仕事用PCのグレードアップ(10900K → 14900K)その3(CPUクーラー、電源交換編)
微妙だったメモリだが、いったんド安定すれば、シャットダウンせずにリブートする限りは、安定して動作している
これならば、リモートデスクトップで遠隔での操作にも耐えられるだろう
電源オフからの起動で不安定なのは、もしかしたメモリだけでなく電源も関係しているのかもしれない
弊社プロジェクトビルド中にHWinfoで確認すると、かなりPROCHOTが出ている事がわかった。
やはりCPUクーラー交換は必要っぽい。
CPUクーラーは7年前に取り付けたMasterLiquid 240 MLX-D24M-A20PW-R1(7年前の記事参照)
自宅PCにも同時期に購入した同じ物を取り付けていたが、13900Kにupgradeした際に、PROCHOT頻発で交換している
14900Kにの熱量を、7年使い倒したCPUクーラーが放熱し切れるわけがない
潔く交換だ
(交換後は、減った冷却水を補充する儀を執り行ってみたい。もちろん保証は切れているので捨てる覚悟)
ということで、躊躇せず、XPRICEでCooler Master MasterLiquid Atmos II VRM Fan MLX-D24M-A25SZ-V1を注文しようとカートに入れたら、おや?
お勧めに給湯器が出てきて笑ってしまった
どうやら過去にガス給湯器とCPUクーラーを一緒に買った奴が居たっぽい
さて、このCPUクーラーは、VRMファン(水冷ポンプ上面にファンがある)も登載し、CPU周辺のチップの冷却も担うそうだ
Cooler Masterのこのページ (https://www.coolermaster.com/ja-jp/cpu-compatibility/)によると適合TDPは300Wなので十分だろう
ちなみに、XPRICEで購入した理由は価格コム最安(15340円)で都内発送でポイントも168円分残っていたからだ。
次に、電源。
2011年の震災後の電力不足の時に、買ったSUPER FLOWER SF-550P14PE
これは80PLUS PLATINUMなので、かなり電力効率が良いという事で購入した
50%負荷で92.88%の効率だ(価格コム参照)
さすがに14年前の550W電源では、電源オン時の急激な負荷変動に負けて不安定なのではないか(実際、電源オンからではメモリ認識に問題が出て起動が不安定だ)そんな思いもあり交換を思いついた
そして、be quiet!のPURE POWER 13M 850W BP027JPをTSUKUMOでポチった(17980円)
これは80PLUS GOLDだが、230V入力時50%負荷で94.4%の効率。20%負荷でも93.2%。100Vだともうちょい落ちるだろうから前の奴より1%違うかどうかぐらいだろう
お値段との兼ね合いもあり、この辺で手を打った
そして商品が到着
夜中に車で出社し、こそこそとCPUクーラーと電源交換をする
ここでPC筐体のCM690IIの限界が露呈
水冷パイプの干渉で、ラジエターをネジで固定出来ない・・・
前の奴はギリギリなんとか設置出来たし同じCooler masterだしと油断していた
しゃーないので、テープで固定
で、効果のほどは・・・ほぼ変わらず・・・
PROCHOT率が若干減ったぐらい。メモリ認識の不安定さもかわらない
前のCPUクーラーは、ラジエターをファンでサンドイッチにしていたので、意外に冷やせていたもよう
ただ、BIOS SETUPでHW Monitorの設定を調整していないし、CPU電圧調整もしていない
しかし、ここで午前5時、もう眠い、帰る!
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