DAIKINの加湿空気清浄機の、除菌カートリッジの中身交換。
DAIKINの除加湿空気清浄機 MCZ65Mが使用開始から11年目となった。
除菌カートリッジは寿命が10年なので、いよいよ交換時期だ。
とはいえ、ここ7年は、全然、除菌が効いている感じがせず、追加で除菌アイテムをタンクに投入していたので、あえて交換せず、除菌アイテムを交換するつもりで、DOSHIAHの「加湿器除菌 銀の力 入れるだけ」(RPSB-6G)を購入した。

商品を開けると、袋の中身が、もう一つのDAIKINの加湿空気清浄機(MCK70U-W)の除菌カートリッジの中身と同じっぽい。
↓は除菌カートリッジの外観だ。
左上が、MCK70U-Wのもの
右上が、DOSHISHAのもの(袋から半分だけ出した)
下が、MCZ65M-Wのもの
形状はMCK70U-Wと完全に一致。色は違うが経年変化か?
MCZ65MとMCK70Uと中身の形状が違うが、MCZ65M以降、除菌カートリッジの中身の仕様変更があったのだろう。
MCK70U-Wも、数日で受け皿にぬめりが発生するので、除菌カートリッジの効果が切れているのかもしれない。
DOSHISHAのものは、効果は半年とあるし、もう両方とも交換する事にした。
効果が無くなったら、もう一袋残っているので、来シーズンはそれと交換すればよい。
効果の程は、数日で判明する。
(2021/3/15 追記) その後を書いてなかったので、追記します。
赤カビは相変わらず発生しますが、一週間経ってもほとんどヌメリが出ず。
良い感じです。
ただ、元々入っていた中身を、排水溝のゴミ受けに投入した所、ヌメリが発生しなくなっていたので、効果は残っていた模様。
少な目に入れたので、水が通りが良くなったのか?
それとも、銀イオン発生量が違う?
なんとも結論付けられませんが、とりあえず効果はあったという事でした。
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