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2019年3月の4件の記事

2019年3月29日 (金)

自宅PCのSSD(TOSHIBA Q300)でリードエラー多発

最近、File Explolerのレスポンスが急に悪くなる症状が頻発し、BSODになるので、CrystalDiskInfoでSmart Statusのチェックをしたところ、C: ドライブが「危険」になっていました。

「総不良ブロック数」が通常100のところ、0になっていて、大量にアクセス不能の領域が発生しているようです。
見れば、C:ドライブには作成しない設定にしていたpagefile.sysが作成されており、こいつが、SSDの寿命を縮めたのかもしれません。
すぐにpagefileの設定をC:ドライブ以外に作成するように変更しましたが、相変わらずBSOD。
swapfile.sysの方にアクセス不能領域があるのかもしれません。

前回SSDが突然死した時は、SMART Statusに異常が現れずに突然死して全くアクセスが出来なくなったのですが、このTOSHIBA Q300は、先にSMART Statusに異常が現われてくれて助かりました。
たった2年でこうなるとは、Pagefile.sys/swapfile.sys恐るべし。(設定を確認していなかった自分が悪いのですが・・・)

動いているうちにと、AcronisTrueImageでクローンを作成しようとすると、Windows上では途中で、Windowsがアクセス不能の領域にアクセスしBSODが発生して最後まで進めません。

Acronisで起動ディスクを作成し、Windowsの干渉を排した状態でCloneを実行し、上記問題を回避。リードエラーは多発しますが、「無視」を選択し強行し最後まで完了させました。

ドキドキしながらcloneの方で起動させると、問題なく起動しました。CHKDSKをかけてもエラーは検出されず、やっぱりSwapfile.sysが鎮座している領域に問題があったのかも。

問題の発生したTOSHIBA Q300は、CHKDSK /Rを実行すると、

A disk read error occurredc00000a3

が大量に発生しますが、ディスク領域不足のため 置換できないと諦められます。
空きは7割ほどあるのだけど、何を見て領域不足と言っているのか、疑問ですが、まぁ、あきらめましょう。

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2019年3月21日 (木)

自宅のドウシシャD431USも死亡(I/O DataのEX-LD4K432DBを購入)

3年1ヶ月の命でした。
前回死亡したD431USと同じ症状なので、多分、LEDの問題。
自宅では輝度を低くして使っていたので、比較的長持ちしたのかもしれない。
とりあえず、I/O DataのEX-LD4K432DBを購入してモニタなし状態から回復。
ツイッターでD431USのLEDを応急修理した方↓を見つけたので、時間が空いたら修理に挑戦してみようと思う。
LEDが全て直列で接続されているので、一個死ぬと全てのLEDが点灯しなくなる設計らしい。なんともはや・・・
なるほど、同じモジュールを使用した日立の海外向け液晶テレビのLEDが、海外で売られているわけです。
(2019/4/16追記)
同じモジュールを使用した日立の海外向け液晶テレビのLEDをTvpartsguyより購入。
部品名は
HITACHI LU43V809 LED LIGHT STRIPS SET OF 4 LB43006 / KHP200640C
1週間程で到着。
現物を見ると、上述のTweetに写っているLED moduleの刻印と同じなので、そのまま使えそうです。GW中に交換修理に挑戦です。

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2019年3月10日 (日)

TMPGEnc 録画の再エンコード設定

録画した番組をTSのまま保存すると、容量ばっかり食って、HDDの容量が何TBあっても足らないので、再エンコードして保存しています。
色々と試行錯誤や、あきらめ、再生機器の変更の結果から、現在の設定は以下の通り

圧縮形式:

H265

テレビに再生専用のWindows PCを接続することで、より新しいコーデックへの対応が出来るようにし、古い機器直接の再生はあきらめました。

パラメータ:

x265、Main10 Level 6、VBR固定品質,最大ビットレート20Mbps,品質(アニメ60,実写53、ノイズが多い場合は50(2019/3/21削除 50は下げ過ぎで全体がボケる))

格納形式:

mp4

TS形式と比べ、1割ほど容量が少なくなるので選択。

インターレース:

