カテゴリー「車」の49件の記事

2019年7月 7日 (日)

NEDOによるプリウスPHVの太陽電池大幅増量実証試験

14年前にこんな妄想記事を書いてたのですが、トヨタとシャープとNEDOのやつらがやってくれました。

プリウスPHVに、変換効率34%の太陽電池を、ボンネット、ルーフ、バックドア、バックドアガーニッシュの5㎡とことん積んで、860Wの発電能力を確保。

14年前に同様のコンセプトで、劣化後の効率10%の太陽電池をボンネット、ルーフの2㎡に積んで、200Wなんて計算してたので、隔世の感があります。

フィルム状の太陽電池を使い、曲面部分にぎりぎりまで太陽電池を敷き詰める事を可能にし、
当時、10%だった変換効率は、今回の実験では30%台、

技術の進歩は凄い!

一日で航続距離44.5Km分の充電が可能。
走行中にも動力への利用を可能とし、航続距離+56.3Km

たまりませんな。

炎天下での渋滞中も走行用バッテリーに充電されるので、逆にバッテリー残量が増えていく。

たまらんたまらん。

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2014年10月19日 (日)

最近のEV走行可能距離

我が家のプリウスPHVの最近のEV走行可能距離は21.8kmです。
エコモードを解除するまでは、22.3kmだったのですが、解除したとたんがっくりときました。

使用パターンは、専ら終電を逃した嫁の会社へのお迎え。
都内を走行するので、深夜でもストップアンドゴーが多く、なかなか効率よく走れません。

嫁の会社までは、片道10~12Km。ぎりぎりEV走行のみで帰ってこれる距離でしたが、しかし、エコモードを解除したら、同じルートでEV走行で走りきれなくなりました。
これは、エコモード解除によりアクセルが敏感になりアクセルワークが荒くなったからでしょう。

もう少し、エコモード解除したままにして、ノーマルのアクセルの反応に慣れた頃に、燃費(というか電費)がどうなるか確認してみようと思います。

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2014年9月17日 (水)

プリウスPHVモニーキャンペーン

トヨタがプリウスPHV販売のてこ入れを始めたようです。
頻繁に下の広告がホームページに出てくるので、私に紹介しろということかと思い記事を書いた次第です。
Priusphvmonitorcampain

そんなわけはなく、しばらくプリウスPHVを調べていたので、googleのオンライン広告プログラムに、興味有りと判断されたのでしょう。
この記事を書いたのは、記念というか記録の意味です。

さて、肝心のキャンペーンの詳細をコピペすると、こんな感じです。

  • 応募期間:2014年9月1日(月)~9月30日(火)
  • モニター期間:2014年11月1日(土)~12月31日(水)の内、2週間
    *車両の状況等によっては貸出期間が変更となる場合があります。
  • 当選のご連絡方法:10月下旬頃に応募いただいた販売店より
    ご連絡をいたします。
  • お貸出しする車両の仕様(色・装備等)につきましては、
    各販売店にて選定させていただきますので、ご了承ください。

そして応募条件は、こんな感じです。

  • 日本国内にお住まいの20歳以上の方
  • 日本国内で有効な普通自動車運転免許を保有の方
  • 運転経験が1年以上の方
  • モニター期間中、モニター車両の保管場所を確保いただける方 ※モニター期間中の車両のお預りはいたしかねます
  • モニター車両のお受け取り・ご返却時に販売店指定の店舗へお越しいただける方
  • その他規定事項を遵守いただける方

特にプリウスPHVを持っていても応募は出来るようです。(販売店側で却下されるでしょうけど。)

充電に関しては、時間はかかりますが、普通の100Vコンセントからも充電出来るので、屋外にコンセントが出ている家なら、極端に電流容量が小さくない限り、大丈夫でしょう。

問題は、車の保管場所。
モニター中は車を預かってもらえません。
そうすると、駐車スペースが一台分しかなく既に車を持っている場合は、他に駐車スペースを用意する必要があります。これで申し込みを断念する人は多いのではないでしょうか。
都内ではまず難しいので、このキャンペーン、郊外や田舎で駐車スペースに余裕がある所がターゲットなんでしょうかね。

