらった同僚の姿がよく写っていた。

あと、こんなのも見つかった。(汚れているので、拡大注意。)

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AOLはプロバイダだ。
自分は、NiftyとSo-netを使っていたので、良く知らない。
とっくに無くなったと思ったけど、調べるとまだサービスが継続していて来年終了するらしい。

さ、整理に戻ろう。

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2020年11月 6日 (金)

我が家の洗濯のポリシー

我が家の洗濯のポリシーは、二つ!いや、三つ!いや、四つだ!

  • 雑菌の繁殖を防ぐ、銀イオンとマグネシウムのグッズを投入
  • お湯で洗う(湯船に47度のお湯を溜めて綺麗なまま、ふろ水ポンプで使う。)
  • 水(お湯)の量は大体MAX。
  • 肌に直接触れる衣類は、裏返して洗う。(靴下も)

これで、いくら洗って天日で干しても、残る臭いがあったのが、殆ど無くなり嬉しい。

これに至る経緯。

その1:銀イオンとマグネシウムのグッズ

天日干ししたTシャツなのに、汗をかくと直ぐ臭うので、これは雑菌だろうと、銀イオンを出すグッズ、Ag+ブルーキラーミレットを投入し、それなりに効果があった。
一年後、効果が弱ったのか、再び直ぐ臭うようになる。
しかし、Ag+ブルーキラーミレットは販売中止なのか売っていない。

ならばと、同様に除菌効果のある純マグネシウム粒500gを投入し、改善。よしよし。
これだけ大量だと死ぬまで使えそうだ。もし無くなっても、単純にマグネシウムの粒なので、販売終了は無さそうだ。

入れっぱなしで手間無しが良いね。

その2:お湯で洗う

洗面台にお湯を溜めて、そこから、ふろ水ポンプでお湯で洗濯するツイートを見かけ、まねしたところ、効果大。
洗濯物に残る臭いが随分減った。
しかし、洗面台の監視が必要で面倒臭い。
何度かやってから、気が付いた。普通に、湯船にお湯を溜めてふろ水ポンプで汲み上げれば良い事に。

鬼教官「お前今まで何を使ってお湯をくみ上げてた?」

新兵「「ふろ」水ポンプです。サー!」

鬼教官「間抜けは腕立て伏せ100回だ!」

と言う事で、普通に、湯船にお湯張りして使う事にし、洗面台監視活動は終わりを告げた。

もうね、温度設定も出来るし、余ったら、そのまま湯船にザブンで、一石二鳥。

ふろ水ポンプのホースの水切りや出し入れが面倒だけど、メリットが勝る。

その3:水(お湯)の量は大体MAX。

4年ほど前に購入した我が家の洗濯機は、洗濯物の量に合わせて水の量を自動で決めてくれる。
毎回、この少ない量で足りるのかよ、最近の洗濯機はすげーな、今まで無駄に水を使っていたよと思いながら使っていた。

とはいえ、洗っても臭いが残るので、どういう事かと、ネットで洗濯に詳しい方々の記事を読みあさった。

水が少ないと落ちた汚れが生地に再付着する率が高くなるとの記事が気になり、ものは試しと、水量MAXで洗ってみた。

お湯+水量MAX!

エコに反する行動だが、効果は絶大。ピピピと押すだけでおっさんの香りは何処へやら。妻も絶賛!エコとか言ってらんない。

その4:肌に直接触れる衣類は、裏返して洗う

これもネットの記事の受け売りだ。
要は、臭いの元となる皮脂がついている面を、外側にする事で、皮脂を落ちやすくするのが狙い。
(外側がよっぽど汚れているなら別だけど)
特に、靴下は臭いにくくなり、良い感じ。

我が家では、「なんで靴下を裏返して入れないの!」と逆の文句がよく出る。

んなわけはなく、洗濯するのは自分なので、何も言わずに裏返します。

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