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2008年2月の6件の記事

2008年2月28日 (木)

DVD作成って大変だね!(その2 Power Producer 3編)

さて、前回で、ビデオキャプチャーもDVD編集も安定してこなせるご機嫌なマシンが出来上がったので、今回は、DVD作成の所からメモって行きましょう。

まずは、VHSからのキャプチャー。
手元の11本のVHSに録画されているガンダム43話を、さくさくっとキャプチャーしてDVDに落とすのが目的。あまり手間をかけたくありません。
再生時の手間を考えると、あまりDVDの枚数を増やしたくないので、DVD 4.7GBに5話ずつ収録して9枚に収めるのを目標にします。

まとめると、

  • VHS標準録画
  • 43話(1話24分)
  • DVD 4.7GBに5話収める

平均ビットレートを計算すると、
4.7×10^9(バイト)×8(ビット)÷(5(話)×24(分)×60(秒))=5.222Mbps
平均5MbpsのVBRでキャプチャーしていけばよさそうです。
で、やってみましたが・・・なかなか目的のサイズになりませんね・・・
最高8Mbpsの平均4.8Mbpsぐらいでなんとか目的のサイズよりちょっと小さめでキャプれるようになりました。

で、元データは出来たので、DVDに焼くことにしましょう。
付属ツールで使えるものあったよなぁ・・・そうそうPower Producer 3。
これでさくさく~っと、ファイルを追加してメニューをテンプレートまんまで作成して、イメージ作成!
待つこと二時間。ようやく出来上がったので、PS2で再生!
ってあれ?いきなりメニューが表示されて、一話一話選択して再生ってしないとだめ、全話再生ボタンってないのね、でもってどこが選択されているのかハイライトが無いし・・・???
音も出ないし・・・いったいどういうことでしょう(?_?)

音声はMPEG Audio Layer-2になっていたのが原因でしたので、Dobly Digitalに変更。
 ディスク挿入時の動作指定オプションがあったので、そこも変更(ってメニューの説明、どれも同じ動作するように読めるんですが・・・)して再挑戦!
今度は、挿入直後に一話目から再生するようになりました・・・・が、メニューに戻って10秒ほど経つと、再び一話目から再生・・・相変わらず全話再生ボタンないし・・・ハイライトも相変わらず。

ん~、このPower Producer 3、メニューをいったりきたりするだけで、非常に時間がかかったり、ハングアップしたり、強制終了したり・・・こまめなセーブが欠かせません。
2400円程でPower Producer 4にアップグレードできるので、バグが直ることを祈ってアップグレードしてみましたが・・・たしかに強制終了やハングアップの頻度は減りました。
しかぁ~し、出来上がるディスクの動作は相変わらずめちゃくちゃ。
イメージ作成にべらぼーに時間がかかるので、試行錯誤するにも時間がかかり、なんだかんだで一ヶ月は費やしたでしょうか・・・

ここまで苦労するんだから、ネットでもなにか話題になっていないか、同士がいないか検索・・・・おぉ、にちゃんねるに、Power Producerのスレがあるし、げげ、こいつはRPGであってDVDオーサリングソフトじゃないと書き込みが・・・
た・確かに・・・

TDAを使えって書き込みがあったので、検索したら、TMPGEnc DVD Authorっていうソフトの事らしい。そういや昔TMPGEncってフリーソフトがありました。製品になっちゃったんですね。
ということで、体験版をダウンロード。プロジェクトの保存が出来ないみたいですが、まぁ、ちょちょいとDVDを作成してみますか・・・

げげ!使いやすい!コマ送り早送り巻き戻しの反応も速い!
シミュレーションで確認したら、DVDメニューにちゃんと全編再生ボタンがあるよぉ最高っす
でも喜ぶのはまだ早い。実際に焼いてからが問題だ。ハイライトが出ないとかあるしな。
で、焼いてみた。つうかイメージ作成速い!体験版ダウンロードしてDVD焼くまでに一時間もかかってないし
PS2で再生っと、おー!しっかりと期待した動作してますね。
はぁ、天国です!もう買いです!このソフト。

