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2021年4月の2件の記事

2021年4月 3日 (土)

懐かしいJ-PhoneとWillcomのティッシュ発見。

会社の引き出しに残っていた、20年以上前の古いティッシュを発見したので、記念に記事にした。

こちら、J-Phoneのティッシュ。多分1998年頃かな。

Dsc_1208

Dsc_1205

こちらも一緒に見つかったWillcomのティッシュ。2001年頃かな。

Dsc_1209

Dsc_1210

奇しくも、どちらも、Softbankに吸収された会社。

そして、うちの会社も、Softbankに出資された事があった会社。

いやー、面白いもんだ。

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2021年4月17日 (土)

TMPGEnc 録画の再エンコード設定「空から日本を見てみよう 地上波1440x1080 20Mbps」

録り溜めていた「空から日本を見てみよう」。
TSのまま持っていたが、容量の削減と、Windowsのデフォルトの環境で再生できるよう、mp4に再エンコードする事にした。

が、以前の記事「TMPGEnc 録画の再エンコード設定」の通りにすると半分ぐらいにしか縮まらない。
(同じ設定で、ドラマだと10分の1になる。)

再エンコードのパラメーターは、以下の通り

  • フィルター設定

インターレス解除               常にインターフェース解除を行う(2倍fps化)
インターフェース解除の方法 適応保管(高精度)
映像ノイズ除去                  ノイズ除去(時間軸) 強さ25 検索範囲 広い(低速)

  • エンコーダー設定

エンコーダー             x265
プロファイル             Main10 Level 6
レート調整モード       VBR固定品質
最大ビットレート       20Mbps
品質                        53
パフォーマンス          やや遅い
Bフレーム数              6

映像ソースの解像度とビットレートは、1440x1080 20Mbpsだが、地上波は元々ビットレートが足りない、しかも空撮映像。

そりゃ縮まらないわ。

ということで、品質を50に下げて変化を確認してみた。
(使ったのは、2011年1月20日に地デジで放送された、空から日本をみてみよう「常磐線」の回だ。)

1_20210417122101

地図のようにコントラスト高いシーンでは、特に問題無し。
淡い部分がぼやけるが、逆にモスキートノイズが均され、スッキリした印象。

2_20210417122101

空撮でビットレートが要求されるシーン。
常磐線の「磐」と「線」の間の白いビルの窓の分離が悪いなっている。
もともと汚い映像なので、特に破綻した感じはない。

3

のっぺりとした面に、直線の多い空撮シーン。
元々小汚いので、劣化を感じない。

4
街中のシーン。
空撮と違い、カメラのノイズが少なく、比較的質の良いソース。
大して変わらんけど、よく見ると、エアコンの室外機のファンの部分が、のっぺりしてきた。

これぐらいの差なら、BSならともかく地デジ品質だと、品質50でいい気がしてくる。

さて、サイズの変化だが、

元映像  4,710,513KB(TMPGEnc Smart RenderでTSからMPGに変換)
品質53 2,143,787KB(45%)
品質52 1,942,420KB(41%)
品質50 1,591,637KB(33%)

三分の一になる。いいね!

空から日本を見てみようの地上波の録画は、品質50で良い事にした。

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