今度、ディーラーに行く事があったら担当者に聞いてみようと思います。

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2014年9月12日 (金)

EV走行可能距離は容易に偽装可能

プリウスPHVに関連する質問箱や掲示板の書き込みをあれこれ見ていて、EV走行可能距離は、エコ運転スキルに関係なく、容易に偽装可能な事に気がつきました。

手段は簡単です。
・加速時や登坂時などアクセルを踏み込む状況ではEVモード解除。
・その他の状況ではEVモードにする。
それだけです。

要はEVモードの時だけが、EV走行可能距離の計算対象という事です。

従って、都合が悪いときだけ、HVモードにすれば、容易にEV走行可能距離は伸ばせるわけです。

福島旅行の時も、峠を下るときにエンジン始動を極力排除するためにEVモードに入れていたので、このような操作になっていました。

さて、現在のEV走行可能距離ですが、都内走行で順調に下がり、24.6kmになりました。

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2014年9月10日 (水)

PHEVと遭遇

法事の帰り、環八でアウトランダーPHEVと遭遇。
プリウスPHVは二日に一遍は見かけるますが、アウトランダーは初めてでした。

とはいえ、販売台数で大きな差はありません。
多分、今まで見かけてたけど、気がつかなかっただけかでしょう。真後ろにつかないと、見分ける自信がないですし。

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2014年9月 9日 (火)

カタログ値を超えたEV走行距離!?

福島県のリアル宝探しイベントを完結させるために、8月29~30日、夫婦で福島に行って参りました。
これは、福島県内20箇所に隠された宝を手掛かりを元に探すイベントで、今年で4回目なそうです。山のてっぺんに登ったり、湖畔をうろうろしたり、山奥の村に立ち寄ったり、町中をうろついたり、自分では旅行の選択肢に考えつきもしなかった所に行き、非常に楽しいイベントでした。

で、その時、気温差が7度はあるような峠越えを何度かしたのですが、ここで、PHVの威力を実感しました。
先代プリウスではすぐに回生失効してエンジンブレーキで下ってしまう所を、プリウスPHVでは一度も回生失効せずに下れ、峠が無かった事に(大げさか)なってしまいました。

これには非常に気分を良くしましたが、旅から帰って数日後、走行中にふとEV走行可能距離を見ると、カタログ値に近い25.3kmを示している事に気がつきました。

あれぇと思って、また数日後、自宅を出る前に確認すると、カタログ超えの26.7Kmに!

この時は写真を撮るのを忘れてそのままEV走行が切れるまで走ってしまいましたが、その数日後、走り出す前に思いだし、撮影したのが、下の写真です。
Ev263km
多分、これは、峠の下りはEVモードにして下ったのと、福島から関東方面への長い下りもEVモードで走った事によるドーピングの結果でしょう。

その証拠に、いつもの都内の往復21kmの路程では、EV走行可能距離2キロを切っており、
旅の前後で、自分のエコ運転スキルが大幅に向上したわけでは無い事がわかります。

実力以上の数字ではありますが、しばらくは、このドーピング状態を楽しみたいと思っています。

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2014年8月19日 (火)

プリウスPHVで初長距離運転

8月15日にクラス会出席の為、東京から岩手の水沢まで、運転してきました。

距離は往復で998km。ぎりぎり1000キロに届きませんでしたが、燃料計は残り1メモリ。
システムはあと179キロで給油だと表示しております。

11時に出発し、まず自宅近くのGSで納車後の初給油。
ルートは高速メインで渋滞を避け、首都高~常磐道~磐越道~東北道~水沢です。
途中、阿武隈高原SAで休憩をとりました。
Routetokyotomizusawa
このルートでは、元々渋滞のピークが過ぎたのもあり、渋滞らしい渋滞もなく、スムーズに流れており、また、この日は涼しく、エアコンも途中から止めて送風のみで、行きの燃費は、26.4km/L、平均速度は98km/hでした。

