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2006年7月の7件の記事

2006年7月27日 (木)

車検出してきました

って、一昨日の話ですけどね。

アイドリングストップしない事やら、今朝ABS警告等が点灯しっぱなしになっていた事やら、オイルは0W-20しろやら、ブレーキの摺る音が気になるやら、亀が出たやら、色々、言って来ました。

で、まだ車は帰ってきてません。それは・・・初期型(10型)バッテリーの宿命、バッテリー交換です。前回は2年ぐらいで交換で、今回は5年で交換です。もちろん無料なんですけどね!
他には・・・・

  • アイドリングストップの件は、やはりエアフローセンサーが汚れていたみたいで、清掃。
  • ワイパーゴム交換
  • ブレーキディスクが錆びていたので研磨(って言ってたかな)
  • 運転席側の窓のゴム交換を追加でお願い

と多分、15万円を超えますね・・・。えらく高い気がしますが、今回はリサイクル料金もとられるので、通常より1万2千円程高くなっています。
予定では、明日の夕方に受け取れるはずです。週末が楽しみですなぁ(^^)

あ!ボンネットを開けるレバーの調子が悪いのを言うの忘れてた!・・・って整備すればすぐわかるか。

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2006年7月22日 (土)

プリウスがアイドリングストップしない

最近、プリウスのエンジンが走行中に止まらなくなってきました。
というと、普通の車だと良い事ですが、プリウスの場合は、アイドリングストップがあるので、止まってくれないと困るわけです。

購入当初(7年前)は、今の時期だと、エンジン始動後10分も経たないうちにアイドリングストップ。真夏日だと5分ぐらいでアイドリングストップしてました。
でも今は、30分走っても駄目。20分ぐらい走った後、一旦、キーを抜いて再度始動すると、アイドリングストップする状態。
060722_15310001060722_15320001左の写真を見るとわかるように、エアフローセンサーのお掃除が必要なようです。(マッチ棒のようなものの先端が真っ黒です。写真ではテカって銀色に見えますが)
ちょうど来週25日に車検が控えているので、点検&お掃除をお願いしています。
←写真(左)はセンサーの現在の状態
←写真(右)はセンサーの型番

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2006年7月21日 (金)

ワクワクする技術

ちょっと日経の記事を見ていた所、ワクワクする技術についての記事があった。

いきなりこの言葉を見ると、人をワクワクさせる方法についての話なんだろうと思うかもしれないが、実はちょっと違う。
技術そのものが人をワクワクさせ、その技術が使われている製品を買わせてしまう。そんな技術の事です。

今までの人生の中で、自分をワクワクさせた技術ってなんだっけかなぁとさかのぼっていくと、

  • ハイブリッドカー プリウス

子供の頃からの念願だった、下り坂やブレーキでエネルギー回収を実現した車です。さらに、短距離ながらモーターのみの走行も実現。Priusの名のとおり時代を先駆けた車です。

電気自動車が出るまで車は買わん!エンジンの振動やアイドリングの音なんか嫌いだ!と頑固に思っていた自分に、ディーラーに行って指名買いまでさせた車です。

10年は乗るつもりですよ。

  • cdmaOne (Auの携帯)

PDC全盛だった頃、織田裕二のCMで登場した2.5世代携帯。
携帯なんていらん!と頑固なまでに思っていた自分に、発売と同時に2万円もだして買わせた携帯。
スペクトラム拡散で電波利用効率の改善。普通なら妨害となるマルチパスで受け取る電波をまとめてひとつの強い信号とする技術。肉声以外の音を排除し出来るだけ肉声のみに符号を割り当てる圧縮技術。
その頃の携帯電話の問題点だった、つながりにくさ、音質の悪さを大幅改善。改善の仕方が大胆かつ素敵だったので、思わず、かっちまいました。
C201H(最初のezWeb対応携帯)→.忘れたでも日立.→C3001H→W22Hと、ずーっとcdmaOne第一世代から日立にこだわってます。

