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2008年2月 4日 (月)

TOSHIBA Satellite PRO 6000

我が家に液晶故障で眠っていた、TOSHIBA Satellite PRO 6000という、7年前のノートPCの再利用を試してみました。

まずは、液晶故障。
満員電車で圧迫されて、可哀想に画面の下半分の配線が断線してしまったもので、バックライトは正常。メーカー修理はたしか以前聞いたときは10万ぐらいとかいってたような・・・(T_T)
ということで、液晶修理でぐぐったところ、いくつかメーカー修理より安くやってくれる所がありました。見積もってもらったところ、ツクモの液晶リフレッシュサービスが、一番安く、34800円。でもって、秋葉のサポートセンターへ、持ち込み可なので、ここに決定しました。

修理に出す時に、ARコーティングが必要か聞かれたのですが、写り込み防止の効果の差異がよくわからなく、16200円と高いので、とりあえず無しで出しました。
まぁ、34800円+16200円=60000円だと、中古ノートPCのもうちょっとスペックが良いやつが買えそうなので、意味が無いというのもあります。

で、液晶修理から戻ってきて、液晶の表面を確認しましたが、特に以前と変わらない感じ。お店の人もメーカーと同等の液晶を使ってますからと、ちょっと自慢げに語っておりました。
ん~、修理に出す時と言ってる事が違うなぁ・・・担当が違った性もあるかもしれませんが・・・(^^;

バッテリーの状態はというと、AC通電状態のまま、保管していたため、過放電にならずに元気な状態でした。まぁ、容量自体はだいぶ減っているでしょうが、無停電電源としては機能出来る状態です。

次は、OS再インストールです。WinXPSP2をインストール。
ドライバは東芝アメリカのHPよりダウンロード。
Windows Updateで現時点でのアップデートを全て導入。
半日ほど、ここで電源

この時点のHDD imageをバックアップソフトでバックアップ。
ここで、はまったのは、Aconis True Imageのバージョン違い。
V7.0の起動ディスクに、V8.0のバックアップイメージを食わすと、ファイルが壊れていると恐ろしいメッセージを出して拒否してくれます。
単純にバージョン違いなだけなのですが、このメッセージに翻弄され、色々なメディアにバックアップを試したり、圧縮解除したりと、半日ほど、費やしました。

さて、この時、本体付属のドライブは、DVD-ROMドライブなので、手元に転がっていた、FUJITSU FMVNSM11 DVD Super Multi Driveへの換装も試してみました。
が、POSTでIDE 1 Errorと表示され見事認識せず・・・
Master/Slaveの設定は、ぱっと見ないようなので、とりあえず深く追求せずにあきらめました。

今回の作業は以上。
残るは、
・メモリ増設 PC133 SDRAM 512MB
・USB2.0 I/Fカード(CardBus)追加
・PATA-2.5inch HDDの換装(一度熱で死に掛けたので)

次第に安価で手に入りがたくなってきたデバイスばかり・・・
2万円ぐらいで、なんとかなりそうではあるが、早急にやらねば・・・

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