Power Producer 3&4に費やしたお金と日々は帰ってきませんが、安かろう悪かろうだったということで、文句は言いませんが、ここに書いておきます。

ってなわけで、深夜2時にTMPGEnc DVD Authorを購入・・・ん?TMPGEnc 4.0 Expressを買っちゃったし・・・ん~、キャンセルはしなくてもいいか、使うかもしんないし・・・で、結局、TMPGEnc 4.0 ExpressとTMPGEnc DVD Authorの両方を購入。

ってなわけで、ようやくまともなDVD authoring softを手に入れたので、安心してぐっすりと眠れる毎日が来たかとおもいきや!ベンベン!凝り性の血が・・・次回のメモ書きへ~!

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2008年2月27日 (水)

引越し再び

えー、引越しして二年なのですが、急遽、親とペットの犬と一緒にすむことになり、今のアパートから近くのペット可なマンションに引っ越す事になりました。

今のアパートは駅から13分と遠いですが、南側が畑で日当たり良好。夏は畑の緑のおかげで涼しい風が入ってきて非常にすごしやすく、気に入っていたのですが、残念です。

新居は、駅から4分!目の前に西友があるので、ほとんど冷蔵庫代わりになります。
日当たりは、さすがに今の所程良くはないですね。向かいに住宅が建っているので、見通しが悪いです。
まぁ、どうしても嫌になったらまた引っ越せば良いので、深く考えないことにしましょう

ということで、早速、TODO Listの作成です。

済なもの

  • 引越し先の決定
  • 契約
  • 管理会社への退去連絡
  • 引越し業者の選定 やまと運輸 単身パック
  • 引越し日程 3月17日

未済なもの

  • 転出・転入届け
  • 管理会社へ退去通知書類の提出
  • 新居の保証人許諾書を管理会社へ郵送
  • 新居への荷物を自分でピストン輸送
  • 不要なものの処分
  • ガス会社への連絡
  • 水道局への連絡
  • 各住所変更

ぐらいかな。

この間、大掃除したばかりで、不要物はごく少数。
引越し先が歩いて15分の所なので、ほとんどの荷物の移動は自分で可能。
引越し先の家賃発生は3月11日からですが、管理会社から、3月1日から荷物を運び込んでよろしいと言われたので、非常に余裕な日程になりました。

ということで、またまた、二週間ほどかけて、プリウスでピストン輸送の日々が始まります。





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2008年2月15日 (金)

DVD作成って大変だね!

最近、VHSからDVDに落とすのにハマっているんですが、凝りだすと切りが無いですねぇ。

今まで、まったくDVDを作ったことがなかった自分が、年末に起動戦士ガンダム(初代ガンダムをファーストガンダムというそうな)のVHSテープを入手したのを契機に、自宅のVHSテープをDVDに落とそうと、どんどん深みにはまっていく顛末を、今日から、何回かに分けて、メモっていきます。

まずは、年末の時点の自宅PC(SOTECのデスクトップPC)の環境は、

CPU AMD Duron 1GHz(ぐらい)
メモリ 1GB (512MBx2 DDR1)
HDD 60GB (PATA)
DVD-ROM Drive(PATA)
DVD-Multi recorder (USB)

と、CPUが非力なのを除けば、なんとかDVD Authring出来そうな環境です。
これに、Vide Capture Cardを追加すれば、VHS to DVD Convertは可能になるはず。

ってなわけで、さくっと1万円ぐらいでなんかないかと、探したところ、Amazon.co.jpにて、I-O DataのGV-MVP/RX3を発見。そんなに悪くなさそうなので、ポチっと購入。
(二ヵ月後、GV-MVP/GX2を買えばよかったと後悔しますが・・・)

数日後、マシンにいそいそとセットアップし、キャプチャーをはじめた所、色々と問題が発生。

  • よくハングアップする
  • キャプチャー中、表示される映像がカクカクする
  • 取り込んだ映像もカクカクしてる

と、惨憺たる状況。
ハングアップはメモリが原因で、512MBx2を、一枚だけにしたら改善。でもスワップ激増。
残るは、映像がカクカクする問題、これはデータ転送が間に合っていない模様。確認してみれば、GV-MVP/RX3の推奨マシンスペックギリギリ。これはマシンをグレードアップする必要があるようです。

