NETGEAR ReadyNASとREGZAのトラブル解決
ある日から、NETGEAR ReadyNAS 316の共有ホルダを、REGZAから参照すると、全てのフォルダー名が'default'に変わり、ファイルも何も見つからなくなりました。
PC側からは問題ないのですが、REGZAからのみ問題が発生します。
REGZAでの認識しなおしや、別アカウントでのログイン、ReadyNASのネットワークサービスの設定見直しなど、いろいろと試行錯誤した結果、ようやく原因がわかりました。
クラウドサービスのReadyDropが関係していたようで、これをOffにしたら、あっさりと元の通り、フォルダー名が読めるようになりました。
ググってみると、過去のReadyNASの古いバージョンのOSとREGZAで、似たような問題があり、そのときは、Sambaのファイル名のエンコードをUTF-8にして対策した例がありました。
もしかすると、ReadyDropをOnにしたときだけ、Sambaのこの設定が変わるのかもしれません。
とりあえず備忘録としてとどめておきます。
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