流れにのって、追い越しもしたのに、この燃費とは、15年間の技術の進歩の素晴らしさを実感しました。先代プリウス(NHW10)であれば、18km/Lが出るかどうかの状況です。

そしてクラス会も無事終了し、翌日、朝10時に出発です。

帰りのルートは、一般道のみで帰る事にしました。高速代1万円がもったいないのもありますが、妻が同行しないので、過酷な一般道13時間運転に不満を言う人間がいないのが大きな理由でしょう。

ルートは、水沢から国道4号線で、ひたすら南下です。
Routemizusawatotokyo

さすがに、この日は、上り方面は一般道でも渋滞です。夜の9時頃に栃木に入るまで渋滞がありました。(それでも平均燃費も、じわじわと向上していくのは、さすがと思いました。)
途中、眠くなるので三回休憩し、それぞれ30分の睡眠をとり、道の駅も二カ所ほど寄りつつ、ひたすら運転。
この日も涼しく気温20度でしたので、エアコンは止めて、雨でフロントが曇ったときのみエアコンオンです。

さて、栃木に入ってからの夜の国道4号線下りは、東京都に入るまで、先代プリウス(NHW10)でも30km/Lが連続する区間です。
そこでトリップメータBを使い、ここからの燃費を測定した所、やはり37Km/Lが出ました。

夜中の0時20分に自宅に到着。往復の燃費は、999.1Km走って、27.8km/L、平均速度は54km/hでした。

帰りだけの燃費を逆算してみると、29.88km/L。なかなかのもんです。
先代プリウス(NHW10)の25.11km/Lをあっさりと抜くあたり、15年の技術の進歩に驚くばかりです。

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2014年8月 5日 (火)

プリウスライフから先代プリウスの誕生日メールが

本日は先代プリウスが納車された日。
ペンギン丸さんのプリウスライフのコンテンツ「プリウスオーナーズリスト」から誕生日おめでとうメールが来ておりました。(親ページが見つからない・・・どうしたのだろうか)

8月3日がプリウスPHVの納車日と、非常に近いので。何か運命的なものを感じます。
もはや、14年と363日来の相棒の生まれ変わりと言ってもおかしくないのではないか。
そんな気さえしてきます。

ということで、プリウスオーナーズリストに、廃車した事を追記しました。

まぁ、生まれ変わりとかいうのも、気持ちの問題で、先代プリウスは、今月いっぱいは、ディーラーの屋上で佇んでおり、エンジンをかければ、いつものエンジン音を響かせてくれると思います。

その後は、使える部品は他の10型プリウスの修理に使われ、残りは原材料に戻っていくわけです。

輪廻転生じゃないですけど、こうやって物も形をかえていくと考えれば、長年の相棒とのお別れの寂しさ紛れるもんです。

実は、先代プリウスとプリウスPHVのツーショットの時に、両方に手をかけ、こっそりと、お前は先代プリウスからプリウスPHVになるんだと念じたのは内緒です。(あ、嫁には言ったかな。)

あと、先代プリウスのコンソールボックスに入れていた、10型プリウスのチョロQ(これはプリウスマニアの戸隠オフの時に頂いたものです)を、プリウスPHVのコンソールボックスに移設しました。(なんとなく移設すべきだと思ってしまいました。)

ちょっと感傷に浸ってしまい、未練たらたらな事を書いたような気がしますが、10型プリウスからプリウスPHVに乗り換えて、15年の技術の進歩を楽しむ毎日です。

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2014年8月 3日 (日)

プリウスPHV納車

本日プリウスPHVが納車されました。

10時に受け取りに行くつもりが、洗濯やら掃除やら判子忘れたやらで、結局50分遅れでディーラーに到着。

受け取り確認書への署名、保険の3年契約、補助金の申請書の必要事項確認をして、プリウスPHVとのご対面。

一通り説明を受けた後、屋上にある我が長年の相棒プリウスが待つ屋上へ、プリウスPHV共々移動し、ツーショット。
P1020302

ぶつけたところが痛々しいですが、14年慣れ親しんだエンジン音は変わりません。
こいつは、右前方ばかりを、三回、ぶつけたりぶつけられたりと、不運なやつでしたけど、人間は無傷もしくは軽傷で済み、がんばってくれました。

