カテゴリー「Wifi6導入計画」の11件の記事

2021年3月24日 (水)

NETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)が不定期にWifiが切断する問題の回避策の模索

これまでのまとめ。

我が家のNETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)は、チャンネル幅160MHzに設定すると、5GHz帯が不定期にDFSで止まる。

80MHzでは発生しないので、本来DFS動作する必要がないレベルの電波を検知していると考えられる。
また、FWをV1.0.2.136まで上げると、チャンネル幅のデフォルトが80MHzに変更されるので、NETGEAR社もこの問題を認識していると推測される。

確かに、V1.0.2.136でチャンネル幅を160MHzに設定すると、発生頻度が低くなった印象もあるが、相変わらず発生している。

そこで、Smart Connectを許可して、2.4GHz帯と5GHz帯のSSIDを同一にし、DFSが発生しても、2.4GHz帯に切り替わるようにし、通信が長時間途切れる事が無いようにした。

確かに、Smart Connectは、問題発生に気付かない程、スムーズに切り替えてくれる。万歳!

しばらくこれで運用していたが、2.4GHz帯に切り替わった後は、5GHz帯が復帰しても、自動で戻ってくれない事に我慢出来なくなってきた。(NASへのファイルの転送で遅さに気が付く。)

一旦切断して接続すれば、5GHz帯になるのだが、いちいち面倒。

どうしたものかと、思っていたある日、NIGHTHAWKの管理画面を見ていると、妻のiPhoneが、最初、2.4GHz帯に接続した10秒後に5GHz帯に接続している事に気がついた。

この動作だよ、求めていたのは!

これをパソコンでも出来るのでは?と、Intelを検索すると、どうも、「ローミングの積極性」の設定が、目的の動作に近そうだ。

この項目は、普通は、接続中のAP以外のAPを拾って、通信が不安定にならないよう、1とか2に下げる事が紹介される項目だ。
それを逆に、デフォルトの3(中)から5(最高)に変更する。

Wifi6-loaming
これで、現在の接続が良好でも、別の候補を探すようになる。

そう、5GHz帯が復活したときに、そちらに自動で切り替えてくれるに違いない。

という事で、この設定でしばらく運用する。

(2021/3/27 追記)

いざ、2.4GHz帯への切り替りが発生しても、5GHz帯になかなか切り替わらない。
ローミングは同じ周波数帯じゃないとダメとかあるのかな?

ダメ元で、別の項目「優先バンド 」をデフォルトの「優先順位無し」から「5GHzバンドを優先」に変更してみた。

Wifi6-priority-band

これでしばらく運用し、結果をこの記事に追加していく。

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2020年10月30日 (金)

NETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)のFirmware Update to V1.0.2.136

NETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)のFirmware Updateを手動でやってみた。

購入後、自動アップデートでV1.0.1.128になっていたが、NETGEARのサイトを見るとV1.0.1.136がある。セキュリティの脆弱性の対策なそうだ。

もしかすると、チャンネル幅160MHzで、不定期に切断する問題が解消されるかもしれない。

一縷の望みをかけファームウェアアップデートからのファクトリーリセット。

最初のセットアップウィザード中、V1.0.2.136への自動アップデートが走る。

おぉ、さらに新しい奴が・・・しかし、NETGEARのサイトには正式なリリースノートは無い。
CommunityにはV1.0.2.136関連の書き込みはある。はてさて?
問題解消への淡い期待が若干膨らむ・・・

逸る気持ちを抑えつつ、SSIDとPasswordの設定とSmart Connectを有効にし、Wifiを復活させる。

念のため、Wifi 5GHzの設定を確認すると、おぉ、チャンネル幅がデフォルトで80MHzになってら。

NETGEARも160MHzでの不定期切断の問題を把握している?それでデフォルトを変えた!?むむむ期待がしぼむ・・・

まぁいいや、とりあえず、チャンネル100で160MHz を設定して、ダメ元で様子をみる事にする。

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2020年9月19日 (土)

Wifi6導入計画 その9 NETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)、不定期にWifiが切断する問題 続き

前回の記事で、レーダー波による切断(DFS)の可能性が濃厚だとわかり、帯域幅を160MHzから80MHzに狭めて、問題の電波と被らない領域探る事にした。

いきなり最初に設定した 116+120+124+128(P) で調子が良い。一日経過しても、ログに再接続の挙動は残っていない。
となると、他の帯域を探索するモチベーションが無くなるが、若干ながらDFSではない可能性もある。
(例えば、160MHzは80MHzより帯域が広い分、電波強度が半分になり、それでなーんか色々干渉に弱くなりチャンネル変更が発生したとかなんとか、知らんけど。)
なにはともあれ、他も試す。ぼちぼちやって、ここに追記していく。

