カテゴリー「文化・芸術」の2件の記事

2007年5月 9日 (水)

たちねぷたin五所川原

去る5月3日、青森の五所川原の立佞武多の館(たちねぷた)に行ってきました。
なんでわざわざ祭りでもないのに行ってきたかというと・・・・

そう!ガンダムたちねぷた!

ガンダムオタクでもないんですが、伝統芸能とガンダムという異形の組み合わせから、これからの日本のあり方が見えるような気がし、盛岡より180Km、下道を飛ばして(^^;行きました。

まぁ、単に暇だったっていうわけですが・・・おかげでっていうか、その後5時から飲み会があったので、非常に忙しい一日になりました。

まずは、去年の出し物。
Neputa200704301
桃鉄ねぷたです。全高8メートル。比較対象がないので、いまいち大きさがわかりませんね。
ということで次。
Neputa200704302
これがメインの三つのうちの一つ、「漢雲」。全高25メートル!左下の桃鉄ねぷたが小さく見えます。
これが街中を移動するのだから、圧巻でしょうねぇ。まだビデオでしか見たことないので、いづれ、祭り当日に行きたいものです。

で、これが・・・
Neputa200704304
縮小するとなんだかわかりませんね。
ビームガンです。まだ紙を貼る前なので、判りにくい。後ろの人と比べると大きさがわかります。
これはわかるかな。
Neputa200704305
はい!初代ガンダムの頭部。
右隅のグラインダーと比べると大きさがわかりますね。

そして、これが、完成予想図。
Neputa200704303
う~ん、楽しみですね~。全高11メートルになるそうで、実物の半分ぐらいでしょうか。
あ、どうやら、8月18日19日に幕張メッセにいらっしゃるようです。(^^)
見に行くべきか、でも、お盆で帰省中な気が・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月27日 (火)

海外の雪だるまは三段

Snowmanjapもう、桜開花予想の時期になってきましたが、雪だるまの話題を。

日本の雪だるまは、こんな感じに、頭と胴の二つですよね。(絵の出来具合に関してのコメントは受け付けません)

まぁ、雪だるまっていうぐらいだから、だるまさん体形でないと困るんですが。

子供の頃は校庭で、どデカイ雪だるまを作ろうと、雪玉をごろごろと十数人で転がして、直径二メートルぐらいの雪玉を作って、さらに頭を作ったはいいけど、でかすぎて上にのせられず、一冬、校庭に寝転がった雪だるまが鎮座(ちがうか)していたのを思い出します。

で、飲み屋で話題になって初めて知ったんですが、海外の雪だるまは、なんと、頭と胴体と足(?)の三つで出来ているそうです。これは意外と誰も知らないんじゃなんでしょうか。
ということで、想像図を描いてみました。
Snowmaneur なんか、虫みたいですね。
というか、だるま体形じゃないので、まさにSnow manが似合う(?)感じです。

しかも、安定性も悪く、校庭に巨大な雪だるまを作るには、相当苦労しそうです。

ということで、実例を探すべく、早速、ぐぐってみました。

本当に三つですね~、足にしては微妙な感じがしますが、足だとしておきましょう。

しかし、驚きです。海外の映画やドラマは良く見ていたはずなのに、全然、気がつきませんでした。

ぐぐって見つけた画像をみると、主に、ヨーロッパの文化でしょうか。

さすがは、椅子の国、あぐらをして床に座るなんてしない人たちの雪だるまです。



では、お隣の中国ではどうかと、またぐぐってみました。
どうやら、下の図のように胴体は△になっているそうです。(だんだん手抜きになってきてますが気にしないよーに)


Snowmanchn_1
これは、作業がしやすいですね。
まず、校庭に巨大な雪だるまを作る場合は、周辺から、雪をどんどん寄せ集めて、山を作る。そして、雪玉をゴロゴロ転がして、最後は、雪山の斜面を登らせればオッケー。

これなら、片側の斜面をゆるくしておけば、直径二メートルの雪だるまも小学生にも容易に出来そうです。

さて、ではご近所の韓国はと、ググって見ました・・・
ん~、韓国ドラマの雪だるまが沢山引っかかってきます。邪魔(^^;
何とか雪だるま画像を見つけましたが、日本と同じっぽいです。

ではでは、イヌイットの雪だるまってあるのか?inuit snowmanでぐぐると・・・イヌイットというか、インディアンの奴でした。なんか頭にバケツかぶってるんで、既にヨーロッパの文化が伝わった後みたいです。

ちょっと探しただけで、こんなに種類があるとは・・・色々な文献を当たってみたい所です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)