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2012年9月の2件の記事

2012年9月26日 (水)

自民党総裁選

本日は自民党総裁選の投開票日なのですが、見事に安倍さんが自民党総裁に返り咲きました。

演説を聞く限り、経済政策は、クルーグマン教授が言っているのと同じなので、非常に期待出来ると思います。

ようやく出てきたなって感じです!

まぁ、とはいえ、次の選挙で、自民党が与党に返り咲く保障は無いので、まだまだ油断は出来ないですが・・・

そう、たぶん、これから、また、マスコミの執拗な叩きが始まるのでしょうね・・・

まともな経済政策でさっさとデフレ不況を終わらせて欲しいだけなのになぁ、どうしてテレビや新聞は逆の方向に行くのか・・・

おぉ、早速、民意を反映していないとの批判が・・・

確かに、党員票で、石破さんが圧倒的で、決戦投票で議員票によって逆転しました。

じゃぁ、党員票って、何人の民意を代表しているのでしょうか?
そして、議員票って、何人の民意を代表しているのでしょうか?

自民党員は 78万9000人。これが党員票の民意の数。
前回の参議院選挙で自民党に投票した人数は、比例区1407万票、選挙区1949万票。これが自民党参議院議員が代表する民意の数。

となれば、最終的に議員の意見が通るのは、正しい事になります。
そもそも、議会制民主主義の国なのだから、こういう考え方は基本でしょう。学校でもならってるし。まぁ、授業では流して聞いてたかもしれないけど。

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2012年9月 6日 (木)

今朝のモーニングバードを見て思う

サラリーマンがモーニングバードの放送時間に家に居る事はさておき(^^;

相変わらず、脱原発、反原発なモーニングバード。

2010年と比べて気温が変わらないが、実績の消費電力は予想より原発無くても十分なほど低かった。
この実績を元に施設余裕度を見ると、6.6%で、理想の7~8%に十分近い、ほらやっぱり原発再稼働しなくてよかったじゃないか。

企業や家庭の節電努力は3%ぐらいとの予想だったが、実際には11%節電出来たじゃないか、ほらみろ、見積もりが甘い!原発再稼働ありきの予想だったんだ。

今年の実績が出来たから、来年は原発稼働しなくてもOK。

という主張でした。

関電の想定は、妥当なものだと思うのだが、どういう想定をすれば良かったのだろうか?
たまたま、最高気温も2010年より0.5度低く、企業と家庭も節電に頑張ってくれて、発電設備にも故障が無くすんだってだけなのに、この批判はおかしいと思う。

それに、311の地震の直後、あちこちの火力発電所が停止し、原発も停止して、計画停電した事を忘れてしまったのかな?それがこの夏起きないとは言えなかったでしょ。

そもそも、最悪の事態に備えた対策をすべき、想定外だからという言い訳は許さんと、言っていなかったけ?ダブルスタンダードじゃないのかなぁ。

来年は原発稼働しなくてもOKなんて言ってるが、燃料調達費を考えて欲しい。何兆円ものお金が海外に出て言っているわけだから、その弊害も考えなければいけないのに、相当、楽観的な人たちだ。

原発が0になってハッピーだけど、電気代高くなって産業空洞化するわ、燃料費がかさんで、外国に借金するようになって、みんな貧乏になっちゃったね、どうしよう。なんてことも予想出来る。

確かに、脱原発と言えば視聴率を稼げるのだろうけど、ちょっとは、あらゆる事象が関連しあってる事を知って、報道に取り入れて欲しい。

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