« Wifi6導入計画 その2 AX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。 | トップページ | Wifi6導入計画 その3 H110M-ITXでAX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。 »

2020年8月27日 (木)

自宅PCアップグレードの下準備 (PCIスロット付きマザボからの脱却)

自宅のメインPCは、PT2とPT3x2を搭載し、テレビの録画とH265再エンコードが、裏の役目。

こいつは、Coffee Lake-SのCore i7 8700K。
TMPGEncでx265のやや遅い設定で、30分アニメ24fps化を二本同時に行って、それぞれ1時間半。実質、45分で処理してくれる。

でも、そろそろ、IntelのRocketLakeが出るだろうから、その時、自宅PCをアップグレードする予定。

しかし、PT2はPCIなので、これも使うとなると、PCI付のマザボが必須。
しかし、その製品は種類が無くなってきて、痒い所に手が届かない選択しか出来ない。
後悔しながら使いたくないので、PCIの束縛から逃れたい。

そこで、考えたのが、PCIe to PCIカード。

これで、マザボはPCIにこだわる必要が無くなり、グンと選択肢が増える。

問題は、興体内への設置方法。
メインPCの筐体はCM690III。マザボから離れた所にPCI/PCIeカードを一枚だけ設置できる。
もちろん、ライザーカードを別途用意する必要がある。

しかし、マザボのPCIe Slotからは、20cmぐらい離れており、さらに捻る必要がある位置関係。
フレキで接続するタイプでは、無理が出てくる可能性がある。

色々探すと、USB 3.0ケーブルを流用したタイプがあり、これなら、自由度が高いので、このタイプ一択となった。

で、ebayで買ったのがこれ↓(ebayで深圳発送で、2週間半かかった。)

Screenshot_20200827-pciexpress-pcie-to-p

一枚で充分だが、二枚PCIカードが差せて余分だが、設置場所の横スペースには十分余裕がある。
不安なのは厚さ。
しかし、PCIスロットのカバーを外せば、3~5mmは薄くなるので、行けると踏んだ。

これで、PCIの無線LANカードを認識したので、PT2も多分、大丈夫だろう。

あとは、Rocket Lake発売を待つだけだ。

(2021/3/28 追記)

Z590 Steel Legend Wifi 6E上で、PT2との組み合わせを試したら、認識はするが実際に録画を始めようとすると、BSoD(ブルースクリーン)、DRIVER VERIFIER DMA VIOLATIONが発生する。

このPCIe to PCIカードの問題か、マザーボードの問題か、PT2が壊れたかは定かではない。

まずは、PT2との組み合わせで動作の報告がある「DIRーEB132ーC9」を注文した。

Eb1321

これでは短いので、PCIe x1の延長ケーブルも注文。

51hou7ne7l_ac_sl1500_1

これで、BSoDが発生しなければPCIe to PCIカードの問題。
動作すれば、マザボか、PT2の故障となる。

さてさてどうなる。

 

|

« Wifi6導入計画 その2 AX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。 | トップページ | Wifi6導入計画 その3 H110M-ITXでAX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Wifi6導入計画 その2 AX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。 | トップページ | Wifi6導入計画 その3 H110M-ITXでAX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。 »