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2021年5月29日 (土)

ダイニングテーブルに置くPCの製作 その2 テレビの台編

ダイニングテーブルの下に置くのは無理と言う事で、次はどこにするか・・・テレビの台がある!

Dsc_1263

この台は、600mm(W)x300mm(D)の板に、高さ85mmの脚をネジ止めしているだけのもの。

この台を加工して、PCパーツを載せて、上から箱を被せて↓の感じにすれば出来上がりだ。ナイスアイディア!

Pc

問題はPCパーツが載る面積があるのかどうかだ。

奥行はマザーボードの奥行が225mmなので、十分だ。
(CPU水冷クーラーは小さい奴なので、ラジエターの奥行は157mm)

幅はというと、

 ATX電源の幅150mm
 マザーボードの幅305mm
 CPU水冷クーラーのラジエターの幅120mm

計575mm

残り25mmで、パーツ同士の隙間、側板は、余裕だろう。
側板をパンチングメタルにすれば、吸気ファンは不要だ。

と、ここで気が付いた。

テレビの位置が10cm以上高くなることに。

↓の感じにモニターアームと一体化させて、テレビの脚分低くした方が良いな。

Pc2

と、ここで再び気が付いた。

このままテレビ台を流用して作っても、テレビ台付近のゴチャゴチャは解決しないことに。

当初の目的にはなかったが、折角作るならその辺も配慮したい。

ダイニングテーブルの幅800mmで作るのはどうだろうか。

Pc3

これなら、拡げた分、台の上に物が置けるスペースが出来る。
台の下も拡大するので、使いやすくなる。

なんなら、下の感じに背板を伸ばしてそれをモニターアーム替わりにするのはどうだろう。

Pc4

良い感じだ。基本形はこれにして、詳細をつめていく事にする。(次回へ続く)

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