Channel DFS状況
36+40+44+48+52+56+60(P)+64 発生
100+104+108+112+116+120+124+128 発生、再調査(10/21 17:17~)
100+104+108+112 発生せず (10/20 10: 45~10/21 17:00)
116+120+124+128 発生せず(2日間)
100+104  
108+112  
116+120  
124+128  

さて、レーダーの出所だが、気象レーダーで検索すると、気象庁のレーダーが柏にある。

Screenshot_20200920
周波数は5357.5MHzなので、W53の上の方とレーダー波の裾野が重なると考えると、我が家のW52+W53(160MHz)でのDFSはこれっぽい。

方向は北東方向、以下の様に、非常に隣接している隣家とのWifi干渉を防ぐために設けているアルミホイル反射板を、延長させるか、ルーターを反射板にもっと近づければ、干渉を防げるかもしれない。
 Wifi6

W56の方は、上記調査結果から、160MHzでは干渉し、80MHz(100~112ch、116~128ch)のどちらでも、干渉していないようだ。
今一度、160MHzに戻して確認するも、再発。

と、ここまで調査していて、ふと気が付いた。

会社ノートPCを立ち上げた時に発生している事に・・・

でも、立ち上げっ放しでも発生している。
帯域幅を160MHzから80MHzに変えると発生しない事も踏まえると、あーだーこーだ御託を述べたけど、実は、DFS以外の理由で切断してるって事?

とりあえず、RAX120 Router Random Disconnects の「It's best to always perform a factory reset after an update.」に従って、Wifiルーターの設定を保存してから、フルリセットし、工場出荷状態に戻し、設定を読み込む。

発生・・・

まぁ、そんなもんか。

160MHz設定時のDFS発生原因がよくわからんが、一時的に2.4GHzに逃げる事で、実質的に途切れずに使えるように出来ないか・・・

あぁ、Smart Connectがそれかも。

5GHz→DFS発生→停波→2.4GHz移行→1分待機→5GHz移行

なんて動きを中断なくしてくれる?
で、有効にしてみたが、やっぱり中断は発生する。

まぁ、SSID一個にまとまって便利なので、問題が起きるまで、設定はこのままにしておこう。

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2020年9月17日 (木)

Wifi6導入計画 その8 NETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)、不定期にWifiが切断する問題

NETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)に問題勃発。

不定期に2.4GHz帯も5GHz帯も同時に切断され、1~2分接続できなくなります。
長い時は半日起きないが、短いと10分ぐらいで問題が発生する。

以下は、ログを抜粋(MACアドレスやGlobal IPは伏せてます。)

[DHCP IP: 192.168.1.7][Device Name: ] to MAC address xx:xx:xx:xx:xx:xx, Thursday, September 17, 2020 01:04:08
[DHCP IP: 192.168.1.3][Device Name: DESK] to MAC address yy:yy:yy:yy:yy:yy, Thursday, September 17, 2020 01:02:41
[DHCP IP: 192.168.1.2][Device Name: ] to MAC address zz:zz:zz:zz:zz:zz, Thursday, September 17, 2020 01:01:43
[DHCP IP: 192.168.1.9][Device Name: IPHONE] to MAC address AA:AA:AA:AA:AA:AA, Thursday, September 17, 2020 01:01:41
[DHCP IP: 192.168.1.16][Device Name: ANDROID] to MAC address BB:BB:BB:BB, Thursday, September 17, 2020 01:01:40
[admin login] from source 192.168.1.3, Thursday, September 17, 2020 01:01:00
[admin login] from source 192.168.1.3, Thursday, September 17, 2020 00:54:59
[admin login] from source 192.168.1.3, Thursday, September 17, 2020 00:45:31
[DHCP IP: 192.168.1.4][Device Name: ] to MAC address CC:CC:CC:CC:CC:CC, Thursday, September 17, 2020 00:43:05
[admin login] from source 192.168.1.3, Thursday, September 17, 2020 00:37:48
[DHCP IP: 192.168.1.7][Device Name: ] to MAC address DD:DD:DD:DD:DD:DD, Thursday, September 17, 2020 00:36:20
  ↑ Wifi機器のみIP再割り当てが行われている。
[Internet connected] IP address: nn.nn.nn.nn, Thursday, September 17, 2020 00:24:39
  ↑ DiconnectせずにConnectに行っている。
[Time synchronized with NTP server] Thursday, September 17, 2020 00:17:12
[Internet connected] IP address: nn.nn.nn.nn, Thursday, September 17, 2020 00:17:09
[Internet disconnected] Thursday, September 17, 2020 00:17:02
  ↑ 設定変更したので、一度、WANをDisconnectしている。
[admin login] from source 192.168.1.3, Thursday, September 17, 2020 00:16:54

