カテゴリー「太陽光発電」の2件の記事

2016年3月 9日 (水)

家庭用蓄電池エネグーンの効果

これは、ある日の我が家の一時間ごとの使用電力量のグラフです。

Powerconsumption1_2
9時から21時まで消費電力が激減していますが、これは、この時間帯は蓄電池からの放電で、自宅の電気を賄っている為です。(0Wにならないのは、エネグーンから系統への逆潮流を防ぐためなそうです。)

この時間帯は下のグラフのように、エアコンを使っており、消費電力が変化していますが、全く上のグラフには影響しておらず、蓄電池からの放電で賄っている事が判ります。

Powerconsumptionaircon

次のグラフは、別の日のグラフです。

Powerconsumption2

この日も蓄電池は、9時~21時の間、放電するように設定していましたが、19時から使用電力量が増えています。
これは、19時の時点で蓄電池の充電が無くなり、系統から買電するようになったからです。
21時から使用電力が増えているのは、そこから蓄電池への充電が始まったからです。
3時から使用電力が減っているのは、そこで満充電になり充電が終了したからです。

我が家では、東電の電気料金メニューの半日お得プランを契約しており、21~9時までは、12円で、9時~21時は、28円です。
なので、電気代の高い時間帯は、出来る限り、安い時間帯に充電した電力で賄いたいのですが、さすがに、寒い日はエアコンの消費電力が大きく、途中でギブアップしてしまいます。

これをどうにかするには、

  • エアコンをもっと効率よいものに買い替える
  • エアコンの温度設定を下げる
  • 家の断熱を改善する
  • 室外機のショートサーキット対策をする

ぐらいです。

買い替えや断熱の改善は、お金がかかるので、少々の電気代ごときで実行するのはアホらしい。
エアコンの温度設定は現在21度ですが、それを20度に下げると、妻から寒いと苦情が出るので、我が家の平和の為にも強行できず。
すると、残るはショートサーキット対策しかありません。

という事で、次回は、その対策について書こうと思います。

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2016年3月 8日 (火)

ソーラークリニック二月分登録しました

こんな感じです。


oshowの発電状況


【お知らせ】
 グラフ表示は休止しています。

                                                                     
      oshow       パネル面日射量(東京)       
電池容量※4.508 kW 4.508 kW
設置時期2015年8月 ----
同じ月
2016/2       325       421       0.77
年間合計
計算期間合計
7ヶ月計       1779       2503       0.71

※電池容量に変更があった場合、変更後の値である。
単位:kWh

                                                                                                                                                               
      oshow       パネル面日射量(東京)              備考
2015/8       24       104       0.23       8月26日発電開始
2015/9       311       411       0.76  
2015/10       364       487       0.75  
2015/11       221       314       0.70  
2015/12       246       343       0.72  
2016/1       288       423       0.68  
2016/2       325       421       0.77  

単位:kWh
提供:
SOLAR CLINIC by 住環境計画研究所


太陽電池パネルが、ほぼ水平(西向き3度の屋根)と垂直(南向き壁面)に設置されているので、日射量比は優れません。

日射量比1越えを狙うなら、枚数を減らして、斜め架台を屋根にのっけるのが一番。
でも、そうすると枚数が減った分、全体の発電出力が減るので、結果、1kWhあたりの費用が高くなるので、そのトレードオフで、現在の構成が、我が家の形状ではベストでした。

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