システムキッチンの引き出しの劣化したパッキン交換
築16年の我が家、気付けばシステムキッチンの引き出しのパッキンがボロボロになっている
ペロペロと柔らかい部分が破れて、触ると切れて大きくベロリと垂れ下がりみっともない
我が家のシステムキッチンは「INAX オーヴァプラス(OVA+)」
消耗品だからメーカーのサイトにあるかなと思って探すも、さすが16年前の製品
会社はLIXILになり、補修部品はLIXILストアのキッチン部品コーナーには無い
諦めて他のサイトで探すと、形状が近いものが見つかった
パネフリ工業の「らくピタパッキン P型 Sサイズ / ムシムシパッキン4 / BE-1130」だ

アマゾンに詳しい寸法があったので、比較するといい感じに設置できそうだ

ということで、これの白をアマゾンで2本注文。
パネフリ工業は面白くて、製品を丸めずに2.1mを長尺の箱に入れて発送してくれる
巻き癖がなかなか取れないというクレームに対応し梱包方法を今の状態に変えたそうだ
我が家へは、三重工場からセイノースーパーエクスプレスで直送
2m以上もある細長い箱が届くのでかなりなインパクト
流石、送料が2750円もするわけある
取り付け前に形状確認。あれれ~?
まさかの完全一致!
気分良いので取り付けだ(どちらにしても取り付けるのだが)
まずはボロボロのパッキンを外す。
タッカー(太いホチキスの針みたいな奴)でしっかりと留められているので、結構面倒くさい
パッキンの固い樹脂部分を引っ張ると、劣化しているので、容易にバキバキ折れる
固い樹脂部分をめくって引っ張りつつマイナスドライバーを隙間に突っ込みぐりぐりすると、タッカーごと外れてくれる確率が高まる
失敗してタッカーが残った時は、ラジオペンチとマイナスドライバーを駆使してタッカーをぐりぐり引っこ抜くしかない
タッカーが折れてしまうこともあるので、その時は金槌で埋め込むか、鉄工ヤスリで削って対応だ
タッカーを引っこ抜いた後は表面が盛り上がっているので、ここはヤスリで平らに整え、表面を拭いて綺麗にする
新しいパッキンは両面テープ貼り付けるので、接着面を綺麗にするのは重要
あとは、カッターでパッキンを切って貼る切って貼るの繰り返しだ
見えない部分なので若干のズレは許容される簡単なお仕事です
全て交換が終わり、1.3m程余った
捨てるのも忍びないので、真っ直ぐなまま段ボールで挟んで保管することにした。
これで次回必要になった時は、2.1mを一本購入するだけで済む
もちろん、保管した奴がボロボロになっていなければだが・・・
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