  • X68000

SHARPのパソコンです。往年の名機!
65536色同時発色、画面の解像度が、768x512、512x512、256x256等、XY座標から実際のメモリアドレスを計算するのにビットシフトのみで計算でき非常に楽。他のパソコンは、640x400のように、ちょっと複雑に計算しないといけませんでした。
画面のピクセルの構成も、65536色なら1ワード、256色なら1バイト、16色でも1バイトと、ビット計算なしで使える構成でした。
他のパソコンはといえば、1ピクセルをRGBの複数プレーンに分けられて、さらに、1バイトに8ドット分パックされていたので、1ピクセル変更するのに、1バイト中のビット位置を計算、Read-modify-writeをRGBの複数プレーンに対してそれぞれ行うという面倒なものでした。
そして、特筆すべきは、その頃のゲーセンのゲーム機並のスプライト機能搭載。このおかげで、ゲーセンより滑らかに動くGRADIUSが標準添付されてました。
あとは、FM音源だけでなく、その頃はまだ珍しい、PCM音源(ADPCM)も搭載していたこと。サンプリングも出来たので、色々なバカゲーやバカツールが出回りました。
最後に、64KB、640KBの壁の無いリニアなメモリ空間も、惚れました!
ディスクマガジン電脳倶楽部もわすれちゃいけませんね!

  • X1turboZ2

これもSHARPのパソコン。
TVパソコンと呼ばれていて、TVとパソコンが一体となってました。
今じゃ当たり前のように店頭にならんでますが。
この後継機種が、前述のX68000です。
キーボードでTVのチャンネルが切り替えられたり、タイマーを登録すると、指定時間にTVの電源が入り、指定チャンネルを写したり、電源オフも出来ました。
何に惚れたかって、4096色同時発色、ビデオキャプチャー機能、FM音源、バンク切り替え標準対応のBASICですか。

  • MZ-2000

SHARPのオールインワンパソコン。クリーン設計(だったかな?)で、メモリ空間全てがRAMというすごいやつ。といっても64KB。今ではゴミのようなサイズ。
どうやっているのか非常に不思議で、標準添付されていたMonitor Programのアセンブラソースを眺めて理解した記憶があります。変な中学生だ。(^^;
電磁メカ搭載の専用カセットレコーダー内蔵で、高速かつ安定にデータをカセットテープに記録できました。
Play/Rec/Eject/早送り/巻き戻しなど普通は手動でやる操作を全てパソコンがやってくれます。DOSじゃなくてTOS(Tape Operating System)ってのもあったと噂に聞きました。
こいつのおかげで、いまのエンジニア人生が決まったのかもしれない。

  • MZ-1200

これは私の最初のパソコン。SHARPのオールインワンパソコン。48KBのRAM搭載。Text画面のみ。
なんつうか、パソコンを触るのはこれが初めて、非常に創造を膨らませつつ、ワクワクしながら、いじっていたのを思い出します。
小学6年生の頃、パソコンで出来ること出来ないこと、なぜ出来ないのかその理由、基本的な構造をこいつで理解しました。
そうそうBASICのお勉強をこいつでしました。つうか趣味。夢中になってやってた。一ヶ月ぐらいで、勝手に自分でプログラム書いていました。若いってすごいねっ!

とまぁ、途中で脱線して、自分のパソコンの歴史になっちまいましたが、こんな感じです。
拘りのない人間だと自分で思っていたんですが、こうして振り返ると、拘りまくりですなぁ。
その拘りが自分のエンジニア人生に役立っている。いい事です。

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2006年7月18日 (火)

続X6800

ふと、IntelのCore 2 DuoのX6800からSHARP X68000を連想しているサイトはどれだけあるのか、Googleで調査してみました。

まず、色々な検索ワードで試してみました。
1. X6800 ...  約95200件
    ちょっと多過ぎ。いくつかX68000の誤記のX6800のサイトもありますね。
2. X6800 X68000 ...約576件
    一気に減りました。案の定SHARP X68000を連想したサイトがTOP10に見つかります。(^^)
3. X6800 Extreme X68000 ... 約58件
   3件ほどお仲間がいるようです。残念ながら自分の所はひっかからず。まぁ、Google RankのPolicyから考えると、Googleで引っかかるはずはないのですが、ちょっと残念。

