カテゴリー「Windows Tips」の9件の記事

2009年7月 1日 (水)

Windows XPでフォルダの表示が遅くなる問題

いろいろググりながら試した結果、対策は、「アイコンキャッシュを消す」これが一番効きました。

アイコンキャッシュの場所は、ここ
C:\Documents and Settings\[User]\Local Settings\Application Data\IconCache.db

問題発生時のこのファイルのサイズは5MB以上。
現在は、804KBと、小さくなっております。

ファイルサイズが非常に大きいと、問題が発生するようです。
なぜ、ファイルが大きくなるか・・・
単純に大量のアイコンが登録されてしまっただけなのか・・・
それとも、なんかしらのアプリケーションが、異常なサイズのアイコンを登録してしまったのか・・・

とにかく、問題発生時のこのファイルの中身を解析してみないとわかりませぬ。

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2008年11月19日 (水)

再発!「PDFがあるフォルダの表示が遅い」

PDFがあるフォルダの表示が遅い問題が再発しました。
Acrobat Readerは、Version 8のままです。

「EMC IRM Client for Adobe Acrobat」

こいつが怪しい。こいつをインストールしたあたりから、遅くなったようです。
ということで、早速、アンインストール。
再起動前に、確認したら、問題は消えず。
再起動したら問題は消えていました。

ということで、原因は、「EMC IRM Client」なようです。
と、会社の人間に聞くと、9.0に対応したもっと新しいVersionがあると。

早速、Acrobat Readerを9にして、EMC IRM Clientの最新をインストールしみました。
とりあえず、今のところ、遅くならずに快調にエクスプローラーは動いております。

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Loader error (0000) : Unrecognized Error

久々の備忘録です。

Loader error (0000) : Unrecognized Error
Windows XPのCommand Promptにて、Borland社のLinker、Tlink (7.1.30.1.)を実行した所、タイトルのエラーが発生。以降、Command Promptの挙動がおかしくなる。(Command Promptを再起動するまで挙動がおかしい。)

色々、調査した所、このエラーはDPMI関連のエラーである。
DOS Extenderが組み込まれていないのかと、AUTOEXEC.NTを確認した所、

LH %SystemRoot%\system32\dosx

と記述されており、UMBにLoadさせようとしていた。
MEM /Pにて、確認した所、Conventional Memoryに組み込まれていた。
どうやら、UMBにDOSXを組み込む程の空きが無いようだ。

そこで、LHを外し、

%SystemRoot%\system32\dosx

とした所、無事TlinkはError無く実行されるようになった。

以上。

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2008年4月18日 (金)

PDFがあるフォルダの表示が遅い

ここ1年、会社でメインで使っているPCで起こっている問題なのですが・・・
エクスプローラーで、PDFがあるフォルダを開くと、何秒か待たされるのです。

なんかの拍子にこんな状態になってしまったのですが、何が原因かわからず。他の人のPCや自分のほかのPCで発生していないので、どうも自分のPCに問題があるのは確か。
Acrobat Readerを再インストールしてもだめだったので、しばらく1年ぐらい放置してました・・・

で、最近、また気になってきて色々と、フォルダ表示の高速化対策をやってみたけど、PDFに関しては速度に変化なし。(ZIPやCABファイルがあるフォルダは高速化しましたが・・・まぁ、これはこれで良し。)

で、駄目もとで、Acrobat Readerとそれに付随するツールと、他に使っていないツールをUninstallしてみたところ・・・・発生しなくなる

じゃぁ、ふたたびAcrobat ReaderをInstallしてみると・・・・あれ、発生しない

これまでは、Version7を使っていたけど、再インストールでVersion8にしたので、それが功を奏したのか?はたまた、、Acrobat Readerを削除する時に、Acrobat ReaderのPlugin Moduleも全部削除したのでそれが関係していたのか?いやいや、他に一緒に削除した、やつ(削除したら名前忘れてしまった(^^;)が関係していたのか?

とりあえず、さくさく快適なエクスプローラになりました。

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2008年3月26日 (水)

Windowを閉じた直後のマウスやキー操作が受け付けられない

WindowsXPに移行してから早4年、その間、ずーっと悩んでいた事が、ひょんな事からこの間解決しました。
それは、Windowを閉じた直後、0.5秒ぐらいキー操作やマウス操作を受け付けない期間があるという問題です。

これの対策は、
[コントロールパネル]->[地域と言語のオプション]->[言語]->[詳細]->[詳細設定]->[詳細なテキストサービスをオフにする]
のチェックボックスにチェックを入れるだけです。
Detailedtextservice この詳細なテキストサービスを停止させても、日本語入力に不都合は無い感じなので、特に問題は無いでしょう。

この問題、ネットで検索しても悩んでいる人は居ないようなので、私だけの問題なのかもしれませんが、自分が使っているWindowsXPマシンはどれも同じ問題を持っています。

