続・ここ数年、政治経済が気になりだしまして。
民主党に政権交代後は、まずはお手並み拝見モード。
もしかすると、すぐに学習して化けてくれるかもしれないと、少しだけ期待してました。
まぁ、駄目だったんですけどね。
彼らは責任感が無く、出来るだけ長く与党に居たいだけの、政治屋集団だったのが露呈した3年でした。
政治的なものがとんとわからない自分でもはっきりとわかるとは・・・
とはいえ、中には、桜井充さんとか、馬淵さんとか、まともな人はいるので、全員を否定するわけではないです。
野田さんが総理になってから、消費税の話が現実味を帯びてきたころ、次第にひとつの疑問が出てきました。
日本が破綻するメカニズムはどうなっているのか?
破綻を避けるための消費増税は仕方がない、震災もあったことだし、受け入れようと思いました。
しかし、小泉さんの時も国民に痛みを伴う改革を受け入れたが、勢いで受け入れてしまった感がある。
今回も国民に痛みを強いるが、今度は、ちゃんと考えて受け入れるかどうか考えようと、前回の反省を踏まえて思ったわけです。
さて考えるにあたって、色々な記事やコラムを読みましたが、経済の事が分からないので、破綻へのシナリオをうのみにするしかなく、自分で考える事が出来ない事に気が付きました。
その頃、PostCastleというYouTubeやニコニコの動画音声を、文字に自動変換後、人力で手直しを補助するサイトで、お遊びで尖閣諸島問題関係のニュースの手直しをしていたところ、「三橋貴明の明るい経済教室」を見つけました。
これは勉強がてら、テキストを手直ししていけば、一石二鳥ではないかと、お手軽ではないかと、ニヤリとしたのを覚えています。
三橋さんの説明は、非常に分かりやすく、GDPや信用創造の考え方など、マクロ経済の基本があっというまに、理解できました。
なんて簡単に書いてますが、最初の頃は、なれない考え方なので、何度も頭の中で、イメージがはっきりするまで、反芻したのを思い出します。
有る日、突然、スッと考える事が出来るようになった時は、感動しましたね。
その後、あれ、これって、学生の時ならったね、って自分の不勉強さにがっかりとも。(^^;
これでようやく、国内や世界の経済の話が、分かるようになり、日本が破綻するシナリオが実現難しい事に気が付いてきました。
ちなみに、この私の気づきって、あちこちのブログや書籍で何年も前から、すでに発信されていたんですねぇ。いやぁ、今まで、無関心だったのが悔やまれます。
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