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2013年7月の2件の記事

2013年7月22日 (月)

プリウスを12カ月点検に出しました。

先週我が家のプリウスを12カ月点検に、東京トヨタ久が原店に出しました。

点検項目は、12か月点検メニューに加えて、
・ハンドルの異音(回しきった時にキュッと鳴る現象(頻繁))
・エンジンをかけた時にキュッっと鳴る現象(一度)
の確認をお願いしました。

ハンドルの異音は、再現しましたが、音の発生個所は突き止められず。
しかし、グリスが少ない箇所に塗って、対策。
確かに、異音がしなくなり、さらにハンドリングがスムーズになった感じがしました。
エンジンをかけた時の異音は再現せずで、様子見。

タイヤがもうそろそろ限界なようなので、ちょっと高かったですけど、思い切って、ブリジストンのECOPIPA PZ-Xに交換です。
すり減ったYOKOHAMA DNA ECOSと比べて、騒音も減り、転がりが良くなり、ブレーキのタイミングがちょっと変わりました。
燃費も18Km/L近辺から20Km/L近辺になっているようなのですが、改善し過ぎのようなので、もうすこし距離を走って様子見です。
でもうれしい変化です。ちょっと小旅行にでも行こうかと、ウキウキしてしまいました。

さて、我が家のプリウスは14年目。もらい事故で塗りなおした右フロントフェンダーの塗装の表面が薄く禿げてきました。
他の所は大丈夫なので、板金塗装が影響しているのでしょう。
これを新品交換すると10~15万円コースなそうです。
ヤフオクで部品を探すと出品があるので、ちょっと落札して交換を考えています。

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2013年7月19日 (金)

Firefox内蔵のPDFビューアが遅い on ThinkPad X40

FirefoxにはPDFファイルビューアがいつのまにやら内蔵されています。
これ、速いマシンでは、気にならないのですが、我が家の寝床PC ThinkPad X40では、表示が非常に遅くて、ページ移動すると次のページの表示を二・三秒待つ事になります。

なんか改悪されたぞぉどういう事だぁ!と思い「Firefox PDF 遅い」でググると、私の感想とは逆に歓迎のコメントが沢山・・・
よく読んでみると、どうやら、Acrobat Readerのプラグインは起動が遅いが、この内蔵ビューアは起動が速いのでそれが歓迎されているようです。
しかし、我が家の寝床PC ThinkPad X40はSSD化によって、Acrobat Readerのpluginの起動が遅い問題は解決済み。
従って、逆に表示後の遅さのデメリットしか感じられず、私は逆の感想を持ったという事のようです。

さて、なぜ内蔵ビューアの表示が遅いかというと、moziila.orgのサポートページによれば、内蔵ビューアはJavascriptとHTML5を使って実現していると書いてあります。
なるほど、インタープリタ系の言語を使っているわけで、直接CPUが実行するプラグインとは実行速度に雲泥の差が出るのは当たりまえです。

だからといって、この内蔵ビューアが駄目だとは言いません。だって、Firefoxが動かせれば、Adobeのプラグインのサポートが無い環境でもPDFが読めるわけで、素晴らしい事です。

とはいえ、遅いのは嫌なので、FireFoxのオプション->プログラムのファイルの関連付けで、PDFの関連付けを「Firefoxでプレビュー表示」から「Acrobatを使用」に変更して、ストレスなく表示されるようにしました。

また、会社PCはCore2Quadなのですが、重いPDFだとやはり表示に待たされてストレスなので、同様に対応。

PCが高速化してきて、とうとうFirefox PDF内蔵ビューアのように、CPUのリソースを当てにした富豪的な解決手段が現実的になったという事実は、Z80 2MHz時代からPCを使っていた自分にとって感慨深いものを、あらためて感じます。

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