日本語入力を切れば、この問題は出なくなるのは、ふとした事から気が付いていましたが、実使用上それは無理。で、あきらめてました。

最近になって、ビデオキャプチャーにてドロップフレームを減らすべく、不要な常駐ソフト減らしをしていた時、ctfmon.exeの常駐解除しました。
その後、しばらくして、Windowを閉じた直後のもたつきが無い事に気がつき、その時に、ctfmon.exeが原因だったと判ったわけです。

その後、「詳細なテキストサービスをオフにする」で検索したら、同じような事で悩んでた人が結構いました。最初に検索した時に見つけられなかったので、どうも検索ワード指定がまずかっただけなようで・・・ちっ!(^^;

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2007年12月 4日 (火)

WindowsXPが異常に遅い・・・

WindowsXPが重くなってきたので、色々と講じた対策のメモ。

  • デフラグ

しばらくかけてなかったし、まずは常套手段。
ちょっとは改善。しかし、一日で元通り。

  • 不要ファイルの削除

空き領域が少ないのでは?ということで、不要ファイルを削除し、デフラグ。
これでデータを一箇所に集中させ、シークタイムが減る事をねらいました。
また、HDDのデータ転送速度の速い所にデータを置く意味合いも、ありました。
が、ほとんど改善せず。

  • Anti-Virus SoftのReal Time ScanのDisable

Task ManagerをみるとTSC.EXEががんばってらっしゃいましたので、RegeditてReal Time ScanをDisableにしてみました。
が、いまいち効果がわからず。

  • ドライブ増設

HDDアクセスの分散化と、より高速なHDDによるアクセス速度の向上をねらいました。
やはり、これが一番効果あり。
システムドライブの、C:ドライブにアクセスが集中するのがいけないのかもしれません。
ページングファイル、テンポラリファイル、DLLファイル、等など、一つのドライブに集中しすぎ・・・

なんせ、ファイルの検索の速度比較を行うと、Cドライブと、増設ドライブとでは、5倍ぐらい増設側が速い!
このとき、増設側検索中もなぜか、Cドライブにアクセスが・・・裏で何が行われているんでしょうか・・・

ってなわけで、結論、なんでもかんでもCドライブに置くな!って事なようで・・・

時間があれば、HDDを複数のパーティションに分けて、試したいのですが、会社のPCではなかなか時間がとれず。まぁ、既に増設で解決したし積極的な動機ないですし、やるとすれば、マシンの更新時かな。

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2007年4月14日 (土)

ThinkPad X23 クリーンインストール

X23に、素のXPをインストールした時に、直面した問題とその解決方法。

まずは、デバイスマネージャーを見ると「!」しまくりなので、ドライバ類を、Lenovoのここから入手し、片っ端からインストール。
これで、デバイスマネージャーの「!」は全部消えるはずです。
省電力ドライバー、トラックポイントドライバーや、ホットキー関連も入れました。

その他、Rescue and Recoveryや、リモートCMOSアップデート等は、インストールせず。

BIOS Updateは、今回は、アップデート済みなので、不要。しかしアップデートする場合は、容量の残っているバッテリーとACアダプタが必要。
なぜなら、ACありでも、容量0のバッテリーの場合、アップデート途中で、強制キャンセルされるので。

ここまでインストールして、気がつくのが、サウンドやマウスカーソルのつまづき。
一秒おきぐらいに、一瞬、マウスカーソルが止まったり、サウンドがとまります。
(Cxステートの問題か、SMIが問題か、ちょっとわかりませんが。)
この時、以下の修正ファイルをインストールして、再起動したら、直りましたと記憶。
IBM ThinkPad Windows 修正 ファイル Ver.1.30
IBM ThinkPad Windows XP 修正ファイル Ver.1.20

あ、もしかすると、これだけじゃないかも・・・
省電力ドライバーをその後にインストールしたので、それも関連するかもしれません。

ビデオ関連で、修正がありました。

何かをやってて、いきなりXPが、「深刻なエラーから回復しました」ウィンドウを表示されることがあります。

確認したのは、二つのパターン、

  • 普通にXPを起動した時に突然表示。
  • GoogleEarthをDirectXモードで動かしたときに、BlueScreenになり再起動後。

この時、表示されたウィンドウの、「Microsoftに通知」ボタンを押すと、MSのサイトが表示され、修正ファイルが紹介されます。
それを素直にインストールすると直るそうですが・・・・直りませんでした。
ということで、

  • 普通に起動時にたまに出るのは、とりあえず無視。
  • GoogleEarthはOpenGLモードで使用。(当然、ちょっと遅い)

で、運用中。
これは他のX23で起きるのか知りたい所です。何かドライバの問題なのか、はたまたメモリとの相性なのか、気になります。

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2007年1月24日 (水)