ということで、仕事中の息抜き終了。

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2006年7月14日 (金)

X6800

今回のIntelの新CPUの発表のプロセッサーナンバーを見て、おぉっ!と思った人は少なくない・・・いや、少ないか。

2.93GHzのCore 2 ExtremeのプロセッサナンバーがなんとX6800!惜しい!
あと0がもう一個つけば、X68000。往年のSHARPの名機になったのに!
060330_00580001
まぁ、それだけなんですけどね。

このまま順調にプロセッサナンバーが増えていけば、50年後ぐらいには、X68000も出てくるかも(いや無理だって。)

←これがX68000。911で消えたツインタワーをイメージしてます。マンハッタンシェイプとも言われてました。

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2006年7月11日 (火)

2ヶ月遅れの免許更新

昨日、免許更新に行ってきました・・・・二ヶ月遅れの・・・当然、失効手続きなので、青3年確定です。まぁ、三年前に駐車違反をしているので、どっちにしろゴールドは無理で、青確定なのですが・・・

連休中に検挙された速度違反20キロ未満は、誕生日の40日前より後なので、これは、次回の免許更新に影響。すなわち今回更新した免許は既に1点取ってる事になってるそうです。

ということで、ゴールド復帰は、6年後です・・・順調に行けばですけどね。
失効してなければ、5年後でしたが、まぁ、仕方がないっすね。
自動車保険のゴールド割引が効かないのが痛い・・・調べてみたら数千円の差・・・月で割れば、数百円・・・仕方が無いか。

免許更新は、会社を午後休とって鮫洲免許試験場(品川の近く)にいってきたのですが、平日のせいか人はまばら。手続きを済ませて一時間講習を受けにいったら45分またなければいけないとの事・・・ついでなので、遅い昼飯を試験場内の食堂ですませました。チャーシュー麺セットを注文したんですが、塩加減が・・・しょっぱかったっす。

そうそう、失効手続きなので、写真が必要ということで、駅を出てすぐの店員が結構高齢の老人ばかりの昭和40年代の香りがする代書屋さんでお願いしました。
写真撮影&代書で1200円。代書は不要だったんだけど、どういう風に書いてくれるのか、気になったのでお願いしちゃいました。

おばあさんの作業する様子を見ていると、昔なつかしの漢字タイプライターでさくさくと打ってるのを見て、パソコンなんていらんのねぇ、そりゃ、パソコン導入しても使えるようになるまで時間かかるだろうし、作業時間はたいしてかわらんだろうし、なんて徒然思いました。

で、出来上がっての感想。やっぱり自分で書いた方が速かった・・・かも・・・
でもまぁ、試験場の道も教えてもらったし、試験場では、どこにも寄らずにそのまま一番窓口に行けるのは、スムーズで良かったです。

次回3年後の更新の時、このお店の老人たちはご健在なのか、気になるところです。

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2006年7月10日 (月)

SUBSTの限界(郷にいっては郷に従え)

先々月に会社のPCのリプレース(交換)があったのだけど、これが省スペースPCなため、ドライブの増設が無理。(まぁ、USB HDDや、外にはみ出さして無理矢理増設の手もありますが・・・)しかし、従来の2ドライブな環境を維持したい。ということで、SUBSTコマンドで、仮想的にDドライブを割り当てて使っていました。

実はこれが曲者で、インストーラや右クリックメニューでのWinZIPやBeyondCompareの起動で、例外発生する原因になっていました。(一ヶ月間、原因不明で悩んでました)

SUBSTは常用するには向きませんね。
何が原因かはわかりませんが、特定のアプリではドライブとして認識出来ないようです。SUBSTは万能ではないんですね・・・残念です。

ということで、共有を許可にしてネットワークドライブとして割り当ててみましたが、速度が半分ぐらいに落ちている模様・・・

どうやら、昔なつかしの環境は捨てて、新しい環境に慣れろって事のようです。郷にいっては郷に従えですね。

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