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2016年12月25日 (日)

録画保存NASの空き増量計画その2

前回から引き続き、11時間かけて、2時間番組のH.264へのエンコードを粛々と行っています。
NASの空きはじわりと増えていますが、二週間かけて、600GBのTSを300GBに削減しただけです。
敵は13.7TB。
4%しかやっつけていません。
判っていたとはいえ、さすがに嫌になってきました。

設定の見直します。

使っているテンプレートは、前回、TMPEGEnc Video Mastering Works 6の「AVCHD向けMPEGファイル出力」から、いくつか変更(下記)をしたものです。

  • 音声設定のチャンネルモード「 5.1chサラウンド」 (必須)
  • 音声設定のビットレート 「384kbps」(お好みで)
  • 映像設定のパフォーマンス 「やや遅い」(お好みで)
  • 映像設定のエンコーダパス設定 「2パス」(お好みで)

このままでは、設定の自由度が無く、せいぜいパフォーマンスを「やや遅い」からより速い設定に変えるぐらいしか出来ません。

ということで、自由度を上げるため、詳細設定の「MPEG詳細設定へ移行」を実行して制限を外します。

そこから以下のように変更したところ、無事、REGZA Z8000で再生可能なファイルが出来ました。

  • システムストリームの形式 「MPEG-2 Transport (VBR)」
  • 映像エンコーダ 「NVENC」

エンコード時間は、二時間の地デジ番組で、1時間25分。
前回の設定では、9時間20分。
7倍速い!

さて画質ですが、地デジソースのTSを、ビットレート5.8Mbpsで、エンコードした所、特に劣化を感じないレベル。
前回の設定でエンコードしたものと比較しても違いは感じられません。

地デジ品質であれば、NVENCを使っても満足出来る品質になると結論付け、地デジTSでは、こちらで行く事にします。

BS品質での評価は、次回のエンコードのタイミングで確認するとしましょう。

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