« ダイニングテーブルに置くPCの製作 その4 木製PCケース組み立て編 | トップページ | 3階寝室のエアコンがお亡くなりに »

2021年5月30日 (日)

ダイニングテーブルに置くPCの制作 その5 木製PCケース、火入れ編

火入れ編といっても、燃やすわけではない。

GW前に木材や部品を購入し、GWから作成を開始。そして一旦の完成まで一ヶ月かかった。そんな感慨にふけっていた、その時!

当初HDDで最初確認するからいいやと、SSDを用意していなかった事に気が付く。

とっと購入せねば。

どうせ動画視聴用途なのでパフォーマンスも容量も不要。
などといいならが、NVMeで1TBが安かったので、Team MP33 TM8FP6001T0C101を購入する事に決定。

Screenshot_20210529-mp33-m-2-pcie-ssdtea
SSDが届くまで待ちきれないので、電源を入れ楽しむ。

あれ・・・唸る・・・うるさい。

木製PCケースなので、音が響きやすいのだろう。

で、どれが発生源?

お、ラジエターファンだ。
コネクタを引っこ抜くと、今度は、ウォーターポンプから唸りが聞こえる。

UEFIでファンの設定を変更し、ファンもポンプもアイドル時の回転数を落とす。
ポンプは唸りがなくなり静かになったが、ファンは唸る。低回転でもココココココココと。

ここは、noctuaの出番だな。ひーっとなりながら、NF-A12x25 PWMを購入した。

SSDと共にファンも到着。(文章では別々に注文した感じだけど、実際はドスパラで一緒に注文していた。)

交換すると、流石に静かに・・・あれ・・・まだ唸る・・・どこよ

電源ファンかよ。

やはり、Goldとはいえ、最安電源では、アイドル状態での静音性の考慮は無かったか・・・残念。
分解すると保証が切れるが、分解しない場合、静音の高級電源への買い換えで、相当な出費になる。

と言う事で、あっさり分解。

Dsc_1260

このファンは、型番から2000rpmのものと判明。
それをPWM制御でアイドル時は、回転数を落としている模様。

コネクタは、2ピンだがピン間隔は、通常のファンコネクタより狭い。

変換が必要か・・・とりあえず、手持ちのファンで唸りがない奴が無いか探す。

オウルテックのSANYOファン SF12-S1が出土。
おぉ、懐かしの静音ファンだ。でもこいつ、回転数おもいっきり低かったよな・・・マザーボードの空いているファンコネクタで試すとほとんど回転せず・・・フル回転でもそよ風、静かなんだけど、風量が無いんじゃ却下。

他のファンは軒並み唸る。まぁ、長時間使用して引退させたぐらいだから、そりゃぁね。

ということで、noctuaの出番。NF-A12x25 FLXをポチる。電源を買いなおすよりは安いのだと自分を納得させる。。

次は変換ケーブルの作成。

電源ファンの線をぶった切り、余っているファンの変換コネクタと組み合わせ、通常の3ピンコネクタへの変換ケーブルを作成した。

Dsc_1261

数年前に購入していた耐熱ポリイミドテープで、半田付け部分を絶縁したから、ばっちりだろう。多分。
3ピンコネクタの未使用ピンは、電源内でのショートの危険があるので、ペンチで抜く。

これで今後も交換が容易になる。

そしてnoctuaのファンが届き交換完了。

Dsc_1264

やはり木製PCケースにnoctuaの色は馴染む。

そしてパワーオン!・・・アイドル状態になると、ファンが停まる。あれ?

しばらく放置しても電源は熱くならないから、まぁ、これでいいか。

そして、実際のダイニングテーブルでの使用シーン。

Dsc_1273

Dsc_1274

Dsc_1275

筐体のした。

Dsc_1279

後ろの方の足がテーブルから外れかけてる。

というか、左後ろ脚は、完全に浮いている。

Dsc_1278

が、中央部のテレビの荷重を直接支える脚で、ど安定。

脚をもう数センチ太くするかは、課題だ。

パソコン使用中の図

Dsc_1280

テレビ視聴中の図

Dsc_1281

そして、ゴソゴソ物を載せる

Dsc_1270

元の台から並行移動したので、いきなり生活感バリバリ。

左側の吸気口は、隣の棚であらかた塞がれているが、右側のラジエターの下に手をかざすと、風を感じるので、十分に吸気出来ているようだ。

Dsc_1277

そして、背面側。

Dsc_1272

壁ピッタリ。うれしー。

見ての通り、テレビを取り付けると、補強していても、上の方が若干倒れるのが残念。

支柱部分は、ステンレスアングルの金具を使ったので曲げに抵抗出来ている。

Screenshot_20210531-monotaro_20210531021101

が、根元部分の補強は、こういうフラットな金具を使った。厚さは1mm程度で、3枚使えば十分抵抗できるかもと思ったけど甘かった。

根本部分で0.1mm程度の隙間が出来る曲げでも、40cm先では、数mmに拡大される。

Screenshot_20210531-amazon-trusco-19-200

こういうコの字の金具で補強するべきだった。なぜ思い至らなかったのか、当時の自分を小一時間問い詰めたい。
Screenshot_20210531-monotaro

数件、課題が残ったので、少ししたら、次回に続くかもしれない。

| |

« ダイニングテーブルに置くPCの製作 その4 木製PCケース組み立て編 | トップページ | 3階寝室のエアコンがお亡くなりに »

ダイニングテーブルPCの作成」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ダイニングテーブルに置くPCの製作 その4 木製PCケース組み立て編 | トップページ | 3階寝室のエアコンがお亡くなりに »