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2008年3月 5日 (水)

DVD作成って大変だね!(その4 ふぬああ編)

手持ちのキャプチャーカードGV-MVP/RX3ではこれ以上の画質での取り込みは無理とあきらめかけていたのですが・・・

ふぬああとの出会い
にちゃんねるのDTV板のスレッドを眺めていたら、ふぬああというキーワードが!
最初は、よくあるにちゃんねるの略称か隠語だろうと、思ったら、そんなフリーのキャプチャーソフトあるそうで。しかも、ロスレスでのキャプチャーが可能とのこと、早速、ふぬああをぐぐりました。

ふぬああ作者のページがトップで引っかかったので、見に行ったら、なんとこのソフト、更新が止まって5年。でも現役。すごいですなぁ。XPの時代が長いおかげで、互換性問題がおきず、古くても良いソフトがずーっと使えてるんですね。

GV-MVP/RX3との組み合わせ例を探すと、なんか、GV-MVP/RX3でよかったみたいです。
I-FrameキャプチャできるGV-MVP/GX2にすればよかったと後悔していたのですが、こちらでふぬああを使うには、magicTVを一度起動しないといけないとか。

ということで、さっそくダウンロードして添付のテキストに従ってインストール。
ちょいちょいといじっただけでプレビュー画面が出るようになりました。
って、ここからが大変なようなので、ここのサイトを参考に設定。さくっと(というほどではないが)音声付でキャプチャー可能になりました。(プレビューでの音声再生はあきらめました。)

とりあえず、無圧縮でキャプると・・・ドロップフレームでまくり・・・デフラグして出直し・・・すこしはましだが・・・キャプチャーに不要な常駐ソフトを終了させ出直し・・・おー!100分キャプってドロップフレーム0!

キャプったAVIファイルを再生させてみると・・・最後の方で数秒の音ずれが・・・
先達の苦労の跡をググると、どうやらFSB 200MHzを236MHzにover clockしていたのがまずかったようです。

半端なクロックなので、フレームレートの計算が微妙にすれたのでしょう。
FSB 200MHzにもどしたらあっさり解決。

(FSBのClock設定が、どこ(PCI Bus Clock,RTC,その他)に影響したのかは不明)

空き容量を400GBに増やして、順調にキャプっていきます。さすがに、他のデータも入っているHDDなので、ビデオ一巻キャプったらデフラグは必須です。

ここで、ふと、ふぬああのプレビュー画面を眺めていたら、ビートノイズを発見!S端子ケーブルの配置を換えたらすこし改善したので、再びキャプり直しです(T_T)
magicTVを使っていた時は、3DNRをONにしていたので、ビートノイズが目立たなかったようです。

ビートノイズが減ったら、ジッタ成分が気になり始めました。GV-MVP/RX3には簡易TBCがあったはずですが、とれきれていない模様。劣化したテープだからでしょうか。

と、この時、秘密兵器の存在に気がつきました・・・

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