仕事用PCのグレードアップ(10900K → 14900K)その4(不安定原因探索)
一旦ど安定すればリブートする限りは使えた微妙なメモリ「ADATAAXU6000C3032G-DCLARWH」
前回から一ヶ月、電源オフ無しにハングアップもせず動いている
そろそろやるかと、メモリのど安定設定を見つけようと作業を始めたのが運の尽き、何をどうしても、一旦のど安定にたどり着かない
MSI PRO Z790P WIFIのBIOS Setupで設定を変え、メモリトレーニングを幾度走らせ数時間全く不安定なままだ
ならばと、デフォルト設定に戻し動作クロックを4800MHzから2400MHzに落としても、何も変わらない・・・
えいやで、電圧を1.4Vや1.35Vに盛るとMRCから抜けず、ウォッチドッグでデフォルトに戻ってしまう
メモリのスペック(https://www.adata.com/storage/downloadfile/datasheet_xpg_lancer_rgb_ddr5_memory_v5.pdf)を確認すると、Operation voltage 1.25-1.4Vとあるので、動かないはずがないのだが・・・
これはマザボの問題の可能性もあるな
しかし他にDDR5対応の比較対象となるマザボが無いし、もう初期不良交換期間の一ヶ月はとうに過ぎている
ひとまず、購入店のドスパラでメモリ修理依頼出そうかと思いメモリを抜いて自宅へ持ちかえる
自宅で比較用にメモリを買おうかと思ったらなんか二倍に高騰してる・・・32GBx1で3万円・・・
じゃぁ、比較用マザボ買うか・・・あれ、なんかマザボも高くない?
仕事用PCなので猶予はない
Amazonで本日中到着となっているZ790 Steel Legend WIFIを夜中3時に注文・・・この時点では配送状況は本日予定だったが、12時間後、到着予定が明日に延期・・・騙された!
注文のキャンセルが出来なくなるまで半日はありそうなので、再び会社へ行き、仕事用PCを自宅に車で持ちかえりじっくり調査する事にした。
自宅に持ち帰り後、メモリを装着しパワーオン、あれ?普通に動く
電源オフを挟んでも、普通に動く
memtest86を動かしても何のエラーも無し
もう一枚の方を装着すると、不安定
二枚装着すると、起動せず
会社に置いてた時に装着していたメモリがどちらかだったかはもうわからない・・・
一枚だけが問題だったのかな?
でも、それだったら11月の組み上げた時点で気付くだろう・・・あーでも差し替え時にBIOS設定をデフォルトに戻してないので、それが影響していたのかもしれない
他にも、電源電圧の違い、部屋の気温、車で移送中の振動でどこか接触不良か短絡が解消、などなどある
いずれにせよ、2枚のうちもう片方は怪しさ満点なので、そちらに「アヤシイ」シールを貼っておき、差し替え時に明確に違いを認識出来るようにした。





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