ってなわけで、グレードアップをリーズナブルな価格でどれだけ出来るか見積もってみました。
まずは、手元にある部品の確認。

  • CPU Pentium 4 650 3.6GHz
  • メモリ DDR2 512MBx1/256MBx1
  • CPU FAN LGA775用
  • 電源 350W

でもって、問題の非力デスクトップPCから流用できる部品

  • Micro ATX筐体(PCI スロットもライザーカードを使っていないので、市販マザーボードも使え、背面パネルも取り外し可能で、完璧)
  • 電源250W(Prescott Coreには重荷かも)
  • USB DVD multi recorder
  • HDD 60GB(PATA)
  • DVD-ROM drive (PATA)
  • Keyboard (PS2)
  • IBM Optical Mouse(USB)
  • 17inch Display(CRT)

ということで、一台のマシンをくみ上げるのに必要な部品は、

  • Pentium 4 650対応Mother Board

となる。
パフォーマンスも考えると、メモリはDDR2が必須。あとはお値段次第ではSATA HDDも購入か。
ということで、MicroATX LGA775 DDR2をパラメータにして検索すると、どうも、Intel 945 chipsetのマザーがお手ごろ価格で、1万円以内で購入可能です。本当は965 chipsetが良いのですが、一万円超えるし、劇的な差はないので、これで手を打ちましょう。

HDDを購入してもトータル2万円いかない計算です。

ってなわけで、ある程度値段とスペックの目処がついたので、あとは秋葉へGO!です。
ぷらーっとまずは、ドスパラに行ったら、さっくりと、スペック的によさ気なGIGABYTEのGA-945GCM-S2Lがならんでました。お値段は6980円。BIOSはAwardなので、うちの会社の利益になる。ということでレジへGO!

とレジにぼけーっと並んでまっていると、SATA HDDのタイムセールがはじまりました、WesternDigitalのSATA 500GBが9000円だったか8000円だったか(記憶は曖昧)、これは買いです!
ほんとは、HITACHIの低消費電力の300GBぐらいのをねらってたのですが、それより安くで+200GBは捨てがたい!

ってなわけで、ドスパラで、HDDとマザーを購入。

これでもうオッケーっしょと思ったら、メモリ価格が相当下落してる話を思い出しました。
たしかDDR2 1GBが3000円もしないんだったなぁとTUKUMOへふらーっと入っていったら、本当に安い!ノーブランドDDR2 1GBが1790円!
ノーブランドってことで、数百円をケチって動かなかったら、どうする?また電車賃使って買いに来るのか、結局高くつくんじゃないのか?と思って、結局、ノーブランドを購入
実は、動けばめっけもんだし、自宅に512MBと256MBのDDR2メモリがあるから、動かなくてこまらないし、という判断が土壇場で働いて、ノーブラを選択してしまいました(^^;

トータル2万円ぐらい済、十分満足です。

で、自宅で早速組み立て開始。
とりあえず、非力な250W電源のまま組み立てて、動作確認・・・さすがに起動が不安定です。
350W電源に交換すると、安定して起動してくれます。問題は、CPUファンの直上、数mmに、電源ファンの吸い込み口がある事。さすがに、その辺に転がっていた横置きデスクトップ用電源、この筐体には形状に無理があるようです。
とはいえ、動かなくはないので、とりあえず立ち上げると、さくっと起動しました。
ノーブランドメモリも快調です。

基本動作を確認した所で、Video Capture Cardの導入です。
特に問題なくインストール終了。取り込み動作も安定してます。取り込みながらWeb Browseしてもなんのカクカクしません。非常に快調!