元ソースが24fps(映画やアニメ):

24fps化 (動き優先)、逆プルダウン(縞除去強化)

元ソースが60i:

2倍fps化、適応補間

映像リサイズ:

HD解像度だが元ソースがSD画質と判断できるものは、720x540に変更(HDリマスターは除く)。それ以外は、そのまま。

その他補正:

なし

映像ノイズ除去は、ノイズ以外のディテールも失われるので、基本なにもかけない。
ノイズが多い場合は、品質の指定を50まで下げて容量が増えないようにする。(2019/3/21)削除(50は下げ過ぎで、画像全体がボケるので、当面、品質は変更しない事にする)

これで容量は、1/8~1/10に。
画質は、元々がテレビ録画なので、ビットレートが必要なところはすでに劣化済み。劣化は気にならず。

これまでの経緯

当初は、テレビ(REGZA Z8000)での再生が可能なように、互換性を維持を重視し、H264でTS形式を選択してました。(H264は、DLNAで再生ができました。)
これで、H264で容量半分、映画やアニメは24fps化でさらに4割減、ノイズ除去でさらに2割減で、サイズ4分の1を目途にしてました。
しかし、REGZA Z8000で再生できるのがHD解像度のみで、SD解像度は映像が乱れる。DLNAでの操作性に難がある。という事で、REGZAでの再生はあきらめました。

1万円ぐらいのAndroid OSベースのメディアプレイヤーを試してみましたが、再生がカクついたり、不具合が多く、これもダメ。

あれこれお金や手間をかけるなら、いっそWindows PCを接続すりゃ簡単解決ってことで、Amazon FireTV Stick と思ったけど、やはり能力の問題が気になり、ITXサイズのPCを5万円ほどで組み立てる事に決定しました。

嫁もパソコンでの操作には慣れているので、わざわざ教える事も無用。
Amazon Prive VideoやYoutubeやニコニコなども、余裕で再生。

あぁ、最初からこうしておけばよかった。妙にケチって安く済まそうとして、時間とお金を無駄にしてしまい、失敗でした。

ノイズ除去について

ノイズ除去(時間軸)は、コントラストが低い部分(暗部や煙っている場面)のディテールが失われます。これは原理的に仕方がないです。

しかし副作用はこれだけでなく、こまかいブレがある映像の時に、輪郭がその揺れからずれる事があり、それが結構な違和感があります。

元映像からこれほどの改変を認めてビットレートを下げるぐらいなら、品質の数値を下げた方た方が、元映像からの改変や違和感が少ないという事に気が付きました。
(2019/3/21)追記 品質を下げ過ぎると、全体がボケるので、実写映像で50まで下げるのはやりすぎ)

ノイズ除去は、これ以上サイズを減らしたくなった時に、再考することにしました。

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Core i7 7700Kと8700KのOC記録

Core i7 7700Kと8700Kのオーバークロックの設定の備忘録。

BIOS Setupのデフォルトからの変更内容

会社PC

MB:GA-Z270-HD3P
CPU: Core i7 7700K
CPU Cooler : MASTERLIQUID240
CPU Upgrade : 7700K 5GHz
Uncore Ratio : 44
Turbo Ratio : All Core 48
Power Limit TDP : 95
Power Limit Time : 15

コメント:

Uncore Ratio 45や、Turbo Ratio 49は、起動するが負荷をかけ続けるとハング
電圧変更なし
Core温度は83度ぐらい

自宅PC

MB:GA-Z370-HD3P
CPU:Core i7 8700K
CPU Cooler : MASTERLIQUID240
CPU Upgrade : 8700K 5GHz
Uncore Ratio : 45
Turbo Ratio : All Core 48

コメント:

Uncore Ratio 46は未挑戦、Turbo Ratio 49は、起動するが負荷をかけ続けるとハング
電圧変更なし
Package温度とCore#2温度が91度に到達。他は82~87度とばらつきあり。

殻割して液体金属グリス化をしたいところ。
(温度が下がる事で、リーク電流が減り、ファンの回転数も下がるので、消費電力が下がると期待。)

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