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2020年11月 6日 (金)

我が家の洗濯のポリシー

我が家の洗濯のポリシーは、二つ!いや、三つ!いや、四つだ!

  • 雑菌の繁殖を防ぐ、銀イオンとマグネシウムのグッズを投入
  • お湯で洗う(湯船に47度のお湯を溜めて綺麗なまま、ふろ水ポンプで使う。)
  • 水(お湯)の量は大体MAX。
  • 肌に直接触れる衣類は、裏返して洗う。(靴下も)

これで、いくら洗って天日で干しても、残る臭いがあったのが、殆ど無くなり嬉しい。

これに至る経緯。

その1:銀イオンとマグネシウムのグッズ

天日干ししたTシャツなのに、汗をかくと直ぐ臭うので、これは雑菌だろうと、銀イオンを出すグッズ、Ag+ブルーキラーミレットを投入し、それなりに効果があった。
一年後、効果が弱ったのか、再び直ぐ臭うようになる。
しかし、Ag+ブルーキラーミレットは販売中止なのか売っていない。

ならばと、同様に除菌効果のある純マグネシウム粒500gを投入し、改善。よしよし。
これだけ大量だと死ぬまで使えそうだ。もし無くなっても、単純にマグネシウムの粒なので、販売終了は無さそうだ。

入れっぱなしで手間無しが良いね。

その2:お湯で洗う

洗面台にお湯を溜めて、そこから、ふろ水ポンプでお湯で洗濯するツイートを見かけ、まねしたところ、効果大。
洗濯物に残る臭いが随分減った。
しかし、洗面台の監視が必要で面倒臭い。
何度かやってから、気が付いた。普通に、湯船にお湯を溜めてふろ水ポンプで汲み上げれば良い事に。

鬼教官「お前今まで何を使ってお湯をくみ上げてた?」

新兵「「ふろ」水ポンプです。サー!」

鬼教官「間抜けは腕立て伏せ100回だ!」

と言う事で、普通に、湯船にお湯張りして使う事にし、洗面台監視活動は終わりを告げた。

もうね、温度設定も出来るし、余ったら、そのまま湯船にザブンで、一石二鳥。

ふろ水ポンプのホースの水切りや出し入れが面倒だけど、メリットが勝る。

その3:水(お湯)の量は大体MAX。

4年ほど前に購入した我が家の洗濯機は、洗濯物の量に合わせて水の量を自動で決めてくれる。
毎回、この少ない量で足りるのかよ、最近の洗濯機はすげーな、今まで無駄に水を使っていたよと思いながら使っていた。

とはいえ、洗っても臭いが残るので、どういう事かと、ネットで洗濯に詳しい方々の記事を読みあさった。

水が少ないと落ちた汚れが生地に再付着する率が高くなるとの記事が気になり、ものは試しと、水量MAXで洗ってみた。

お湯+水量MAX!

エコに反する行動だが、効果は絶大。ピピピと押すだけでおっさんの香りは何処へやら。妻も絶賛!エコとか言ってらんない。

その4:肌に直接触れる衣類は、裏返して洗う

これもネットの記事の受け売りだ。
要は、臭いの元となる皮脂がついている面を、外側にする事で、皮脂を落ちやすくするのが狙い。
(外側がよっぽど汚れているなら別だけど)
特に、靴下は臭いにくくなり、良い感じ。

我が家では、「なんで靴下を裏返して入れないの!」と逆の文句がよく出る。

んなわけはなく、洗濯するのは自分なので、何も言わずに裏返します。

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