解析すると、
・再起動のログは無い。
・WAN側への切断も無く、再接続が行われていた。
・Wifi接続のデバイスへのIPは再割り当てされていた。
・有線LANに接続しているデバイスは、そのまま。

さっぱりわからん。

お隣さんが近いので、干渉かと思い、壁側にアルミホイルでシールドしたが、変わらず。
5GHz帯のチャンネルを、128(W56)から40(W52)にしてみたが改善せず。

NETGEAR Communityに情報が無いか探しに行くと、同じ症状のスレッドを発見。

RAX120 Router Rondom Disconnects

最近二カ月で、提案されている解決策は、以下の二つ

  1. ポートスキャンとDos保護の無効化
  2. ハードウェアリセットしてファームアップして再設定

とりあえず、簡単に出来る1を試してみる。
(ログにDos攻撃の記録が残っているので、ちょっと不安だが。)

Screenshot_20200917-netgear-router-rax12

翌朝、再び現象発生。

今度は、WANの再接続はなく、5GHz帯のチャンネルが128(W56)から40(W52)に変わっていた。

この挙動は、レーダー波検出だ。1分ぐらいWifi使えなくなるし.

羽田空港まで10kmもないから、そこかな?

W52でも問題は起きてたのは気のせいか、もしくは、原因は複数あるのか。

とりあえず、再びチャンネルをW52に限定してみる。

と、ここで気が付いた。

11axで周波数帯域幅を160MHzを指定しているので、W52だけでは帯域が足りず、W53まで使われている。
W53はレーダー波と干渉するので、結局、160MHzをの帯域幅を選ぶ限り、レーダー波から逃れられない事に。

挙動から我が家では、W53でもW56でもレーダー波と干渉していると考えると説明がつきそうだ。

W56は幅があるが、選べるChは100~128なので、この幅は160MHz。
160MHzを指定している限り、我が家ではW56のどのChでもレーダー波の干渉は避けられない。ひゃー。

なるほど!
呑気に160Mhzで最高速ぅー!とかやっている場合ではなかった。

Dos保護は復活させ、速度半分の1.2Gbpsになるが、まずは80MHzにして、干渉の無い帯域が見つかるかやってみよう。

あー、アンテナ4本のWifi6子機欲しー。

現実的なのは、アンテナ4本の11acの子機で、速度を稼ぐ方法。

うむむ。

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2020年9月13日 (日)

Wifi6導入計画 その7 NETGEAR NIGHTHAWK AX12(RAX120)購入

ということで、妻から承諾という名の諦めを得たので、AX6000 NETGEAR NIGHTHWAY AX12 - RAX120を購入。

クチコミでは色々と問題が報告されてたけど、ほとんど問題なく導入できた。
(2020/9/16追記)(ほどなくして、不定期にWifiが切断する問題勃発)

唯一、Smart ConnectがEnableだと、どうも2.4GHz帯のほうに接続されるので、こちらはDisableにした。
もしかしたら、しばらく待てば5Ghz帯で接続されるのかもしれないが、面倒なので、Disableで運用しよう。

SSIDとパスワードは前機種から引き継ぎ、違いはセキュリティをWPA2+WPA3にしたぐらい。
古いWifi機器を持ち出さない限りは、問題は起きないだろう。

気になるのは、5GHzのチャンネル設定に自動が無い点。

チャンネル設定の意味は、使用するチャンネル指定ではなく、指定チャンネル以下の帯域を使うという事のようだ。

AX200搭載のメインのデスクトップ機も、2.4Gbpsで接続し、READY NAS 316との転送も110MB/s出ている。
Link Aggregationで接続したので、複数のアクセスがあった時も、安心だ。

会社ノートのVAIO S15(VSJ152C11N)のQualcommのWifi 11acモジュールを、余ったAX200と差し替え、11ax対応にし、こちらも2.4Gbpsで接続。

