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2016年1月の3件の記事

2016年1月20日 (水)

ドライブレコーダーDRT-H64用に、東芝 SDXC 64GB (SD-C064GR7VW060A)購入

我が家のプリウスのドライブレコーダー DRT-H64用に、64GBのmicroSDXCカードを購入しました。
Amazonで逆輸入品で安かった(\5380)ので、偽物の不安もありましたが、レビューを見る限り問題なさそうでしたので、購入しました。

 

早速、CrystalDiskMarkのベンチマーク結果です。
Sdc064gr7vw060a

 

うたい文句の Read 95MB/s Write 60MB/sは嘘ではありませんでした。
いやぁ、すごいなこれ。

 

容量は58.4GBで、パッケージの裏面の57.6GBより多くなっています。
(1KB=1000Bに換算しても64GBには届きませんが・・・)

 

で、DRT-H64での動作ですが、DRT-H64用のSDカードフォーマッターでフォーマットした場合、動きませんでした。(黄色LEDの1秒点滅)

 

exFATでフォーマットされるのが問題と思い、BuffaloのDisk FormatterでFAT32でフォーマットして、DRT-H64で起動したところ、数分間の青色LED一秒点滅の後、動作するようになりました。
青色LED一秒点滅中は、SDカードに録画準備のためのデータを書き込んでいた様です。

 

これで、20時間の録画が可能ですので、長距離ドライブでも夫婦喧嘩を含めすべての路程が録画され安心(?)です。

(2020/2/24 追記)
ふと、DRT-H64用SDカードフォーマッターがバージョンアップして、旨い事フォーマット出来るようになったのではと、期待して、V5.01をダウンロードし実行。相変わらずexFATでフォーマットされます。
仕方が無いので、BuffaloのDisk FormatterでFAT32フォーマットからの一連の上記作業を行いました。

この時気が付いたのですが、BuffaloのDisk FormatterでFAT32のままフォーマットしようとすると、Write Protected Errorになりフォーマットできません。
一度、DRT-H64用SDカードフォーマッターでexFATにフォーマットしなおすと、フォーマット出来るようになります。
(Windowsのformatterでどうなるかは未確認。)



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2016年1月 8日 (金)

太陽電池+蓄電システムに最適な電気料金メニューと売電形態の検討

結論から先に述べますと、我が家では、売電はダブル発電、電気料金メニューは、半日お得プランが最適なようです。

そのコンセプトは、

  • 夜の安い電力で蓄電池に蓄電
  • 昼間は蓄電池から電力を供給
  • 太陽光発電分は全て売電

です。

普通は、ダブル発電では、売電単価が33円から27円に下がるので、敬遠されます。

しかし、よくよく考えてみると、ダブル発電にすると売電量が増えるので、その増えた分で、下がった売電単価を補える可能性があることに気がつきます。

そのキーとなるパラメータは、昼間の電力消費量。

昼間の電力消費が少ない家庭であれば、素直に余剰買取です。
昼間の電力消費が多い家庭であれば、ダブル発電で全て売電に回す方が有利になります。

計算すると、27円/33円=0.81となり、発電量の二割以上を自家消費しているのであれば、ダブル発電の方が有利になります。

太陽電池導入後であれば、HEMSで発電量と売電量が記録されているので、

  売電量/発電量 > 27円/33円

の式が成り立つのであれば、ダブル発電が有利となります。

太陽電池導入前の場合は、昼間の電力消費量をなんとかして算出する必要があります。
具体的には、ワットチェッカーを使ったり、取説から各電気機器の消費電力・待機電力を求めたりと結構面倒です。

ところが、最近は、スマートメーターのCルートサービスが出てきました。
電気料金メーターがスマートメーターで切り替え済みであれば、電力会社が収集した時間別の電気使用量が確認出来ます。(例、東京電力の電気家計簿の時間別グラフ)
これで随分と楽になるので、これからの人達はうらやましいです。

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電気料金メニュー

東京電力の新料金メニューが発表されました。
今、我が家で契約しているのは、おトクナイト10です。
これと比べてどれほどお得になるのかならないのか、確認してみました。

1月8日時点でのオトクナイト10の料金は以下の通り。

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新料金メニューは、以下の通り。
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新料金のスマート契約とは、過去一年間の使用実績のピークを元に、契約電力を何kWか決定するものです。
これは、いちいち契約電力を変えずに、基本料金の節約が自動的に出来ます。
しかも、使いすぎても、ブレーカーが落ちる事がありません。
ペナルティーとしては、翌月以降の基本料金が一年間上がる事があります。

さて、現行のおトクナイト10との比較をすると、電力量料金は、夜は確実に高くなり、昼は、200kWhを超えて使わないと高くなってしまいます。

我が家の場合は、蓄電池6.6kWhで、昼の電気は夜に充電した分で9割方賄っているので、夜が高くなる分、現行料金のままの方が安くなります。
1000円で5円分のポイントが付く分を考慮しても、現行の方が安くなります。

ということで、我が家では、新料金メニューへの移行はしないことにしました。
ただ、蓄電池6.6kWhでは、今の時期は、昼時間14時間の残り2時間ほど電力が足りなくなるので、昼時間12時間の半日お得プランへの移行を考えています。(というか申し込みしました。)

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