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2020年1月の4件の記事

2020年1月22日 (水)

パチンコ かどせい

HDDの中身の整理をしていたら、2006年頃使っていたケータイ(W22H)やスマホ(W-ZERO3)のバックアップを見つけた。

その中によくわからない写真が一枚あった。

Hi330030
「パチンコ かどせい」
前後の写真の様子から、東京から岩手に帰る途中に信号待ちで撮影したようだ。
が、「かどせい」は聞き覚えはあるが、場所の記憶は無い。
モヤモヤするので、「パチンコ かどせい」のキーワードで検索。

見つからない。

前後の写真の時間帯から、岩手県内に入った頃と推測し、「岩手」のキーワードを追加して検索して、やっと判明。

場所は、岩手県一関市千厩町千厩町129

 

ストビューでは2013年8月の時点において、建物は健在。営業はしていない模様。
2006年と違って、小沢一郎の生活の党や共産党のポスターが貼られていて、あーって感じ。

なにはともあれ、謎が解けてスッキリ。

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2020年1月19日 (日)

トイレスタンプクリーナー

大井町のイトーヨーカドーに妻と買い物に出かけた。
夕飯のいきなりステーキと、古いドレッシングを捨てるために固めるテンプルを購入が目的だったが、

トイレスタンプクリーナーが安く売り出し中だったので購入。
早速、一階のトイレで使ってみた。
Screenshot_20200119-scrubbing_bubbles_to

黒い輪の染みがつかなくなるらしいが、初日なので効果は不明。

力加減を間違えて、二回分を一気にぐにゅっとスタンプしてしまった。

そのせいかわからないが、香りが強い。玄関先まで香ってきそう。
無臭だと良かったな。
そしてもう一つ、妻がこれもとトイレタンクに投入するクリーナーを探して持ってきたので、これも購入していた。
これは三階のトイレのタンク内に投入・・・・これが面倒の始まり。
投入したはずが、タンクは二重構造になっていて、外側と内側の水を貯めるタンクとの狭間にカランと落としてしまった。
そこには手は狭くて入らない、妻の手でも無理だろう。
取り出す為に、段ボールを細長く切り、その先にガムテープを粘着する側が表になるように貼り付け、10分ぐらいでなんとか引っ張り出すことに成功。
ついでにタンクが汚かったので、一部清掃し、任務完了。
しかし、水が青く色付きになると、小水の色の確認が出来ない事が判明。
次回は無色の奴にしようという事になったが、無色だと切れた時に気付かない。
なかなかトイレクリーナー選びは難しい。

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2020年1月12日 (日)

HGSTのHDDをTxBenchでSecure Erase

余っている2TB~4TBのHDD、邪魔だしまだ価値があるうちに売却と考えました。
その為には、まずは全セクター消去です。

ソフト的にセクタ書き込みで消去する手もありますが、折角なのでSecure Eraseを試しましょう。

TxBenchがSecure Eraseを実行できるようなので、試してみました。
(SSD向けのツールなようですが、Secure Erase Unit Commandの実行が出来さえすればよい)

ソフト的消去より、バスを使わない分、ちょっとは速いかもしれません。とはいえ、4~8時間はかかりますが。

以下は、実行結果

Manufacturer name Model Name Secure Erase mode Result  
WD WD20EARS Enhanced Success  
WD WD30EZRX Enhanced Success  
HITACHI HDS5C3030ALA630 Normal Fail Enhanced modeは未サポート。最後の方が消去されてない。
HGST HMS5C4040ALE640 Normal Fail Enhanced modeは未サポート。最後の方が消去されてない。
HGST HDS5C4040ALE630 Normal Fail Enhanced modeは未サポート。最後の方が消去されてない。
HGST HDS724040ALE640 Normal Success Enhanced modeは未サポート。

HGST(HITACHI含む)のドライブがFailする件は、多分、TxBenchの問題。

TxBenchは、HGSTのドライブが消去完了するまでの時間を510分と表示します。
この数字、ATA Idendity Device DataのWord 89と90のSecure Erase Unit Commandの終了までのEstimated Timeが、最大255=510分と同じ値。

以下はt13.orgのATA Command Set(ACS-4)からの引用。

Screenshot_20200112-at-attachment-8-ata-

仕様的には、255は508分よりかかる事を意味するのだが、TxBenchは510分と解釈しているため、510分が過ぎた時点で、失敗と判断(タイムアウト?)して終了するのでしょう。