ということで、取り込んだデータを、USB DVD Drive付属ソフトPower Producer 3で、焼いて見ることにしました。
が、操作中に、いきなり電源オフ・・・すぐに電源を入れても速攻オフ・・・どうやら熱で緊急シャットダウンが起きたようです。
筐体のカバーを空けたら、この問題は回避できた模様。

最終的なPCのスペックは、

  • CPU Pentium 4 650 3.6GHz
  • Mother Board GIGABYTE GA-945GCM-S2L
  • Power Supply 350W
  • Memory DDR2 1GBx2
  • SATA HDD Western Digital 500GB
  • DVD-ROM drive (PATA)
  • USB DVD multi recorder
  • PS/2 Keyboard
  • IBM Optical USB Mouse
  • 17inch CRT
  • 筐体はオープン

と、一世代前な構成ですが、随分とご機嫌なマシンになりました。

ここまでは、一週間と短い期間で済んだのですが、この後、Power Producer 3との長い戦いが始まります・・・

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2008年2月13日 (水)

Bluetooth ヘッドセット その2

ということで、Bluetoothヘッドセットの音質について、調べてみました。
(ググっただけですけど・・・)

結論は、AM音質なのはBluetoothの仕様。

Bluetooth機器には、プロファイルっていうものがあるんですね。これでその機器にどんな能力(ヘッドセット、ヘッドフォン、マウス、などなど)がわかる。
でもって、それぞれのプロファイルで仕様が決まっていて、ヘッドセットのプロフィールの場合、音質はAM音質と決められている。

ということで、直球では無理!

音質の良い音楽用ヘッドフォンのプロファイルを持つ機器と組み合わせて利用する感じならいけそうですが、お金がかかるし、アプリケーション側の対応がちょっと不安。

当分、このままですな。

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Skype + BlueTooth ヘッドセット導入

ようやく我が家(とはいっても一人暮らしだけど)にSkype導入しました。
まぁ、インストールするだけで、あとはヘッドセットを購入すればよいので簡単なのですが・・・

ヘッドセットにせよマイクにせよ、ケーブルでパソコンとつなげないと、いけない。
固定電話でも子機でワイヤレスで、携帯電話なら尚更な、世の中、今更、紐で縛られる人生なんて嫌です!

という事で、思いついたのがBluetooth+ヘッドセット。そういう製品が実在するのかはこの時点では不明。まぁ、Bluetoothハンズフリー機器がある世の中、ないわきゃない。
ということで、ググってみました。

Amazon.co.jpでさくっと、Plantronics Bluetooth対応 ワイヤレスヘッドセット(片耳タイプ)Voyager510を発見。
結構格好良いいですね、でも、これで声ちゃんと拾えるのか心配。とはいえ、レビューを見ると悪くは無い様子。
お値段は・・・・あ、品切れで値段ないし・・・っと、Voyager510WSという後継機があって、こちらは8480円。結構しますな。
他のヘッドセットを見ると、4000~5000円が中心価格帯みたいですな。

さて、自宅PCには、Bluetoothなんてついていないので、Bluetoothアダプタも必要。こちらもググる。Amazon.co.jpが真っ先に引っかかります。色々ございますな。非常にコンパクトでUSBポートにうまるぐらいの大きさのもあるんですねぇ。2000~3000円が中心価格帯。

ということで、1万円もあればそろえることは可能なようです。

時間があれば、秋葉に行って、大量のヘッドセットとBluetoothアダプタに埋もれてウハウハする事も出来ましたが、時間も無く、さくらやのポイントカード残高も手伝って、東京駅のさくらやへ。
さすがに品揃えは少ないですなぁ・・・・サンワサプライのアダプタMM-BTUD8と同じくサンワサプライのヘッドセットMM-BTMH1 の展示のみ。あ、店員さんがSonyの製品も持ってきてくれました。
が、サンワサプライの方は、ヘッドセットとアダプタで9000円ぐらい。Sonyはヘッドセットのみで1万円越え。
多分音はSonyの方が良いんだろうなぁ、と後ろ髪を引かれつつ、サンワサプライでそろえました。

さて、自宅に戻って即セットアップ。
まずは、ヘッドセットの充電。USBポートから充電できるんですね。で、AC100V-USBポート変換のACアダプタも付属してるので、AC100Vからの充電も可。
つか、このアダプタと携帯電話USB充電ケーブルがあれば、鬼に金棒じゃないっすか!