色は、ここまで近い色だとは思いませんでした。
我が一代目プリウスは、ライトアクアメタリックオパール。
我が二代目プリウスは、フロスティグリーンマイカ。
名前のイメージからだと、もっと緑っぽいと思ってましたが、意外や意外。

一通り、ツーショットを撮った後、荷物を移し替え、廃車となる我が一代目プリウスを屋上に残し、店長も見送りに出てくれて、自宅に帰りました。
P1020305

そして自宅での初撮影。
P1020306

ぱっと見、色が前とほとんど変わらないので、ご近所さんもしばらく車が変わったことに気がつかないかも。

今日、一日、運転してみて、相当静かになったのがわかりました。逆に、一代目プリウスの取り回しの良さも実感しました。

これは、以下の数字の違いからもわかることですが、慣れた頃にぶつけないように、気をつけないといけないです。

  • 回転半径:4.7m→5.2m
  • 車幅:1695mm→1745mm

取り回しはちょっと不便になりましたが、このプリウスPHVは、プリウスが発売された当初にイメージした挙動に一番近くなった最初のプリウスです。(一部改良があったので、厳密には最初とは言えませんが・・・)

近くなった挙動といえば例えば、

  • 通常加速で発進時のエンジン始動速度:時速10キロ→100キロ
  • 満充電後のEV走行距離:数キロ→26.4キロ
  • ブレーキによる回生:制動力に関係なく従来のブレーキも作動→ある程度の制動力までは回生のみ。
  • 外部充電:不可能→可能

です。

そういうこともあり、フルモデルチェンジが来年と噂される中、妻の説得に苦労しながら、今回の購入にこだわりました。(しばらく車が無いのも不便ですし)

一代目プリウスの時も、購入の翌年にマイナーチェンジ(実質的にはフルモデルチェンジ
)がありましたが、意外にショックはありませんでしたので、今回も大丈夫だと思っています。

さて、最初のロングドライブは、同級会の出席で岩手へのドライブです。どのぐらいの燃費をたたき出すのか楽しみです。

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2014年7月31日 (木)

充電設備設置完了です。

本日トヨタホームの方が来て、一時間ほどで充電設備を設置してくれました。

場所は玄関横の駐車スペースです。
我が家は、ちょうど配電盤の裏が駐車スペースですので工事は非常に簡単でした。

配電盤 まず、配電盤の作業から開始です。
配電盤を外して、配電盤裏の壁の穴へのアクセスを確保します。
外からドリルで外壁に穴を開け、そこから配線を引き込み、配電盤の裏の穴から引っ張り出します。

P1020265 そして、配電盤を元にもどして、新たに充電設備用のブレーカーを一個追加して、そこに配線を接続
配電盤側の導通チェックをして、配電盤側の作業は終了です。
PHV200Vのシールの部分が今回追加されたブレーカーです。

P1020269_2 次に、充電器の外壁への取り付けです。
充電器に予め用意されている配線用の穴の一つを開通。
外壁に開けた穴をパテのようなもので密閉。
充電器の裏側にセメダインを十分塗りつけ、ネジで外壁に固定。
配線をして終了です。

P1020266
後は、使い方の説明と、説明書を渡し、炎天下の中、彼らは颯爽と帰っていきました。(しまった!冷えたジュースを渡すのを忘れた!)

充電ケーブルは、太いですが十分に柔らかく、取り回しがよさそうです。

充電器には三つランプが点いています。
一番上が電源ランプで、通電中は常に緑色に点灯
真ん中のランプは、充電中ランプで、充電中は常に赤色に点灯します。

P1020267_3 正面から見た感じはこんなです。

さて、この充電器、鍵はついてません。
通電している限り、EVやPHVがあれば、どなたでも自由に使えてしまいます。

我が家の場合は、すぐ裏が配電盤なので、出かけるついでに簡単にブレーカーを落とせますが、他の家庭ではどうしてるのか、ちょっと気になりました。

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