実際、どこまで消去されているか調べると、HMS5C4040ALE640の場合、7814037168セクタ中6792708960まで消去されていました。
ここから本来何分かかるかを計算すると、

7814037168÷6792708960×510=586分

あと76分で完了だったと推測できます。

とはいえ、無条件に永遠に待つのも問題だし、SSD向けのツールなので、510分でタイムアウトとする作りこみは、ある意味納得出来る。
(510分の場合、実行前に予めどれだけ待つか指定させるようにする手もあるけど、TxBench掲示板は停止されており、お気楽に要望は伝えられないので諦めました。)

最後の方の消去は、Western Digitalの"Data Lifeguard Diagnostic for Windows"のQuick Eraseで消去する事としました。

とここまで来て、そういえば、このWord 89と90は、510分以上が指定できるように拡張されていた事を思い出しました。
以下は、t13.orgのATA Command Set -4 (ACS-4)からの引用。

Screenshot_20200113-ata-command-set-4-ac

Avs4word90

Acs4word8990

Acs4estimatedtimeenhanced

ちなみに、HGSTのドライブ(HMS5C4040ALE640)がサポートするATA Command SetはACS-4。
ここはHGSTに頑張って、Extended Formatで報告してもらいたかった。
この拡張がされたのが、ACS-3。ACS-3は2010年頃か。
このドライブは2014年頃のもの。この時期でもExtended Formatで報告するのは怖かったのか、
それとも、7200rpm物は、510分以内に完了しているので、ファームウェアの共通化による評価項目の削減でこうなったか、さてさて。

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2020年1月 7日 (火)

年明け早々SSD死亡?

会社PCの作業用ドライブとして使用していたmSATAのSSD  Cruical M4-CT256M4SSD3が死亡した模様。

PCが起動せず自動的にEFI Setupで設定の確認を奨める画面になるので、クロックアップの問題かと、安定設定にして試すも改善せず。
ふと見ると、SATAデバイスのうち一つが検出されていない。
それが問題のmSATAのSSD。
これを外すと、無事OSが起動。

外したSSDをSATA to USB変換で、認識させようとすると、全然認識しないと思いきや、5分ぐらいして認識。

どうやら認識までに異常に時間がかかるようになっているようだ。

HDDに待避がてら、中身を確認すると、化けてるファイルや、フォルダが見つかる。どうも正常に読み込めない領域があるようだ。

多分、POSTもしくはOS loaderで以下の問題が検出され、SETUPでの設定確認を奨める状態になっていたのだろうと推測。
・POSTではタイムアウトで認識されず
・正常に読み込めない領域がある為、ファイルシステムの異常を検知。

データのサルベージは成功。
化けたファイルや読めなくなったフォルダもあるが、サーバーにオリジナルがある物ばかりなので、問題無し。

CrystalDiskInfoで状態を確認すると、
・健康状態 正常(60%)
・使用時間 2793時間

こんな状況で正常を返すSMART。
そして2015年頃から基本24時間通電状態なはずなのに、使用時間が妙に少ない。実は10時間単位でカウントしてる?

色々と怪しい状態だ。

とりあえず、M.2 Slotが開いているので、NVMe (GreenHouase GH-SSDRMPA960)をArkでネット購入し、神田明神に詣でるついでに、アキバ店舗で受け取って来た。

翌日、購入したSSDを会社PCに装着し、HDDからファイルを移動している間、壊れたとおぼしきSSDを別のPCで確認する。

すんなり、POSTで認識した。
WinPEからも認識する。
Win10からだと、ディスクチェックが行われ、そのまま起動。
読み取りエラーでコピーが出来なかったファイルやフォルダも、コピーが出来る。
USB to SATA変換で元のPCに接続したら、直ぐに認識。

おいおい、狸に化かされたか。

CrystalDiskInfoで状態を確認すると、
・健康状態 正常(60%)
・使用時間 2812時間

健康状態はさておき、使用時間は、+19時間。
昨日確認した時から通電状態のままなで、19時間だから、特にカウントが遅いわけではない。
年末年始にかけて、このSSDに何かが起き、挙動不審になったが、色々とこねくり回している(SATA to USB変換、データ待避、通電状態で放置)内に、正気を取り戻した模様。

しかし、これに安心して使うと、数ヶ月後に忙しい時を狙って突然死してくれるのだろう。
これはこのSSD君の警告と受け止め、新しいSSDに乗り換える事とする。

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