玉突きで、会社ノートから外したWifiモジュールを、AX200が黄色ビックリで動作しなかったH110M-ITXに搭載し、無事動作。866.7Gbpsで接続。

AX200はもう一つ余っているので、妻のPCへと思ったが、妻の出張直前に分解するのも危険なので、後日。

接続範囲は広がったかというと、特に変わった感じがしない。エレクターの上に置いているからか、相変わらず下方向の一階は電波が弱い。

余ったWifiルーター WG1800HP2は、会社か、妻の実家か、どうしようかな。

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2020年9月11日 (金)

Wifi6導入計画 その6 価格.comのWifiルーター検索の罠

Wifi6導入計画 その1でWifi6の6ポート以上の機種の選択肢が3つしかないと嘆いていたが、

5ポートの機種がある事に気が付いた。

なんで今まで気が付かなかったのだろうと、抜け作だな俺と自嘲しつつ、価格.comで検索して気が付いた。

価格.comのWifiルーターの検索ページに、有線LANポート数の選択肢に「5」がない事に。

Screenshot_20200911-com-lanwifi

スペック検索のページからなら、1以上、2以上、・・・4以上、6以上と選択できるので、5が漏れることはないが、それにしても不便だ。

という事で、価格.comにのご意見フォームから報告しといた。(意図したものかもしれないが。)

確かに、以前検索した時に、有線LANポート数が4を越える製品に、NETGEARが出てこないのが不思議だったんだよなぁ。

何はともあれ、NETGEAR Nighthawk RAX120RAX200が選択肢に入ってきた。
RAX200は5万円で、RAX120が3万円。
NEC WX6000HPは2万4千円。

NETGEARは、Link Aggregationがサポートされているのが魅力的。
ReadyNAS 316のDual LANが活きる。

RAX200はトライバンド。他はデュアルバンド。
RAX120は、生産完了したらしく、在庫限り。
WX6000HPが安くなりすぎて、悩ましいな。

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2020年9月10日 (木)

Wifi6導入計画 その5 MSI AX905Cが米アマゾンから到着

MSI-AX905Cが太平洋を越えて到着しました。

MADE IN CHINAなので、少なくとも二度太平洋を越えている模様。

さて、箱には、MSI-AX916Cとの表示が・・・

アメリカのMSIのページを見ると、両方ともある。比較すると同一の製品に見える。

米アマの商品画像をよーくみると、MSI-AX916Cの文字が・・・

まぁ、いっかと、H110M-ITXへ搭載する。
(Low profileのブラケットは、結局、手持ちと互換がなかったので、そのまま搭載)
黄色びっくり。前回と同じ症状。

はい、H110M-ITXとAX200の相性は悪いと結論が出ました。

とりあえず、H110M-ITXには、手持ちのUSB WiFi子機のNETGEAR A6100を接続しておく。
(こいつは、Think Pad X40の11ac対応の為に買ったが、出番がもうないし、いいだろう。)

余ったAX200は、妻のVAIO S11や会社ノートPCのVAIO S15に使えないか後で試そう。
(それぞれ、Skylake/Kabylake世代と古いし、動作しなかったH110M-ITXはKabylake世代なので、不安ではあるが・・・)

 

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2020年9月 8日 (火)

Wifi6導入計画 その4 バッファロー有線ルーターBHR-4GRV2の難

我が家の環境なのか設定なのか原因は不明だが、バッファロー有線ルーターBHR-4GRV2は、我が家のネットワークの反応を鈍くさせているようだ。

回線速度測定では全然成績は良いのだが、何かセッションを開始するときの待ち時間が長い。
(例えば、ウェブページを開く、ログイン、リモートデスクトップを開く等)

ブリッジモードで動かしていたWifiルータ WG1800HP2を、ルーターモードに戻し、この有線ルーターを外したら、この症状がピタっと収まった。

以前書いた記事「有線ルーターを定期的に再起動しないと、ネット回線が遅くなる。」問題もある。

WG1800HP2も今の所、ルーターモードで安定して動作しているので、この有線ルーターにはご退役を願う事にした。

Wifi6ルーターはまだ購入してないし、H110M-ITXに搭載するWifi6対応子機もまだ届いていないので、LANのポート数が足りないが、ここまでの差を見せつけられると、もういいかなって気になる。

有線ルーター一個分、消費電力も減り、我が家の蓄電池の負荷も軽減されるし、足りないポート分は、物理で切り替えて、しばらく対処しよう。

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2020年8月27日 (木)

Wifi6導入計画 その3 H110M-ITXでAX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。

ということで、H110M-ITXに、Windows 10 2004をクリーンインストールする。

Device Manager上は、黄色びっくり、問題コード0xA
Driver Versionは、21.10.2.2

Driver Versionへの疑いは、さらに薄まり、マザボとの相性問題がさらに濃厚に。

H110M-ITX/acだとM.2 E-KEYスロットがあるので、これだと大丈夫なのかもしれないが、わざわざお金を出して試すこともなし。もう売ってないし。
このマザボを使う限り、Intel以外のWifi6、もしくはUSBタイプが出るのを待つしかない。

