« 最近のEV走行可能距離 | トップページ | NETGEAR ReadyNASのOSをV6.2に上げてHDDスピンダウン確認 »

2014年11月16日 (日)

NETGEAR ReadyNASとREGZAのトラブル解決

ある日から、NETGEAR ReadyNAS 316の共有ホルダを、REGZAから参照すると、全てのフォルダー名が'default'に変わり、ファイルも何も見つからなくなりました。

PC側からは問題ないのですが、REGZAからのみ問題が発生します。

REGZAでの認識しなおしや、別アカウントでのログイン、ReadyNASのネットワークサービスの設定見直しなど、いろいろと試行錯誤した結果、ようやく原因がわかりました。

クラウドサービスのReadyDropが関係していたようで、これをOffにしたら、あっさりと元の通り、フォルダー名が読めるようになりました。

ググってみると、過去のReadyNASの古いバージョンのOSとREGZAで、似たような問題があり、そのときは、Sambaのファイル名のエンコードをUTF-8にして対策した例がありました。

もしかすると、ReadyDropをOnにしたときだけ、Sambaのこの設定が変わるのかもしれません。

とりあえず備忘録としてとどめておきます。

|

« 最近のEV走行可能距離 | トップページ | NETGEAR ReadyNASのOSをV6.2に上げてHDDスピンダウン確認 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NETGEAR ReadyNASとREGZAのトラブル解決:

« 最近のEV走行可能距離 | トップページ | NETGEAR ReadyNASのOSをV6.2に上げてHDDスピンダウン確認 »