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2017年3月 1日 (水)

会社PCをKabylake-S(Core i7 7700K)に更新のその後

会社PCをCore i7 7700Kに更新の続きです。

Windows Updateの更新は以下の通り、特に制限されずに続いております。

(2017/5/16追記)制限が始まりました。詳細は当ブログのこちら。

CPUの冷却について

なんやかんや書いてますが、CPUクーラーの取り付けミスって事です。

その後、CPUファンを12cmから14cmに変更し、CPUクーラーのフィン全体に風が当るようにし、さらに冷え冷えに。

交換したファンはSilverStone FHP141 V2.0です。

見ての通り、厚さ38mmの分厚いファンなので強力に空気を押し出してくれます。

負荷が高い時はうるさいですが、耳障りな感じはしません。

CPUファンを強力にしても、筐体に熱がこもるので、システムファンも静音ファンをやめ、Cooler Master JETFLO 120に交換しました。

負荷が高い時は、二つの強力なファンの二重奏になり、騒音がさらに大きくなったのですが、これで筐体のふたを閉めても冷え冷えです。

CPUグリスは、数年前に買ったAINEXのAK-450-5Gで熱伝導率は9.24W/m℃。
性能は良いですが、さすがに古すぎて劣化している可能性もあるので、折を見てクマグリス(Thermal Grizzly TG-K-001-RS)を使ってみようと考えています。

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