耳への装着ですが・・・馴れない形状のため、最初は、変に耳を挟んで10分で耳が痛くなったのですが、装着しなおしたら2時間装着しても特に違和感なくなりました。

次は、Bluetoothアダプタのセットアップ。これはUSBポートに接続して、インストールCDを挿入すれば、さくさくっと完了です。

後は、ヘッドセット側をペアリングモードにして、パソコン側のBluetoothマネージャのウィンドウを開いて、新規接続でBluetooth機器検索させて、PINを入力して登録完了。初めてBluetooth機器を使うので、この辺でちょっと戸惑いました。

さて、問題の音質。
うーむ、パソコンの本体に接続してあるヘッドフォンの音質と比べて、明らかに悪いですね。
AMラジオ程度か、それよりも悪い感じ。
まぁ、人の声を聞くには問題ないですが・・・

このヘッドセットが問題なのか、Bluetoothの規格自体の問題なのか、何か設定の問題なのか、様チェックですな。

しかし、ワイヤレスかつハンズフリーそしてフリー(無料)のtriple freeで会話できるのは非常に気分いいですなぁ。普通に隣に居る感覚で話が出来ます。世の中凄い事になってたんですね(^^;
あとは映像かな?、いや人前に出れない格好の場合もあるから、これは無しがいいや。(^^;

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2008年2月 4日 (月)

TOSHIBA Satellite PRO 6000

我が家に液晶故障で眠っていた、TOSHIBA Satellite PRO 6000という、7年前のノートPCの再利用を試してみました。

まずは、液晶故障。
満員電車で圧迫されて、可哀想に画面の下半分の配線が断線してしまったもので、バックライトは正常。メーカー修理はたしか以前聞いたときは10万ぐらいとかいってたような・・・(T_T)
ということで、液晶修理でぐぐったところ、いくつかメーカー修理より安くやってくれる所がありました。見積もってもらったところ、ツクモの液晶リフレッシュサービスが、一番安く、34800円。でもって、秋葉のサポートセンターへ、持ち込み可なので、ここに決定しました。

修理に出す時に、ARコーティングが必要か聞かれたのですが、写り込み防止の効果の差異がよくわからなく、16200円と高いので、とりあえず無しで出しました。
まぁ、34800円+16200円=60000円だと、中古ノートPCのもうちょっとスペックが良いやつが買えそうなので、意味が無いというのもあります。

で、液晶修理から戻ってきて、液晶の表面を確認しましたが、特に以前と変わらない感じ。お店の人もメーカーと同等の液晶を使ってますからと、ちょっと自慢げに語っておりました。
ん~、修理に出す時と言ってる事が違うなぁ・・・担当が違った性もあるかもしれませんが・・・(^^;

バッテリーの状態はというと、AC通電状態のまま、保管していたため、過放電にならずに元気な状態でした。まぁ、容量自体はだいぶ減っているでしょうが、無停電電源としては機能出来る状態です。

次は、OS再インストールです。WinXPSP2をインストール。
ドライバは東芝アメリカのHPよりダウンロード。
Windows Updateで現時点でのアップデートを全て導入。
半日ほど、ここで電源

この時点のHDD imageをバックアップソフトでバックアップ。
ここで、はまったのは、Aconis True Imageのバージョン違い。
V7.0の起動ディスクに、V8.0のバックアップイメージを食わすと、ファイルが壊れていると恐ろしいメッセージを出して拒否してくれます。
単純にバージョン違いなだけなのですが、このメッセージに翻弄され、色々なメディアにバックアップを試したり、圧縮解除したりと、半日ほど、費やしました。

さて、この時、本体付属のドライブは、DVD-ROMドライブなので、手元に転がっていた、FUJITSU FMVNSM11 DVD Super Multi Driveへの換装も試してみました。
が、POSTでIDE 1 Errorと表示され見事認識せず・・・
Master/Slaveの設定は、ぱっと見ないようなので、とりあえず深く追求せずにあきらめました。

今回の作業は以上。
残るは、
・メモリ増設 PC133 SDRAM 512MB
・USB2.0 I/Fカード(CardBus)追加
・PATA-2.5inch HDDの換装(一度熱で死に掛けたので)

次第に安価で手に入りがたくなってきたデバイスばかり・・・
2万円ぐらいで、なんとかなりそうではあるが、早急にやらねば・・・

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