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2017年1月12日 (木)

会社PCをCore i7 7700Kに更新後の熱問題

会社PCをCore i7 7700Kに更新した際、熱問題を残したままでした。
簡単に90℃まで温度が上がるのは、さすがにおかしく、仕事の合間合間に調査していました。

まずは、当初から懸念していたCPUファンをメモリのファンが塞いでいる問題です。案の定、改善が見られました。

しかし、7700Kのベンチマーク記事を見るともっと温度が低くなりそうなので、色々チェックしたところ・・・

グリスは銀のやつを使っているのですが、3年ぐらい前のやつなので、新品にすればもっと冷える?とか、塗り方が甘いんじゃとか、色々と懸念はありますが、とりあえず終了です。

オーバークロックに挑戦しましたが、平凡な結果となりました。
ハズレ個体ではない、仕事中で追い込む時間がなかったとあえて言い直しておこう。

(2017/5/15追記) クマグリスを使った所、同じ条件でCPU温度が84度まで下がりました。
今は、常用4.5GHzで、必要な時のみホットキーで4.8GHzにしています。
(SETI@Homeを動かしているので
アイドル時にファンうるさくてうるさくて・・・)
(2019/3/11追記) 水冷にして静かになったので、4.8GHz常用。uncoreを4.4GHzまで上げました。

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コメント

この記事が参考になるかもしれません。

http://www.pcgamer.com/intels-tells-core-i7-7700k-owners-to-stop-overclocking-to-avoid-high-temps/

投稿: 指丸 | 2017年5月 6日 (土) 23時40分

情報提供ありがとうございます。

Intel的には、K印とはいえ補償外の設定だから気にスンナって事ですかね。

今は、CPUファンのグリスをクマグリスに変更したおかげか、同じ条件で84度でとどまっています。

投稿: | 2017年5月15日 (月) 15時24分

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