Windows2000でUSB2.0 CDROMインストール

Vistaも出てしまった今、今更なぜ、Windows2000の話題を書くかというと、単なるメモです。

最近、Windows2000をUSB2.0 CD-ROMからインストールしようとした際に、色々と問題が発生したので、その問題と解決方法の備忘録です。
まぁ、ググれば、簡単に見つかるのですが、いつまでも残っているかわからないので、自分の所にも残そうかと。

問題その1
 Windows2000をUSB2.0(で動作中の)CD-ROMからインストールしようとすると、まず、青画面になって、INACCESSIBLE_BOOT_DEVICEのエラーが出ます。

 そもそも、Windows2000発売当初はUSB2.0は出てなくて、サポートしてませんでした。だから当然ですね。
 これを解決するには、Windows2000SP4が必要です。
 このことは、MSのKB319973で報告されています。
 SP4の入手先は、MSのここです。

 あとは、Windows2000のCD-ROMと、このSP4を統合したCD-ROMを作れば、この問題は解決します。作り方は後ほど。

問題その2
  上記問題は解決しても、インストールの終盤で、Windows2000から再起動する時に、またしても青画面になり、USBD.SYSで「不正なメモリ参照」っぽいエラーが発生します。

 なんで、この問題がSP4発表時に、見過ごされていたのかは、わかりません。自分の環境では2分の1の確率で発生します。なので、環境によっては発生しないのかも。
 これを解決するには、Windows2000 SP4ロールアップが必要です。
 このことは、MSのKB838921と、KB838417で報告されています。
 SP4ロールアップの入手先は、MSのここです。

 あとは、Windows2000+SP4+SP4ロールアップを統合したインストールCD-ROMを作成すれば、完璧です!

統合CD-ROMの作成の仕方

 まぁ、これも、ググれば、どこにでも書いてあるのですが、とりあえず。

  まず、用意するのが、
  Windows2000 Japanese CD-ROM
    Windows2000 SP4(w2ksp4_ja.exe)
    Windows2000 SP4Rollup(Windows2000-KB891861-v2-x86-JPN.EXE)
 です。
 そして、CD-ROMイメージ作成と書き込み用ツールとして、
  bbie.exe
    cdr_direct.zip
 を使用します。

 用意が出来たら、以下の手順で作業を行います。

  1. Windows2000のCDROMの中身をHDDにコピー
    • 適当にディレクトリを作成してそこにコピーします。
    • とりあえず、ここでは、D:\WIN2Kにコピーすることとします。
  2. Windows2000のCDROMからboot imageを取り込む
    • bbie.exe E: (CD-ROM DriveがE:の場合)
    • image1.binが作成されるので、それを D:\WIN2Kにコピーします。
  3. HDDにコピーしたWindows2000にSP4を適用する。
    • W2KSP4_ja.exe  /s:D:\win2k
  4. さらに、SP4ロールアップを適用する。
    • Windows2000-KB891861-v2-x86-JPN.exe  /integrate:d:\win2k
  5. CD-ROMイメージを作成する
    • cdr_direct.zipを展開する
    • mkisofs -o w2k_sp4.iso -N -J -b image1.bin -no-emul-boot d:\win2k
    • これでISOイメージwk2_sp4.isoが作成されます。
  6. CD-ROMに焼く
    • cdr_direct.exeを実行(5でcdr_direct.zipを展開したディレクトリにあります。)
    • 「ディスクに書き込むフォルダまたはファイル」のボックスにwk2_sp4.isoドラッグアンドドロップします。
    • 空のCD-ROMを挿入
    • 書き込みボタンを押して、書き込み開始。

さて、これからこれを何度使う事になるのだろうか・・・いや、多分ないだろう(^^;

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2006年7月10日 (月)

SUBSTの限界(郷にいっては郷に従え)

先々月に会社のPCのリプレース(交換)があったのだけど、これが省スペースPCなため、ドライブの増設が無理。(まぁ、USB HDDや、外にはみ出さして無理矢理増設の手もありますが・・・)しかし、従来の2ドライブな環境を維持したい。ということで、SUBSTコマンドで、仮想的にDドライブを割り当てて使っていました。

実はこれが曲者で、インストーラや右クリックメニューでのWinZIPやBeyondCompareの起動で、例外発生する原因になっていました。(一ヶ月間、原因不明で悩んでました)

SUBSTは常用するには向きませんね。
何が原因かはわかりませんが、特定のアプリではドライブとして認識出来ないようです。SUBSTは万能ではないんですね・・・残念です。

ということで、共有を許可にしてネットワークドライブとして割り当ててみましたが、速度が半分ぐらいに落ちている模様・・・

どうやら、昔なつかしの環境は捨てて、新しい環境に慣れろって事のようです。郷にいっては郷に従えですね。

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