3000円ほどの散財となったけど・・・ヒートシンクを引っぺがして、会社のVAIO S15に搭載させる手もあるか。製品保証が切れたらだけど。

とりあえず、現状ままと、あきらめかけたところ、PCPARTPICKERというサイトで、H110M-ITXのWifiカードの互換リストを発見。

Screenshot_20200827-h110mitx-ac-mini-itx

Wifi6のみにフィルターかけると、FenviのFV-AX200とFV-AX3000はリストにない。
(チェックしてないだけかもしれないが、Wifi6以外ならFenviも出てくる。)

このサイトで動くとされていても、動かないかもしれないが、一考の価値ありだろう。

H110M-ITXのメーカーASROCKの製品はリストに無い。
(出してないだけかもしれないが。)

マザボメーカーのASUS、GIGABYTE、MSIに絞るのが良さそうだ。
個人的には、台湾で仕事で台風の中応対してくれたGIGABYTEにしたい所。

で、探すと、なんか、日本で売ってない。
アメリカのAmazonなら売っているが、技適大丈夫なんだっけかと、GIGABYTEのサイトで製品取説を見ると、ちゃんと技適のマークあり。問題ないようだ。

ASUSやMSIは日本で売っているが、8000円台。うぉ。
アメリカのAmazonならMSIは半額。ASUS7000円ぐらいか。ううむ。

さて気になるのは、これらカードがロープロファイルの筐体に収められるのかどうかだ。

GIGABYTEとMSIの製品画像には、その金具がない。ASUSにはある。
GIGABYTEの取説には金具の記述無し。MSIも製品ページにその記述は無い。

ってことはだ、ASUS一択?

手元にある、fenviのロープロファイル用金具でどうにかならんか・・・商品画像を、実物大まで拡大して測定中・・・

GIGABYTEは絶望的に穴の位置が違うが、MSIだとネジ穴の位置が同じな感じ。

MSIを米アマで、注文した。(米アマと日アマも、到着予定は同じ9月中旬だし、米アマの方が3000円ほど安いし。)

これで駄目だったら、まいったな。

続きを読む "Wifi6導入計画 その3 H110M-ITXでAX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。"

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Wifi6導入計画 その2 AX200が認識すれど問題コード0xAで動かない問題。

さて、テレビ用PCのH110M-ITXで、FV-AX200が動かない問題の続き。

症状は、ドライバーインストール直後は良くて、10秒ぐらいたつと黄色ビックリ。
Bluetoothは、問題無し。

試したDriver version

21.110.2.1 NG
21.110.1.1 NG
21.90.3 NG
21.30.3.2 NG

FV-AX3000に差し替えても同じくNG

メインPC(CoffeLake世代)にFV-AX3000を搭載すると、あっさり動く。
この時のDriver Versionは、21.10.2.2

会社の開発レファレンスボード(CoffeeLake世代より新しい)のM.2 Slotで試すと、FV-AX200はあっさり動く。
PCIe x1スロットでFV-AX3000は動かなかった。(多分、ボード側の問題。)
Driver Versionは、21.10.2.2

ここで疑わしいのは、

  • Driver version (21.10.2.2より新しいのはNG?)
  • Platform世代 (KabyLakeはNGでCoffeeLake世代以降はOK?)
  • マザボの相性

だ。

まずは、Driver versionから。

古い奴(21.10.2.2)が入っている会社のボードで試す。

Windows Update → 最適なドライバーがインストールされていると言われ、21.10.2.2のまま。
Wifi_21.30.3_Driver64_Win10 (Fenvi HPより)→ 21.30.3.2になり、症状現れず。
Wifi_21.70.0_Driver64_Win10 (製品付属CDより) → 21.70.0.6になり、症状現れず。
Wifi_21.90.3_Driver64_Win10 (Intel HPより) →21.90.3.2になり、症状現れず。
Windows Update → 21.110.2.1になり、症状現れず。

限りなく、マザーボードとの相性の疑いが濃厚になってきました。

でも、ドライバーのインストール順番が関係している可能性もまだ否定できないので、もうちょいあがく。

でも、もう眠いので、次回、H110M-ITXで、OSをクリーンインストールして、試す事にする。
(眠らせているSSDを使えば簡単さ。多分)

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