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2006年10月の4件の記事

2006年10月31日 (火)

10型プリウスのモーター走行の限界速度について

最近ネタがないので、私の感じている10型プリウスの細かな挙動についてちょろっと覚書。

まず、モーター走行の限界速度について、

色々な閾値があります。

  • 10Km/h

通常の加速ではこの速度でエンジン始動です。

  • 45Km/h

この速度までは、アクセルを一旦緩めると完全なモーター走行、すなわちエンジンが完全停止した状態で走れます。

  • 55Km/h

45Km/hを超えるとき、完全なモーター走行しており、アクセルをほとんど踏まない状態の場合、エンジン始動せずに、この速度までモーターのみで走行可能です。
(下り坂だとやりやすいです)

  • 55Km/h以上

EMV上は、エンジンが停止しているように見えても、実はエンジンはこっそり回っています。
発電機の回転数に限界があるので、限界以上の回転数にならないようにエンジンを回すしかないということです。

基本は上記の感じになっています。
バッテリー残量により、アクセルの踏み込み量と、エンジン始動の関係は変わってきます。
下記の感じですね。

バッテリー残量が多い場合は、よりアクセルを踏み込んだ状態でエンジンが始動。
バッテリー残量が少ない場合は、あまりアクセルを踏み込まない状態でエンジンが始動。

まぁ、これは、大体予想の付く動作ですね。(^^;

例外は色々あって、

  • 急ブレーキに近い場合、45Km/h以下でもエンジンは停止せず、0Km/h付近でようやく停止する。
  • エンジンが温まるまでは、どの速度域でもエンジンは停止しない。
  • エアコン動作中はエンジン停止しないが、十分冷媒が冷えると短時間停止する。

なんか他にもあったような気がしますが、また後日。満充電モードや、カメ発生時の覚書もあるし。

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2006年10月26日 (木)

オイル 0W-20の低燃費性

とある広告メールを読んでいて、辿り着いたんですが、0W-20 と 10W-30 で燃費がどれだけ変わるか?というテーマで出光が面白い実験をしてました。

実際にページを見れば、わかりますが、車は同一車種、同一コースを同じ日に、双方の車のドライバーは途中で交代、エアコンの使用も同じタイミング、といった条件で、4000キロ走ったそうです。これだけ長距離ならば、十分信頼できそうです。

結果の表をちょろっと、上げてみます。

  0W-20 10W-30 改善効果
距離
(km)
消費量
(ℓ)
燃費
(km/ℓ)
距離
(km)
消費量
(ℓ)
燃費
(km/ℓ)
消費量差
(ℓ)
改善率
(%)
10/28 570 45.8 13.3 570 52 11 -6.3 13.7
10/29 347 29.5 13.9 347 31.9 10.9 -2.4 8.2
10/30 474 40.3 12.7 474 43.3 11 -3 7.5
10/31 437 53.3 12.3 437 38 11.5 -2.7 7.8
11/1 571 46.6 12.4 571 50.2 11.4 -3.6 7.9
11/2 592 46.5 11.8 592 49 12.1 -2.5 5.4
11/3 654 47 11.8 653 50 13 -3 6.5
11/4 299 22.5 12.5 299 25.1 11.9 -2.7 11.9
合計 3,943 313.3 12.6 3,943 339.6 11.6 -26.3 8.4

0W-20と10W-30とでは、8.4%の燃費の差がでてますね。
そういえば、私の10型プリウスでも、5W-20から0W-20にしたあたりから、数%燃費が良くなった感じがしてました。その感触は、グラフにも現れています。走行環境が変わったのもあるかなぁとも思っていますが・・・
しかし、実家への片道550キロの往復で、それまで難しかった無給油1100Km超えが容易になったので、数%の改善はありそうです。(省燃費運転がうまくなったのかなぁ・・・それはそれでうれしいけど)

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2006年10月21日 (土)

念願の生涯燃費20Km/L

眠れないので、ちょろっと更新

燃費表を更新して燃費グラフもすっきり(?)整理して、満足してしまって、プリウス購入後、7年にしてやっと、生涯燃費20Km/L超えが出来たってのを、ブログに書くのを忘れてました。

といっても、一時期、人に車を貸してたんで、記録紛失というか記録を残してくれなく、3万キロほど記録が抜けています。多分、実際の生涯燃費はもっと悪いのでしょう・・・
ま、過ぎた事は仕方が無いって事で(^^)

次の目標ですが・・・

  • 無給油1200Km

これはそれほど難しくないかと。
なぜなら、ガソリンタンク50Lに対して、ガス欠寸前まで走ったと思って給油しても、46~47Lまでしか給油できない。セルフで車体をゆすりながらやっても同じ。多分、後1~2Lは使っても余裕が残っているはず。
そして、達成する為の燃費は、1200Km/48L=25Km/L。今のままではちょっときつい。これから寒くなるので、来年の5月~10月に達成できるといいな。
来年は、そろそろ寿命のDNA ECOSから、11型純正タイヤ B391にする予定。これで燃費が2%程よくなれば問題なし。(って、本当にそれで燃費良くなるのか?)

  • 1200Km/46L

個人的に未踏の26Km/Lを達成したいなと。なんせ、短距離でもこんな燃費出した事がないし・・・給油誤差で出そうなもんだけどなぁ・・・
こればっかりは、条件が厳しい。さらに4%燃費を良くしなければいけない。

荷物の減量
本人の減量
消費電力削減
省燃費運転能力の向上
天候

と、色々改善項目はあがるけど・・・いや~、乾いた雑巾をさらにしぼるみたいな事しないといかんのか・・・う~む、苦痛になりそう。お気楽に楽しく達成したいものです。

とまぁ、自分にとっては大変な目標ですが、必死にならずに、のんび~りと、目標達成と行きたいものです。

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2006年10月17日 (火)

エコラン 遺志を継ぐ者

何気なーく、メールマガジンを読み飛ばしていたら、エコランの文字が、そうだよなぁ、安くなってきたとはいえまだまだガソリン高いからね、エコランは流行だよね。なんて思っていたら、映画にまでなっていました。
サブタイトルに「遺志を継ぐ者」までついて、いや~格好良すぎる。エコラン運転なんてうっとおしいとかけなされてましたが、随分と市民権を得たもんだ。と、リンク先を開いたら、なんと、ファンタジーもの。
プリウスとか出てくる近未来の話か、エコラン競技に賭けるおじさん達の執念の話なのかと、色々想像していたのですが、ファンタジー・・・まぁ、馬のエコランってあるかもしんないし、ドラゴンのエコランも新視点で面白いかもと、気を取り直して、よーくみたら、「エラゴン」アルファベットで、"eragon"、は~、見間違えですかぁ、我ながらあほだなぁと、思わず、blogにしたためた訳です。はい。

正しくは、「エラゴン 遺志を継ぐ者」でした。

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